なんでフィリピン?アクトハウスはなぜセブ島でIT留学を?

検索ワード「IT留学」でネットを調べると

「IT留学」と聞くとその響きから、バリバリの都会、未来感のなかで学べる印象を持っている人もいるかもしれません。

しかし、ネット検索でわりと見られるのは、フィリピン・セブ島のIT留学。よく見るとアメリカの大学内での学習をIT留学と呼んだり、インドにもあるようですが、ここのところ目立っているのはフィリピンのセブ島の印象。

でもセブは「島」ということから近未来のイメージもなく、そこまで都会というのも聞いたことないしな…となるかもしれません。

「なんでフィリピン?」

「なんでセブ島?」

と。

本記事はそんな疑問が晴れる内容にしていきます。

下記の「3つのポイント」に分け、三部構成でお話します。

 

① フィリピンの国家的な特長

② 英語大国

③ コストパフォーマンス

 

以上の順でご説明していきます。


(海底が見えるほどの美しい海はセブ島からさらに3〜4時間移動する必要がある)

 

フィリピンはまだ発展中の途上国

「なんでフィリピン?アクトハウスはなぜセブ島でIT留学を?」

この疑問を晴らす1つ目の解答は「国家的な特長」にあります。

では、そのフィリピンやセブ島の解説から。

まず、フィリピンはまだ発展途上にある国です。

ASEAN(Association of South‐East Asian Nations)と呼ばれる東南アジア諸国連合の10カ国のなかのひとつ。その10カ国とは、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン、シンガポール、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ。

この10カ国を見ても、先進性は特に感じられず、強いて言えば、国際的なサミットやマリーナベイサンズホテルなどの印象でシンガポールが少し進んでいるイメージでしょうか。

そしてその想像は大きくは間違っておらず、ASEANのなかでの2トップはシンガポール、次いでマレーシアの二国です。実はナンバー3にフィリピンがいるのですが、2位のマレーシアとはまだ大きな差があり、これからの国というポジション。


(手づかみで食べる「ブードル・ファイト」はフィリピンの軍隊式食事)

 

フィリピンやセブ島ってどこにあるの?

と、ここで、そもそも「フィリピンやセブ島ってどこにあるの?」をご説明しておきます。

セブ島は、日本からの距離で言うと「3,070 km」。

飛行時間は4時間半から5時間程度で到着します。


(Google検索より転載)
 

「ん、4時間半? もしや近い…?」

と思った方もいるかもしれません。そう、実は結構近いです。

これがシンガポールになると日本から「5,246 km」あり日本から7時間30分ほど。マレーシアも「5,134 km」で飛行時間はシンガポールとほぼ一緒。この二国は陸続きであることからほとんど変わらないという結果になります。

セブ島は南北に伸びる細長い島です。

セブ島へ行くには、まずマクタン・セブ空港という玄関口になる空港へ飛行機で到着するのが一般的。そこから大きな橋を渡ってたどり着く対面の島が「セブ島」になります。ここは「フィリピンの首都マニラに続く大都市」と説明されることもありますが、確かに二番目の大きさの都市ですが決して都会バリバリということはなく、ショッピングモールのある都会的なエリアはまだ限定的で、古くからの町並みが残るコロンストリートやカルボンマーケット、海上で暮らすバジャウ族など、南国ならではの民族性が色濃く残る島です。

また、大自然のエリアへはセブシティからバスで3〜4時間かかります。移動や時間の感覚の価値観がそもそも異なるフィリピン人に比べると、時間と損益の優先度が高い日本人にとっては、有名な滝や浜辺に着く前に疲れ果ててしまうこともあるでしょう。なんせ片道3〜4時間なのですから。


(美しい大自然までの道のりは非常に長いので注意。セブ島はとても大きな島で面積は東京都の約2倍)

 

メディアに載らない貧しい一面も大いにある

貧しいエリアも当然あり、バラックと言われるトタン屋根の下や海上や路地裏で暮らす人々、身寄りのなさそうなストリートチルドレンもいます。

このあたり、セブ島に来られる方が幻滅しないよう、別記事の『セブ島ってどんな島? 知っておきたい現状、セブ島留学や旅行のコツ』などで、アクトハウスからは毎度声高に伝えているところ。

なぜアクトハウスがセブ島を他の媒体やサイトにあるような南国パラダイスとして持ち上げないかというと、単純にそうではないということと、ここに来るならば現実のアジアを感じ、世界を目で見て、同時に急成長の気配を見せるASEAN諸国No.3のフィリピンを楽しんで欲しいという気持ちがあるからです。

フィリピン人は日本人より幸せ?

