クラウドファンディング《3名達成!!》109万・46.7万・136万円

IT留学のアクトハウス卒業生が「クラウドファンディング」に挑戦

※1名ヒョンジさんの最新クラファン実績を追記しました。

アクトハウスでは、在校生や卒業生が挑戦するクラウドファンディングを支援しています。

卒業後も企画のコンテンツ相談にのり、もちろん修正やアイディア出しも具体的に提案します。

そしてもちろん、実際に資金も援助。

そしてその「クラファン」で、セブ島のアクトハウス卒業生3名がそれぞれ、快挙を成し遂げました。

一応ご説明しておくと、いま話題の「クラウドファンディング」とは、

「こんな活動をしたい」
「こんな事業を立ち上げたい」

そんな想いをもった人たちが、その活動のための支援金を募る活動です。

クラウドファンディングの概要

今回の3名はそれぞれ、アクトハウス在籍時期は異なる卒業生。

このうちの2人は、お互いの評判も聞きつけ、最終的には友人ともなり、クラウドファンディングで支援し合うという友情も生まれました。

ヨビさん、真ん中がヒョンジさん、そして右が岩本さん。

①《達成!》ヨビさんのクラファン

「大阪の企業とヨーロッパの企業をマッチングさせる」こと。グローバルかつ壮大な挑戦ですね。


キャンプファイア・CAMIFIRE
1,090,000円で目標を達成

 

②《達成!》岩本さんのクラファン

「北海道に移動式住居を提案する」こと。社会起業家としての活動です。


レディフォー・Ready for
467,000円で目標を達成

 

③《NEW:達成!》ヒョンジさんのクラファン

「大学生のためのコミュニティ・スペースを作る」こと。学生と地域への貢献です。



1,367,500円で目標を達成
 

ヨビさんの地道な活動

ヨビさんの支援金目標はなんと「100万円」。

クラウドファンディングへの挑戦期間は1ヶ月でした。

しかし半分を過ぎた時点で50万に届かない…

ながらも、そこから怒涛の巻き返しを見せ「終了8時間前」で滑り込みの達成。

その営業活動は決してWeb上だけではなく、大阪のさまざまな会社へ「飛び込み営業」し続け達成した、汗と涙の結晶です。

クラファン営業活動その1

なんとこんな↓↓↓ドデカ名刺↓↓↓まで作って営業を。

もちろん門前払いばかり。でも絶対にくじけません。

クラファン営業活動その2

ちなみにこのドデカ名刺を作ってくれたのは、これまた別の期の卒業生でもあり起業家でもある「くわた ぽてと」さん。

アクトハウス卒業生同士のつながり、とっても強いです。


(ドデカ名刺を作ってくれたのは同じくアクトハウス卒業生くわたさん(写真右)。ヨビさん(右)と一緒にラジオでも共演)

ヨビさんベルリンへ

《速報》ヨビさんがベルリンで開催される世界最大級のビジネスフォーラム『Asia-Pacific Weeks Berlin 2018』にトリで登壇することが決定!

Welcome to the Asia-Pacific Week Berlin 2018!”April 23 – 29, 2018 | www.APWberlin.de | #AsiaPacificBerlin””The Asia-Pacific Week (APW) 2018 will focus on “Digitalization”, the global megatrend of the 21st century. In an exchange between startups, industry and SMEs, the most important trends of the 4th Industrial Revolution will be discussed to develop joint projects and partnerships.

もちろん舞台はドイツ・ベルリン。スピーチは英語で行います。

ヨビさんベルリンへ

詳しくは『ドイツ・ベルリンのビジネスフォーラムに登壇!アクトハウス卒業生ヨビさん』からどうぞ。

 

岩本さんの有言実行

岩本さんの支援金目標は30万円。

しかし、その事業コンセプトに共感した方々がみるみる集まり、最終的には「467,000円」の支援金獲得に成功しました。

自社「カントリーワークス」のプロモーションとしても、認知度向上に大きく貢献するブランディング/マーケティングを実現しています。

起業家としての活動

岩本さんがすごいのは、支援金をただ募るでなく「実際に移動式住居(モバイルハウス)」を事前に仲間と作り上げたことです。

有言実行で、先に目に見えるかたちでプロジェクトを実行しているから、伝わる本気度がちがう。

きちんと実際に行動し、プロトタイプを作り、地元でも評判を獲得しながら運営しつつ、支援金を募り続けました。

その道のりは、岩本さんのアクトハウス体験談でも詳しく語られています

起業家の行動力
(実際にモバイルハウスを創りあげる)
 

ヒョンジさんの実現力

ヒョンジさんの支援金目標は100万円。

そのコンセプトに共感した方々から「1,367,500円」の支援金をいただくことに成功しました。

大分県別府市にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)の学生のため、現役学生である自身の行動力も活かしつつの達成です。

「別府の天空と呼ばれる場所に位置するAPU。毎日山の上に登る学生たちの長年の悩み….それは「下界(市内)に学生が自由に使えるスペースがない」ということ…! 無いのならば自分で作ってしまおう!世界中の仲間たちと共に、学生の”やりたい”を実現するコミュニティースペース・ギルドをつくります…!」

このコンセプトで見事ゴールを達成。

長い長い1ヶ月の活動が報われました。

20代の起業家・事業家として

3人に共通しているのは、この時代にある「社会の課題」を解決する活動・事業であること。

アクトハウス参加当時は、まだ世間へのデビュー前だった3人が、いまや有望な起業家・事業家として、注目を集め始めています。

そして、その活動に共鳴した方々から、ありがたいご支援をいただくにあたりました。

支援金のサポート

着想し、決断し、そして結果も出すこと。

最後まであきらめないこと。

無謀と言われても、なりふりかまわず目標に走り続ける行動力が、大きなステージへと引き上げました。

本当におめでとうございます。

IT留学のアクトハウスでは、もちろん今回の3人の活動に支援も行っており、また今後もサポートを継続していきます。

↓↓↓ヨビさん、岩本さんの「アクトハウス体験談」はこちらから↓↓↓

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