【上級編】IT留学の学校はどう選ぶ ?「授業内容+環境」に注意しよう。

「IT留学」の選び方【上級編】

本記事「IT留学の学校はどう選ぶ?」は4部作シリーズになっています。

IT留学の学校選びのポイントについて以下のラインナップで説明しています。

 
➡初級編『プログラミングを日本語で習うか英語で習うか

➡中級編『卒業実績+2項目の注意点

➡上級編『授業内容+環境に注意しよう』(いまご覧の記事です)

➡お金編『IT留学の費用はどう考える?
 

以上の流れを経て、今回は上級編として「授業内容+環境」について語っていきたいと思います。

ではさっそくいってみましょう。

まずはプログラミング講座をチェック

IT留学の特長は「プログラミングと英語」を学べること。もちろん英語も同様に重要ですが、今回はカリキュラムなかでも注目度の高い「プログラミング」をフィーチャーします。

しかし、プログラミングとは学問的になかなか難しいジャンル。なぜでしょうか。

プログラミングはひとつの言語を「1ヶ月で完璧マスター!」とはいかないジャンル。そもそもひとつのプログラミング言語の基礎を覚えるのに基礎理解の下地で1ヶ月は最低必要です。

そして世の中には数百は確実に、なお一説では数千のプログラミング言語もあると言われていますので、時間を削って覚えるプログラミング言語については、順番や種類は間違えたくないもの。

ではどの言語から覚えるとキレイなのでしょうか。

それは世界中のエンジニアが上位にあげているプログラミング言語がまず参考なります。

これは日本だけでなく、世界中のエンジニアがそのプログラミング言語の「利便性・将来性・普及率」を教えてくれている」とも言え、特に上位TOP5の言語は学んでおいて間違いないと言えます。

ではまずは、世界で最もポピュラーなGitホスティングサイト(プログラミングソースの変更履歴を分散管理するシステムのこと)に選ばれた『GitHub』による「人気プログラミング言語、トップ10」から見てみましょう。

2018年10月に発表となったランキングです。

1位 JavaScript(ジャバスクリプト)

2位 Java(ジャバ)

3位 Python(パイソン)

4位 PHP(ピーエイチピー)

5位 C++(Cプラスプラス)

6位 C#(Cシャープ)

7位 TypeScript(タイプスクリプト)

8位 Shell(シェル)

9位 C(シー)

10位 Ruby(ルビー)

 

なんとなく見たことある言語、興味ある言語はあったでしょうか。

しかしここで、ひとつ問題があります。それは「難易度」。

いくら世界中での支持率が高い言語であっても、プログラミング初心者が手も足も出ないものであれば、それは「後回し」にするべきで、まずは理解がしやすいもの、比較的難易度が低めのものから着手していくことが懸命です。これがプログラミング学習の最初で必要以上の挫折やあきらめを味わうことなく、継続するコツでもあります。

ではTOP5のプログラミング言語のなかで、まずは抑えておきたいものは何になるのでしょう。

それはズバリ「JavaScript」と「PHP」です。

基礎の土台となるHTML・CSSのマークアップと呼ばれる学びを経て、この「JavaScript」と「PHP」に順に入っていくことが、プログラミングの上達度と感覚をつかめるステップ。

セブ島のアクトハウスでは、まさにこの順番でプログラミングを修得していきます。

 

HTML・CSS、そしてJavaScript、PHP

HTML・CSS、そしてJavaScript、PHP。

「クライアントサイドスクリプト」と「サーバーサイドスクリプト」と呼ばれる、いわゆるコンピュータ/プログラミングの「表側」と「裏側」の言語をつかみ、以降のステップへの土台とするのが着実です。

これは別記事『アクトハウスが「フロントエンド」をカリキュラムにする理由』でも述べている3つの理由である、

 

①とっつきやすい

②多くの職種を選べる

③多様な働き方に対応できる

 

これらに理由があります。

プログラミング言語を学ぶ順番、そして選定する言語はその後の勉強効率やプログラミング人生を握る大事な選択。王道を選択できるカリキュラムのIT留学であれば、その後の勉強の理解力のスピードアップに繋がります。

プログラミングだけできればビジネスパーソン?

引き続き、カリキュラムのお話を続けます。

もっと踏み込んだお話を。

前項ではプログラミングだけを見てきましたが、ここでひとつ考えてみたいのは「プログラミングだけできるプログラマーでいいのか?」という点です。

例えば同じ会社内に、プログラミングだけはやたら詳しいけどビジネスについて弱い人がいたら会話が成立するでしょうか。その人に依頼できるのはコードを期限までに書いてもらうだけとなり、社内の制作会議にさえ呼ばれないでしょう。

言うまでもなく、世界には凄腕のハッカーたちが星の数ほどいる昨今、プログラミングが少しできるようになったレベルでは一流の域には近づけてもいません。

では、これからのグローバル社会に向けて、必要なナレッジとは一体なんでしょうか。英語留学はもちろん、IT留学もその問に迫られる局面に来ています。「英語だけ出来ればいいの?」「プログラミングだけ出来ればいいの?」という疑問。

英語とプログラミングだけでは足りない?