セブ島まで旅行や留学に来れるような豊かな日本人にとっては、セブ島で遭遇する貧窮しているかのような人々が、不幸せに見えるかもしれません。しかし驚くことに「ワールドワイド・イディペンデント・ネットワーク」と「ギャラップ・インターナショナル・アソシエーション」が毎年発表する『世界幸福度調査』ではー。

 

世界幸福度調査『HAPPINESS, HOPE, ECONOMICOPTIMISM
2017年度版

1位:フィジー

2位:コロンビア

3位:フィリピン

4位:メキシコ

5位:ベトナム

6位:カザフスタン

6位:パプアニューギニア

8位:インドネシア

9位:インド

9位:アルゼンチン

9位:オランダ

 

このような結果になっています。日本はこの調査では18位におり、実はフィリピン国民が普段感じている人生の幸福度の方が高い、というデータもあるのです。

幸福度は「幸せ〜幸せでない」の5段階のアンケートで調査されています。一方で国連が毎年発表する『世界幸福度調査2018』では、フィリピンは71位、日本は54位という結果も出ています。日本人は恵まれているとも言えますが、幸せを感じている度合いが低い。フィリピン人は調査によって大きな変動はあるものの、非常に高いということでも実は有名な国。

お金や便利さだけが幸福につながるわけではないというところが、世界の広さ、価値観の多様性。確かにフィリピンの人は、陽気で明るく人なつっくこく、英語も堪能ゆえに相手の国籍に関係なくフレンドリー、といった印象があります。そして家族を非常に大事にします。

日本とのあまりの価値観のちがい。

日本から来るとカルチャーショックの連続を喰らえる国、

フィリピンは中国や韓国や台湾にある、想定内の日本感・和風なアジア感はなく、我々日本人にとってはまさに「ザ・外国」という特長をもっています。たった最短4時間半のフライトで突入できる、日本から最も近い異空間と言えるかもしれません。


(路地裏で国技のバスケットボールに興じる子どもたち)

 

え?セブシティにリゾートはない!?

ところでセブには、旅行会社などが宣伝に使うキラキラの海の南国!というのは、少なくとも中心のセブシティには存在しません。

それらは、前述のマクタン島にあるリゾートホテルや、船やバスで3~4時間移動したうえでたどり着くボホール島やシキホール島など周囲の島々になります。

しかもそれらのビーチも人の手で人工的に作られたハワイのワイキキビーチのような整った場所でなく、時に岩場のゴツゴツしたビーチであったりし、良くも悪くも自然のそのままであることが特徴。

なおセブ島は1521年、ポルトガル人の航海士フェルディナンド・マゼラン航海士が上陸し、その後に知れ渡ったことでも有名です。歴史の趣そのまま島々、と言えば聞こえはいいですが、決して便利なリゾートパラダイスでないがうえに、旅人の資質や外国での耐久力を求められる上級者向けの国、とも言えるでしょう。

そのあたりの「甘くなさ」もフィリピンに来る面白さのひとつです。「どうせ海外留学するなら、それくらいの環境に飛び込むのが面白そう」という方には向いているでしょう。


(Googleマップより転載)

 

なお、フィリピンは最強のFacebook大国

ここで、ソーシャルネットワークのお話をひとつ。

フィリピンは、約1億1千万人いる総人口のなかで、インターネットユーザーは58%の約6000万人。そのなかで約60%がFacebookのユーザーなんです。セブ島ではフィリピン人と友人になればFacebookの交換は当たり前。時には話したことがなくてもフレンド申請も積極的に来ることもざら。

以下のグラフは、いかにフィリピンでFacebookが使用されてるかがビジュルでわかります。ソーシャルメディア管理システムの「Hootsuite」が毎年提供する『Digital in 2018 in Southeast Asia』でのデータからの抜粋です。


(フィリピンではYouTubeやinstagramよりFacebookの人気が高い)
 


(18歳から34歳がFacebookのヘビーユーザー)
 

