プログラミング/IT講座は「日本人専任メンター」だから安心

安心の日本人講座

理解の「早さと深さ」にこだわるIT留学

IT留学のアクトハウス創業時からのノウハウ、そして参加者の声を尊重し、守り続けていること。

それは「プログラミング/ビジネス/デザイン」講座は日本人のメンターが毎回担当すること。フィリピン人のエンジニアが英語でプログラミングを教えることはありません。たまに日本人が補佐で入るような状態もありません。「完全に日本人のエンジニアが指導する」サービスのご提供にこだわっています。

▶関連記事『日本人メンター×フィリピン人講師」がIT留学の勉強効率を最大化する

時間の限られるIT留学を最大化するため

これは、留学という限られた時間のなかで、初心者であるご参加者の方々の《理解の早さと深さ》に配慮しているから。専門用語や略語が飛び交うプログラミング講座、そもそも参加者としては「何をどういう言葉で質問していいか、日本語でさえわからない」というのが、プログラミングの落とし穴やデザインツール、ビジネス講座では日常茶飯事です。

これは教える講師側も同じで「わかるように説明する」「例え話、ときに余談もふくめ理解を深めてもらっていく」といった、テクニカルかつ柔軟な言葉の気配りが必要になってきます。なんとなく理解してもらえればいい、ということで進めてしまうとやがて生徒さんが行き詰まってしまうからです。

初めてのプログラミング。初めて本格的に扉を開けるITの世界。何事も最初が肝心です。

助かる「質問タイム」ことオフィスアワー

また、1日の講座後は「オフィス・アワー」という「自由質問タイム」を設けています。これは時期により異なる場合がありますが、月曜〜木曜日の夕方に原則実施しています。ここでその日の疑問を晴らすことができる、夜の予習復習に備えることができるという仕組みです。

フェイス・トゥ・フェイスの講座を大切に、言葉で理解し頭になじませるプロセス。ITを、プログラミングを、しっかりと理解してもらえる環境をご用意しています。

▶ 関連記事『個別質問のオフィスアワー「一人ひとりの個人指導も手厚いIT留学」

デザイン講座の1シーン

プログラミングと英語の勉強は切り分けることで効率化できる

特にプログラミングにおいては、日本語で講義を聞いても、

「??」

「なんでこうなるのか」

「先日習った内容との相関関係は?」

「ちょっとさっきの部分がまるっとわからなくて」

「あの課題のここまではなんとなく理解できたけど、本質的にわかってない気がする」

などなど初歩的な疑問や難題が乱発します。ここをなるべく早く理解し解決するために、アクトハウスのIT留学では手間をかけて日本人のプログラミング講師やデザインメンターを厳選しています。

実際には、学校運営の「お金」の観点からすると、日本人のメンターを複数人、常勤で採用すると単純に固定費(日本人としての相応な給料、住居、就労ビザや航空券等々)がかかります。しかしそれを押してでも、参加者の成長を優先するのがアクトハウスのこだわりであり、参加者へのおもてなし。

ご参加者の限られた「留学」という時間のなかで、勉強理解の「早さと深さ」を第一に考えると、答えは一択「ITは日本人メンター」であると考えます。

プログラミング講座の風景

英語はフィリピン人の先生から学ぶメリハリ

そして一方で「英語のレッスン」はフィリピン人の先生が英語でレッスンします。マンツーマンの個室とグループでのレッスンも絡め、体で英語を覚えていきます。この時間は英語漬けとなります。

英語レッスンは英語で。わからないことだらけで時間もかかるプログラミングやITは日本語で。

このメリハリある二軸で「理解の早さと深さ」を伸ばしていくのです。何よりも参加者の成長。これがIT留学のアクトハウスのこだわりです。

▶ 関連ページ『英語はドア付き個室で安心レッスン

しっかりITを理解したあとに

納得しながら理解を進めていくことで、やがて英語でも少しづつ、ロジカルに説明できるようになります。

「なんとなく」でなく、完全にスキルを体と頭に染み込ませることができれば、外国人のエンジニアとも深い話ができるようになる。曖昧な知識や理解では、エンジニアとしても認められません。多少英語がブロークンでも、プログラミング/エンジニアリングをきちんと理解しているかどうかの方が重要なのです。

理解の早さと深さ。

アクトハウスでは、IT留学という限られた時間のなかで効率的な成長ができる仕組みを整えています。

IoTイベントにて

 

英語で「IoT」「Ruby on Rails」のプログラミングイベントを開催

アクトハウス生徒が企画主催で50名以上の集客を達成した「IoT」イベントinセブ島。外国人のエンジニアへの登壇ブッキングもこなした。まさに「プログラミングの深い理解×英語力×マーケティング」のたまもの。きちんと日本語で本質的にプログラミングやエンジニアリングを理解しているからこそ、英語での質疑応答にも答えることができます。
IoT」イベントは50名以上を集客

「Ruby on Rails」のイベント

IT留学アクトハウスの「こだわり」目次へ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セブ島のIT留学「アクトハウス」とは?

1日の流れ

カリキュラムについて

住居について

卒業後の進路

体験談

コースと費用

スタートアップの実績

卒業後のサポート

IT留学「アクトハウス」のお申込み状況