取材と要件定義と提案力。本物のお客を相手に仕事スキルを磨くIT留学。

IT業界での必須スキルとは?

「UI/UXに優れたWEBサイト」

「プログラミングを駆使したクリエイティブ」

「デザイン×エンジニアリングのWEBアプリケーション」

このようなIT業界にありがちな言葉には未来的でスマートなイメージも漂いますが、実際はそうではありません。それらは最初から美化・自動化されているものではなく、全ては「人の手による仕事」から生み出されており、汗と努力とアイディアと技術の結晶であるからです。

WEBサイトはあくまでクライアントのビジネスを支える武器であり、それを上手に構築するのは「人」の仕事。

つまりWEBとは、未来的イメージを装った、実はとても人間臭い・泥臭いものなのです。

「人」の前では、イラストレーターやフォトショップも単なるツールに過ぎない。いったいどんなクリエイティブが「人の心に刺さるのか」は、その仕事の「取材と要件定義と提案力」が源泉となってきます。これはWEB業界では「営業」「エンジニア」「ディレクター」「アカウント」と呼ばれる仕事・職位に求められるスキル。そして全てのITフリーランスや起業家にもこの思考と技術は求められます。

プログラミングさえできれば安心、プログラミングさえできれば独立も就職もできる、という考えは現実とは大きくかけ離れています。IT業界の仕事とは、そんなに甘くありません。

未経験から始める「プログラミング/英語/ビジネス/デザイン」。セブ島のIT留学「アクトハウス」では「4つの教科」を座学と実践で修得していきます。卒業実績は「起業家/フリーランス/海外IT企業就職/国内IT企業就職」。6ヶ月コースでは前半3ヶ月はインプット講座で技術と理論を、後半はアウトプット実践で体得します。””▶速報カウントダウン「新入生の募集情報」へ”https://acthouse.net/””▶「LINE」で質問する(友だち追加)”http://nav.cx/f4sxyCz””▶「ツイッター」で最新情報をチェック”https://twitter.com/acthouse_””▶「インスタグラム」で雰囲気を見る”https://www.instagram.com/acthouse/””▶アクトハウスの「公式サイト」はこちら”https://acthouse.net/””#IT留学 #セブ島留学 #アクトハウス

IT業界で問われる「仕事スキル」を鍛える

アクトハウスは、プログラミングやデザイン、英語、そしてビジネスの4教科と平行し、このようなIT業界での必要スキルを「実践」のなかで修得していくIT留学。実践とは本物顧客を相手にしての仕事です。これは会社内でインターン業務を体験するとか、誰かのアシスタントで仕事を補佐するようなレベルのものではありません。

案件進行中にはお客からのクレーム、炎上にまで発展するケースも。

アクトハウスでは、参加者自身が実際のWEB案件の担当となり、自分で仕事を獲得するところから進めていきます。これが半年コースの後半3ヶ月に行われる実践のひとつ。アクトハウスのカリキュラムはこのような現実に基づいた内容の「仕事スキル」を鍛えていく内容に絞られています。

アクトハウスのカリキュラムを詳しく見る

エンジニアリングも「設計」である

「プログラミング」が何かと話題の昨今ですが、単にコードが書けるだけでは将来ロボットでもできる仕事になっていきます。

人間だからこそできる設計やプログラミングにエンジニアリング、そしてデザインとマーケティング。これらは「顧客のニーズ」をつかみ「ユーザーを感動」させるプロダクト。それは「売上」というかたちであったり「シェア」という動きであったり、人間のさまざまな行動をうながすモノづくり・コトづくりのこと。

プログラマーがビルを建てていく「職人」であるならば、エンジニアは設計図を書く「設計者」です。プログラマーは設計の真意を読み取ることができねばならず、それは「デザイン」をコーディングする際にも同様のセンスが求められます。エンジニアは顧客や条件や制約のなかで図面を仕上げ、プログラマーはその意図を理解できなければなりません。

つまり、前項で説明した「営業」「アカウント」「ディレクター」というスキル。これはもうITに関わる全てのポジションで多かれ少なかれ必要とされる重要スキルなのです。これは何のプロジェクトなのか、いったい何がゴールなのか、それを発信できる人・キャッチできる人、双方に求められる「技術」

▶ 関連記事『そういや「プログラマー」と「エンジニア」って何がちゃうの?

WEBディレクターは「顧客とユーザーの真意」を探る

WEBプロジェクト司る「ディレクター」も同様です。

依頼主であるクライアント、その先の市場にいる消費者であるユーザーの真意を探れること。依頼主の言葉から「本質」を見抜き、完成イメージを提案として作成し、ぶつける。お客の言われるがままでなく、エンドユーザーのインサイトを探りながら進行する。

ITクリエイティブとは、その前段として「人のニーズに応える回答を導き出すプロセス」が必要なのです。

アクトハウスの実践期間のなかでも、顧客窓口に立った生徒がどこまでこれを実現できるか。当然一人では荷が重いため、メンターやスタッフのサポートを得ながら、この「取材・ヒアリングと要件定義、そして提案力」という本質の世界に迫っていきます。

▶関連記事『WEBサイト「リニューアル提案」。ゼロからのプロセスもIT留学で学ぶ。

クリエイティブの根幹を知るIT留学

世間一般に当たり前のようにある数々のビジネス、数々のWEBサイト。

それらは決してなんとなく完成しているわけではなく、クライアントとの度々のミーティングやマーケティング調査によって作り出されています。つまり「人」が幾重にも絡んでいるのがWEBの世界。

アクトハウスのIT留学では、

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

これらの4つを学び、ITを使った仕事の本質を学んでいきます。

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WEB案件にて実際に挑戦するプログラミングやデザイン、その前段にあるヒアリングや要件定義、そして提案。これはフリーランスや起業家、IT企業に就職や転職する際のマストスキルです。そんなアクトハウスの特長は当サイトのトップページにまとめています。下記のリンクからどうぞ。

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