英語を普通に話せる人は世界中におり、つまりそれは日本人が英語を話せるようになっただけでは何も競争力がないことを示しています。プログラミングも同様で、言語を多少マスターしたところで、それは作業員と変わらず、すぐに次世代のデジタルネイティブ世代に追い抜かれることもあるでしょう。

「技術だけってヤバイよな」と、この話題にピンときたら、さらに詳しくは別記事『プログラミングと英語だけでいい?これからの時代に必要なスキルとは?』にても掘り下げていますのでどうぞ。

こういった懸念を持つ人においては、プログラミングと英語はもちろんのこと本当に社会で必要とされる力を養える場所、培えるIT留学を探す必要があります。プログラミング留学をした後に、さらに日本でビジネススクールなどに行く時間も予算もないのが普通だからです。

カリキュラムで言えば、英語とプログラミングだけでなく、このグローバリゼーションの流れのなかでのマストスキル「マーケティング・ブランディング・デザイン・ライティング・WEB・お金」についてを総合的に学ぶことができればベストです。その領域までいくとさすがに学費や雇用講師の数の問題も出てくるため、なかなか実現は難しいところ。

どこまで何を学ぶのか、留学にどこまで求めるのかは人それぞれですが、ITとWEBと中心に一体化していく世の中で「英語とプログラミングは目的を叶えるための手段」と位置づけ、それらを土台にビジネスやマーケティングを学べるスクールを探すのであれば、セブ島のアクトハウスをおすすめいたします。

IT留学の学校の「実力」においては本記事シリーズの中級編『卒業実績+2項目の注意点』にある実績もひとつの目安になりますので調査してみましょう。卒業ごとに「どのようなかたちで社会から必要とされる人になったのか」がわかるからです。

つまりは実社会での「実践」が必要

実践を伴わないスキルは本物ではない

つまり習っただけでは本当の実力にはなりません。ここでの実践とは、用意されたオペレーションではなく「何が起こるか全くわからない、まったく知らないお客との仕事」のことを言います。実社会での仕事は予測不可能だから難しい。仕事の難しさとは、この理由1点に絞られると言っても過言ではありません。

リアルな実践を通して得る痛みや気付きだけが、本当の実力へと転進していきます。

アクトハウスでは痛烈な経験を積む「4つの実践」があります。ここに飛び込む勇気がある方にはオススメです。

環境を「まあ、いっか」にしない

そして次のチェック次項は「環境」。

どうしても留学と言うと、カリキュラムやその国の文化などに取られがちになり、なんとなく深く考えすに終わらせてしまうのがこの部分。

環境とは教室であり、住居であり、であり、椅子であり、ベッド。そしてもちろんIT留学であればWi-Fiの速度・安定度も。

しかし確認に難しい点がこの環境要素です。住まいなどで住んでみなければわからないですし、ベッドも寝てみなければ体感できません。部屋の風通しひとつとっても、残念ながらWEBサイトではそこまでチェックをすることはできません。近い将来、VR(virtual reality)の進化で、日本にいながらセブ島の住居の視察も日本のいながら体感できるようになる可能性は高いですが、2019年現在まだそれは難しいところ。

そのため、この最も大事な要素である環境については、あまり突っ込んだことを確認せず終わらせてしまうことが多々あります。「まあ、いっか」と。

住居でチェックしたいこと

留学先の学校に問合せる際は、WEBサイトの住居のページで不明瞭な点があった際は、疑問を疑問で終わらせずに質問すると良いでしょう。例えば、

↓↓クリックで各項目のページへ移動できます↓↓

住居はどんなとこ?
都会にあるか?田舎あるか?
最大何人部屋に住むのか?
トイレの紙は流せるのか?
周辺の環境・便利さは?
Wi-Fiの平均速度は?
シャワーは水?お湯?
卒業生の感想は?

>>>アクトハウスの住居の詳細はこちら

など、外国ならではの懸念点を聞いてみると良いでしょう。得てして、外国の留学施設というのは質は高くはないところも多いため、贅沢を求めることはできないにしろ、プログラミングの学びにくい環境であっては作業。学習効率に大きく影響します。

時間の限られた留学という期間のなかで、効率が悪いことはリスクは回避したいところ。

なおアクトハウスではフィリピンのセブ島での設立から4年以上かけ、上記の条件を好条件でクリアしている住居・環境を用意できるに至っています。

疑問を曖昧にせずに留学しよう

これまで、IT留学の学校の選び方のポイントとして、

 
➡初級編『プログラミングを日本語で習うか英語で習うか

➡中級編『卒業実績+2項目の注意点

➡上級編『授業内容+環境に注意しよう』(いまご覧の記事です)

➡お金編『IT留学の費用はどう考える?
 

と、見てきましたが、今回は上級編として「授業内容+環境」をピックアップしてみました。

IT留学といっても、その内容はさまざまゆえ、妥協せず納得いくまで確認をされてみるといいと思います。

プログラミング/英語/デザイン/ビジネスを学ぶIT留学

IT未経験、英語も初心者の方が参加するアクトハウスは、

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

以上を学べるセブ島のIT留学。

▶ セブ島のIT留学アクトハウスを詳しく見る

座学や課題のみでなく、本物のWEB仕事をフリーランスとして営業・受諾するなど実践カリキュラムに特化しているのが特長。ここには未経験からフリーランス起業家を目指す人、異業種からIT業界への大胆なキャリアチェンジを試みる人たちがやってきます。

アクトハウスではご相談を毎日承っているので、

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また「IT留学説明会」も実施しているので、そちらも利用可能。

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