卒業後のサポート

IT企画開発会社が運営する安心感

IT留学のアクトハウスでは「起業」「フリーランス」そして「就職・転職」のフォローも行っています。アクトハウスの運営元企業は、株式会社カグラ、東京を本拠地として活動するWEB制作・システム開発会社です。アクトハウス参加中はセブ島の現地スタッフが、卒業後は東京でIT企業「株式会社カグラ」のスタッフが、参加前から参加期間終了(卒業)後にもつながり続ける「サステイナブル(持続可能な)・コミュニティ」の形成を目指しています。

休学や休職、退職して転職の節目などに

アクトハウスには6ヶ月コースと3ヶ月コース、そして1ヶ月コースをご用意していますが、長期コースを選択される方も多く、休学や休職、また退職をされてのセブ島の挑戦をされにいらっしゃいます。キャリアチェンジ、フリーランスや起業、IT業界への未経験での転職などさまざまニーズにこれまで応えてきました。サポートはセブ島のみならず、卒業後は東京の事務局にてご対応しています。そのため、留学終了後に、運営と参加者が交流を持ったり、参加者同士で会食したりと、強い絆が生まれています。こうした絆、人脈を形成できるのは、他にない、アクトハウスだけの強い特徴であり、魅力といえるでしょう。

起業・フリーランス開業の支援活動

アクトハウスのIT留学は、ITの企画・開発・制作会社が運営しています。アクトハウスのビジネス領域の講義では、ファイナンス(財務・経理)から法務・総務のような事務手続きまで、ありとあらゆる内容に触れていきます。しかし、一度聞いただけではなかなかできないもの。講義の中でも「専門家とうまく手を結び、自らは事業運営に集中せよ」と説いてます。

アクトハウスの卒業生の中には、帰国してからすぐにフリーランスを開業する、企業を設立(起業)する、といった「独立」の一歩を踏み出す方が多くいらっしゃいます。全参加者の20%くらいの方がこのような道に進まれている実績があります。こうした方たちから、卒業後に「質問」が来ることも珍しくありません。その内容は、事業計画へのアドバイスやコメントを求めるもの、開業や起業の手続きの進め方に関するもの、等など多岐に渡ります。

それらを手がける卒業生の皆さんの眼差しは真剣そのもの。だから、私たち運営側も、真剣に回答しますし、自分たちだけでわからなければ、自分たちの人脈を辿ったり、卒業生と私たちが持っている人脈をつなげたり・・・。形式は問わず、出来る限りのサポートをしています。休学している学生でも、新卒からフリーランス(ブリッジSE)になった方もいますし、まったくの異業種からWebプロデューサーで起業された方もいます。「知識をインプットして終わり」という普通の留学ではない、超実践型のアクトハウスだからこそ、アフターサポートも重要と考えているのです。

 

フリーランス登録制度

アクトハウスでは卒業生がフリーランスとして仕事をこなしていくためのエコシステムを有しています。それが「フリーランス登録制度」。この制度のポイントは3つです。

 

①卒業後に仕事の受発注ができる

②仕事の技術的指導やサポートを受けられる

③アカウント部門とクリエイティブ部門がある

 

詳しくは「現場ブログ」でも記事にしています『IT留学後フリーをめざす人の『フリーランス登録制度』とは?』をどうぞ。下記画像クリックでも記事をご覧いただけます。

6ヶ月コースの就学中あるいは卒業後、希望者は技術審査を経てアクトハウスの運営会社である株式会社カグラの制作部門に、フリーランスとしてメンバー加入。そこで発生する仕事を受けることができます。

仕事の発生時に依頼を受けることができるシステムで、メンバーになれるとフリーランスとしての仕事の幅が広がります。仕事発生時には卒業生からの技術的指導やサポートを受けられることもあります。登録できる部門は2つで「アカウント部門(営業)」と「クリエイティブ部門(プログラミングやデザイン、ディレクション)」になります。

下記リンクからは「フリーランス登録制度」に関わるアクトハウスのIT留学の体験談を読むことができます。

▶関連記事:フリーランス登録制度に関わるIT留学体験談

アクトハウス卒業後のグラフ

IT留学アクトハウス卒業後のグラフ

2020年1月時点で卒業済みの方(130名)をグラフ化してみると…

●起業:7名(5.4%)
●フリーランスを開業:32名(24.6%)
●就職(もしくは就職を予定したインターン):59名(45.4%)
●学生・その他:32名(24.6%)

