SSP(特別就学許可証)やVISA更新費用など

フィリピンに入国する場合、多くの外国籍者(日本国籍者を含む)はビザを保持せずに入国することが可能です(※無査証短期滞在「(FSC 90-13) 30日間無査証短期滞在」)。

留学生の場合、入国後に、学生査証(Student Visa=学生ビザ)と、SSP(Special Study Permit=特別就学許可証)を取得することになります(入国管理局によるインタビューがあります)。加えて、「ACR-I Card(Alien Certificate of Registration Identity Card=外国人登録証)」も取得します。これらの手続きはすべて、アクトハウスと提携している現地のエージェントが代行いたしますので、ご安心ください。

また、表記の料金はフィリピン政府により随時変更がございます。予めご了承いただけますよう、お願いいたします。

 

●SSP(Special Study Permit)=特別就学許可証

6,000ペソ

観光ビザの外国人が取得する就学許可証で、有効期間は6ヶ月です。

 

●ACR-I Card(Alien Certificate of Registration Identity Card)=外国人登録証

3,000ペソ

59日を超えてフィリピンに滞在する全ての観光客は、ACR I-CARDの取得が義務化されています。移民局に登録された外国人の法的居住資格の証拠として活用され、パスポートに匹敵する身分証明書になります。

 

●VISA(ビザ)とPermit(許可証)の延長について

  • 入国から30日間まで費用は無料(無査証短期滞在「(FSC 90-13) 30日間無査証短期滞在」)
  • 1回目の延長(+29日間)3,330ペソ
  • 2回目の延長(+30日間の場合)4,810ペソ(+60日間の場合)5,310ペソ
  •  ※学生ビザへ切り替え、入国管理局のインタビューが必要です。

  • 3回目の延長(+30日間の場合)2,940ペソ(+60日間の場合)3,640ペソ
  • 4回目以降の延長(+30日間の場合)4,240ペソ(+60日間の場合)4,740ペソ

初回のビザ取得以降は、ビザの期限が切れる前に更新手続きを行う必要があります。フィリピン入国前にビザを取得することも可能ですが、手続きが煩雑なため、フィリピン入国後に延長手続きをする方法が一般的です。

 

●ECC(Emigration Clearance Certificate)=出国許可証

900ペソ

6ヶ月以上のフィリピン滞在後に出国する場合に、取得する必要があります。有効期間は1ヶ月、本人がイミグレーションへ行って手続きをする必要があります。
アクトハウスでは、最長の6ヶ月コースにご参加いただいても、6ヶ月以上の滞在にならないように調整しておりますので、通常は必要ありません。

※2016年3月現在のエージェント手数料込みの料金です。

また、表記の費用や制度運用はフィリピン政府の方針により随時変更がございます。予めご了承いただけますよう、お願いいたします。

ビザに関しては、フィリピン大使館のホームページにも記載があります。
http://tokyo.philembassy.net/ja/consular-section/services/visa/visa-free-entry-for-temporary-visits/

 


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