ヒアリングと要件定義。このIT留学で鍛える「本質のスキル」とは。

IT業界での必要スキルを鍛える

「プログラミングを駆使したクリエイティブ」

「ハイセンスなデザイン」

「IT業界の仕事」

このような言葉には未来的なイメージも漂いますが、実際はそうではありません。それは、全ては「人の手による仕事」であり、やはり主役は「」であるから。WEBサイトはあくまでクライアントのビジネスを支える武器であり、それを上手に構築し精度を上げ続けるのは「人」の仕事。

つまりWEBとは未来的イメージを装った、とても人間臭いものなのです。

人の前では、イラストレーターやフォトショップも単なるツールに過ぎない。いったいどんなクリエイティブが「人の心に刺さるのか」は、その仕事の「要件定義」をするための「ヒアリング」の力が全てとなってきます。これはWEB業界では「営業」「アカウント」「ディレクター」と呼ばれる職位に求められるスキル。

アクトハウスでは、プログラミングや英語のみならず、このようなIT業界での必要スキルを「実践」のなかで修得していきます。

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エンジニアリングも「設計」である

「プログラミング」が何かと話題の昨今ですが、単にコードが書けるだけでは将来ロボットでもできる仕事になっていきます。

人間だからこそできる設計やプログラミング、そしてデザインとマーケティング。これらは「顧客のニーズ」をつかみ「ユーザーを感動」させるプロダクト。それは「売上」というかたちであったり「シェア」という動きであったり、人間のさまざまな行動をうながすモノづくり・コトづくりのこと。

プログラマーがビルを建てていく「職人」であるならば、エンジニアは設計図を書く「設計者」です。プログラマーは設計の真意を読み取ることができねばならず、それは「デザイン」をコーディングする際にも同様のセンスが求められます。エンジニアは顧客や条件や制約のなかで図面を仕上げ、プログラマーはその意図を理解できなければなりません。

つまり、前項で説明した「営業」「アカウント」「ディレクター」というスキル。これはもうITに関わる全てのポジションで多かれ少なかれ必要とされる重要スキルなのです。これは何のプロジェクトなのか、いったい何がゴールなのか、それを発信できる人・キャッチできる人、双方に求められる「技術」

WEBディレクターは顧客とユーザーの真意を探る

WEBプロジェクト司る「ディレクター」も同様です。

依頼主であるクライアント、その先の市場にいる消費者であるユーザーの真意を探れること。依頼主の言葉から「本質」を見抜き、完成イメージを提案として作成し、ぶつける。お客の言われるがままでなく、エンドユーザーのインサイトを探りながら進行する。

ITクリエイティブとは、その前段として「人のニーズに応える回答を導き出すプロセス」が必要なのです。

アクトハウスの実践期間のなかでも、顧客窓口に立った生徒がどこまでこれを実現できるか。当然一人では荷が重いため、メンターやスタッフのサポートを得ながら、この「ヒアリングと要件定義」という深い世界に迫っていきます。

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クリエイティブの根幹にも振れるIT留学

世間一般に当たり前のようにある数々のビジネス、数々のWEBサイト。

それらは決してなんとなく完成しているわけではなく、クライアントとの度々のミーティングやマーケティング調査によって作り出されています。つまり「人」が幾重にも絡んでいるのがWEBの世界。

アクトハウスのIT留学では、

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

これらの4つを学び、ITを使った仕事の本質を学んでいきます。

WEB案件にて実際に挑戦するプログラミングやデザイン、その前段にあるヒアリングや要件定義、そして提案。これはフリーランスや起業家、IT企業に就職や転職する際に必ず役立ってくるスキルです。

アクトハウスではご相談を毎日承っているので、起業やフリーランス、キャリアチェンジをもくろんでいる人は、

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また「IT留学説明会」も実施しているので、そちらも利用可能。

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著者:アクトハウス編集部

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