 

以上のようになっています。全体の30%が「フリーランス/起業」と独立をしている割合。高い確率で卒業生が開業していることがわかります。もちろん、アクトハウス参加時は未経験・初心者の方々です。「就職」も同様に、プログラミングやデザイン未経験からのIT企業への海外就職や国内企業への転職・就職となります。

日本で活動のサポート

アクトハウスとしての生徒サポートは、例えばこんなかたちでも。

こちらは2021年2月開催された、アクトハウス卒業後に日本でデザイナーとして起業された「くわた」さんとアクトハウスのプログラミングメンターのコラボ企画。

卒業生とメンターのコラボ企画の告知画像

こちらの二人はセブ島でのアクトハウスの在籍時期は異なるものの、同じ大阪出身でアクトハウスとつながりということで実現した企画です。

生徒とメンター、お互いが事業を持つ「起業家」として刺激しあう関係も、アクトハウスならではの特長です。

クラウドファンディングの支援活動

アクトハウスのIT留学では、卒業生がチャレンジするクラウドファンディングも全力で支援しています。

広報活動のサポートはもちろん、リターン内容に応じてファンドの投入も行なっています。

2018年2月1日現在、アクトハウスの卒業生が主導して実施したクラウドファンディングは3件あり、いずれも目標額の100%超えを達成しました。

そのダイジェストは、「続報追加!《3名が連続達成》109万・46.7万・136万円(←NEW)のクラウドファンディングに成功!!!」として記事にまとめておりますので、併せてご覧ください。

現役大学生が136万円を達成

Tシャツにアクトハウスのロゴが入ったり、地域の物産をいただいたり、施設でアクトハウスの広報をしていただいたり・・・。卒業生自身もクラウドファンディングのリターンの一環として「アクトハウスのプロモーター」として動いてくれるのです。

アクトハウスがクラウドファンディングの成功に力を貸し、卒業生がアクトハウスの広報活動に力を貸す。そんな形で、運営者と卒業生がwin-winの関係を築いていけることこそ、まさしくアクトハウスが目指す「サステイナブル(持続可能な)・コミュニティ」を体現している一面だと言えるでしょう。

クラウドファンディング
「クラウドファンディング」支援を見る

 

就職・転職の支援活動

就職・転職の実績では、ベンチャー企業はもちろん、誰もがその名を知る世界的なサービスやプロダクトを手がける企業にも、続々と入社している実績があります。就職先・転職先についてはお問合せください、その一部をご紹介できます。アクトハウスの運営を担う株式会社カグラの代表取締役(清宮・新村)は、いずれも前職では中小のIT企業の取締役クラスを務めていました。ミッションのなかにHR(人事・労務)も含まれており、新卒採用・中途採用ともに数多く手がけていました。そのなかで、個人的に培った「人材エージェントとのつながり」があり、「巷にあまり出回らない(つまり広告をあまり打っていない)けれど、人材業界では名の知られたエージェント」とのコネクションもあります。ご要望があれば、こうしたエージェントをご紹介することも可能ですし、直接知っている企業をご紹介することもできます。

IT留学のアクトハウスとしては、在校生・卒業生それぞれがあらゆる選択肢の中から「この道に進みたい」というものが導き出されたときに、参加中・卒業後を問わず、運営サイドにご連絡をいただいています。

メンター01
メンター02

「卒業生とのミートアップ」で全国へ

その様子は「スタッフブログ」に掲載しています。

『アクトハウスの卒業生と一緒に北海道を旅してきた。地方創生とサステイナブルコミュニティとアクトハウスの理念と。』

『全国で起業/フリーランスしまくる卒業生に会ってきたよ in 大阪、東京、そしてセブ。』

 

IT留学の卒業生インタビュー





















東京事務局で卒業後サポートも

アクトハウスではフィリピンのセブ島から帰国後も希望者にはサポートを実施しています。法人設立(起業)に関する手続きのアドバイス、事業計画立案時のアドバイスやコメント、フリーランス・リモートワーカーへの仕事の斡旋など、アクトハウスの母体であるWEB制作・システム開発の株式会社カグラのノウハウを最大限に駆使して、サポートを行っています。

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