WEBサイト「リニューアル提案」。ゼロからのプロセスもIT留学で学ぶ。

クリエイティブの前段にある最重要フェーズ

アクトハウスのIT留学は「現実社会で使うスキル」を鍛えます。

例えば「WEBサイトを作る」にしても実際には、

 

①仕事得るための営業
打合せ日時の決定
取材・ヒアリング
提案書作成
見積書作成
プレゼンテーション

 

などなど、さまざまな工程を経て、やっとデザインやプログラミングの作業が始まることは、プログラミングだけの勉強をしていては気づくこともできません。あくまで上記は大まかな流れであり、細かい作業が合間合間に強いられます。

IT企業やフリーランスなどで活動する実社会では、この最重要でもあるクリエイティブの前段部分のスキルと理解なくしては、単なる請負仕事のエンジニアで終わってしまいます。自分で仕事を作ること、広げることができて初めて、この仕事は面白くなるのです。

「ヒアリングと要件定義」と呼ばれるこのフェーズを、アクトハウスのIT留学では講座や実践そして課題で鍛えていきます。ここができないと、ここの理解をしていないと、卒業後も独り立ちはできず、IT企業からのお呼びもかかりません。

▶ 関連記事『ヒアリングと要件定義。このIT留学で鍛える「本質のスキル」とは。』

情報整理と提案力

アクトハウスの講座では単なるインプット講座のみならず、アウトプットの課題も出されます。

それまでの学びを活かす課題、あえての丸投げ課題も含め、試行錯誤が試されるハードな宿題。これらは締切も短く、かといって中途半端なものが許されるような空気でもなく、それぞれが規定の日時までに仕上げることが必要。

メンター陣とスタッフは、アクトハウスを付加価値の高いIT留学にするため「なにかできないか」「もう少し面白く覚えることはできないか」を常に考えています。

▶ 関連記事『教科書も宿題も手作りの積み重ね。アクトハウスのIT留学ならではの品質。』

提案においても、相手に伝わる言語でクライアントの心に刺さる精度が求められます。フィードバックでは各自の修正点や共有の留意事項もメンターから伝えられます。間違えるから記憶に残る。

プログラミングをする前に、デザインをする前に、神経を使う作業がこれほどあるのかというのを知る機会になってます。

同期の女性陣4名が課題に挑戦

そんな今週も「WEBサイトのリニューアル案件」の実践課題が出されました。今回、条件は「参加も辞退も自由」。アクトハウスでは課題は絶対強制でないことが多く、本人の意思が尊重されます。そして今回、挑戦に名乗りを上げたのは同期の女性陣4名

非常に短い締切制限のなか、それぞれがヒアリングのポイント箇所を提案や見積書にまとめ、プレゼンテーションが行われました。荒削りながらも「とりあえずやってみる」ことで、最後のフィードバックで答え合わせをしていく。

各自はWEB実践案件など課題を抱えているのにも関わらず、良いところ・惜しいところのある提案や要件定義を展開。メンターからはさまざまな「WEB業界あるある」の話と共に講義が展開されました。

プログラミングやデザインのインプットはもちろんのこと、その仕事の発生している最前線で起こっていることを知る。常に進化し、深堀りしていくセブ島アクトハウスのIT留学の講義は初期の原型を留めないほどに毎期進化しています。

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プログラミングとデザインだけでWEBは作れない

WEBサイトはその会社の顔であり、売上やブランディングを支える「全て」と言っても過言でないケースもあります。

そのビジネスの顔となるWEBサイトは、果たしてプログラミングとデザインだけできれば完成するのでしょうか。答えは全くちがいます。プログラミングができるだけではWEBサイトは作れず、デザインが好きなだけでも完成には至りません。そこでできるのは「裏付けのない自己満足の制作物」です。

アクトハウスがマーケティングやブランディングを学ぶ「ビジネス講座のあるIT留学」であるのは、それが理由。

集客・売上・ブランド・周知・採用などなど、さまざまな役目を果たすべきWEBサイトを機能させるために、ビジネス講座が土台にあるのです。今回の課題もプログラミングやデザインの講座での課題でないのが大きなポイント。営業・集客・経営のプロがメンターだからこそ、アドバイスも生々しい現場で起こるハプニングと共に伝えられます。

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「4教科」を学ぶセブ島のIT留学

今回は課題のひとつをご紹介しましたが、アクトハウスはこのようなインタラクティブな講座を交えつつも、以下の4教科を学んでいくIT留学です。

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

短期では1ヶ月、中期では3ヶ月、長期では6ヶ月のIT留学。課題への挑戦は半年のコースで主に行われます。このような厳しい内容のカリキュラムを用意し、常に時代をとらえた本質的な講座の提供を実現しています。

アクトハウスではご相談を毎日承っているので、起業やフリーランス、キャリアチェンジをもくろんでいる人は、

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また「IT留学説明会」も実施しているので、そちらも利用可能。

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著者:アクトハウス編集部

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