《プログラミング》講座レポート

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《講師プロフィール》 山本 省吾
アジア・ベトナムでの起業スタートアップ、日本国内での一部上場の大手のエンジニア、海外でのITビジネス経験を多数持つフリープログラマー。日本随一のベンチャーにて重席を務め上げた経験も長きに渡る。
▶︎▶︎▶︎特別インタビュー「技術だけじゃないスキルを」


 
▶︎本講座の目的:プログラミングを理解し、サイト構築と運用ができる。
 


どのプログラミングを修得すべきか

講座内容ご紹介の前に、有名なこのコメント、元facebookの役員であるChamath Palihapitiya氏の言葉を見てみましょう。

We are in this really huge, secular transition away from degrees, towards skills. It no longer matters where you went to school, what you did. Don’t tell me you have an MBA. It’s irrelevant. It’s useless. Who gives a shit? Learn to code and you’ll be employed for the rest of your life.

「MBAを持っているかどうかは関係ない、しかもそれらは役に立たない。しかしコードを知っておけば一生、生活には困らない」

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生け贄となったMBAの前置きはさておき、プログラミングがいかに今後の世界において普遍的なものであるかが分かるコメントです。コードすなわちプログラミング、マークアップ。実際に、ITが国を支えリードしている先端国家のアメリカにおいても、プログラマーは圧倒的に足りていないという現状。

facebookやdropbox、airbnbにUverなど先端のITサービスが飛び出すこの国においても、そのような状態が慢性的に続いています。

選球眼が必要

では、やみくもにプログラミングを覚えるべきかというと、そもそもそれは不可能に近いものです。このジャンルの言語とその使用方法は非常に多岐に渡るため、変化の激しいこの業界のなかで「何を優先して学んでいくか」の選球眼が重要になってきます。

流行の技術だけを追わない、自らのビジネスプランや人生計画を見据えると、技術の取得優先度は変わってきます。

アクトハウスではこの多彩な選択肢のなかで「普遍的なプログラミング技術」を抑えるのみならず「それらの実用的な使いこなし方」を学んでいきます。全てに共通しているのは「現実的に仕事で使える、必要とされる技術」です。

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基本要素を固める

アクトハウスinセブ島のプログラミング講座では、まず基本のHTML、CSSをしっかりと学びます。これが、駆け足で体系的な理とはほど遠い短期学習とのちがいです。全ての基本となるこのマークアップの学習で理解を深めることが、一見地味なようで大きな特長です。そして、十分な理解を経て、javascriptへと入っていきます。

実際に講座のなかでは、一般的な知識のみならず、演習を交え基本〜応用を使いこなせるまでを最初のゴールに設定します。なるべく短期間で「わかった」に至ることができるよう、必要以上に壁にぶつからないための仕組みを講座に組み込んでいます。

また、やはりアクトハウスの「ベテランのメンターと距離が近い」ことが成長を促進させます。同施設内に暮らすメンターとの日常的な交流では、フリーランスとしての生き方についてなどもじっくり聞くことができます。

マークアップから基本を抑えていき、次の段階ではPHPに入っていきます。これらを基本要素としつつ、さらにWordPressやjQueryのようなフレームワーク・ライブラリ・ツール群もマスターしていくというのが大きな流れです。

さらにはシーズンによっては英語でのプログラミングイベントも主催。参加者の成長度を見つつ、柔軟なアウトプット型カリキュラムを実践します。

実際の仕事で成長できる

そして6ヶ月コースでは、それまでに身につけた技術を「実際の仕事」を通してリアルに使っていきます。

机上の論理だけでは通用しない、さまざまなことが起こる「ITの案件」だからこそ、習熟できるリアルなスキル。実際のIT案件を体験するということは、アクトハウス在学中に自分の実績、ポートフォリオを手にするということ。

これら「実績」は、卒業後に起業やフリーランス、就職や転職といった活動に優位に入っていくことが可能です。

もちろん、参加者のそれぞれにより、プログラミング習熟度・成長スピードは異なります。アクトハウスでは、そういった事情に合わせ「個別フォロー」を大切にしています。

メンターが同施設内で居住しているアクトハウスでは「質問しやすい」という、即効性のある体制を整えています。これは特にこのプログラミングというジャンルを理解をしていくには最適です。

スペルひとつでも間違えるとエラーとなるこの世界では、いかにイージーミスをなくし、ツールを使いこなししつつ、自らもスキルを持っていることが求められます。成長の過程において、イージーミスの判明に半日かかったり、徹夜したり、土日をまるまるつぶしてしまうことがないよう、サクサクと解決できる学習の実現にアクトハウスinセブ島は取り組んでいます。

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アクトハウスのセブ島留学では、フロントエンド・エンジニアリング(プログラミング)においての海外でのスタートアップ、これからの時代に必要な具体的なスキルを紹介しながら、実践を交え取り組むことが可能となっています。
 
▶︎まとめ
すでに到来しているIoT(Internet of Things)時代において、無限の可能性を秘めたプログラミングは手堅く、そして未来の代表的な技術となります。初心者が数カ月後に、フリーランスとしてWebの大型案件のプログラミングチーフを務めるほど成長する、絞りに絞った無駄のない成長プログラム。セブ島留学のアクトハウスでは、多彩なカリキュラムでプログラミング経験を積んでいくことが可能です。
 

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セブ島留学アクトハウスの「講座レポート」を公開中です。起業、海外フリーランス、グロースハッカーの経験と知見を積めるセブ島のIT留学。その各講座をご紹介します。

 


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