フィリピンの大手電話通信会社「smart」や「Globe」も、自社の端末や回線を利用するユーザーには無料でFacebookの閲覧サービスを開放するなど、利用に拍車をかける流れも手伝っています。富裕層は新型のiPhoneを毎年買い替え、一般の学生はアジア製の格安スマートフォンを手にし、スマートフォンの普及率は軒並み高いです。老いも若きもデジタルやSNSに染まっているのは、フィリピンも同じです。

ちなみに、日本ではインスタとツイッター、アメリカではSnapchatとインスタが主流。国が変わればSNSも変わる。面白いですね。

「英語留学」が多い「3つ」の理由

「なんでフィリピン?アクトハウスはなぜセブ島でIT留学を?」

この疑問を晴らす2つ目の解答は「英語大国」というキーワードにあります。

実はフィリピンは首都マニラでなく、第二の都市セブ島に「英語の語学学校」が非常に多い。小さい教室も含めれば、ちゃんとは数え切れないほどあるんです。

なぜ『セブ島に「英語」留学の学校が多いのでしょう。その「3つ」の理由』を解説していきます。

前段まででご説明したように、自然や民族性が色濃く残るセブ島。

良く言えば都会の冷たさに染まってなく、異なる言い方をするならば、理想のビーチリゾートとはだいぶ程遠い島。

そんな、フィリピンのなかでも首都マニラでなく発展の途上にあるセブ島に、よりによってなぜ「英語留学」の学校が多いのでしょうか。

まず3つのポイントを。

 

①アジア唯一の英語が公用語国

②国民の英語使用率

③学校運営費・生活費の安さ

 

ではこれらを、ひとつずつ解説していきます。

 

①アジア唯一の英語が公用語

英語が公用語のひとつとして学校で教えられています。ニュースなどのメディア、町中、日常生活において英語が使用されています。

 

②国民の英語使用率

アメリカ、インドに次いでフィリピンは英語の使用率は世界第3位に位置しています。そのレベルや発音などは多種多様ながら、実に90%以上の国民が英語を話すことができます。

 

③学校運営費・生活費の安さ

英語という土壌が整っていること①②の事情に加え、学校運営の側から見てみます。フィリピンではまだまだ雇用にかかる費用は先進国のそれより安く、事業の運営においてリスクが低いという面もあります。

 

以上の3点をまずは「通常の英語留学」という観点から見てみました。

では次に「なぜアクトハウスのIT留学はセブ島なの?」を解説していきます。


(セブ島への就航をするセブパシフィック航空

 

アクトハウスはなぜセブ島で「IT留学」を?

では最後に『アクトハウスはなぜセブ島でIT留学を展開しているのか』のご説明です。

結論それは「セブ島のコストパフォーマンス」にあります。

グローバル視点で言うと、フィリピンはASEANの中でユニークなポジショニングにあり、これからIT的な国際基盤が整ってくるため事業運営において多くのベネフィットがあるのは確かですが、ここでは「お金」について述べてみます。

実際、アクトハウスを始めるにあたりスタートアップ時点での大きな理由のひとつが「セブ島のコストパフォーマンス」でした。ですので、あまり普段語っていないこの話題でお話をしていきます。

お金に関わることなので、イメージもしやすいかもしれません。

フィリピンの首都マニラが日本で言う東京ならば、セブ島はあくまで規模的にですが沖縄に例えられることがあります。本来は大阪という言い方がそぐうとも言われていますが、第二の都市のわりに栄えてなく、未開発の貧しいエリアもあり「島」というのがまさにセブ島です。

しかしフィリピン自体の景気は良く、あっちこっちで巨大なコンドミニアムが建設され、バブルな面も見られます。

このまだ発展途上のセブ島で、アクトハウスがIT留学を運営している理由を5つ挙げてみます。

 

①英語を英語圏で学ぶ

②プログラミングを学ぶ

③ビジネス・デザインを学ぶ

④実践する

⑤起業や転職を実現する

 

まず前提にあるのは「3つのスキルのパッケージ」という概念です。アクトハウスは上記①②③にある「英語・プログラミング・ビジネス」が学べるIT留学。

そしてそれらを④「実践」し、⑤「起業や転職」を実現する場所。

つまり学ぶだけでなく、人生をシフトするための場所…という壮大なプロジェクトなわけですが、この5つの要素を別々に実現するにはもお金も大きくかかってくる問題がありました。

参加者が本格的に「IT」と「英語」に触れる最初からの工程に携わるからこそ、最適なアドバイスや参加者それぞれの最高のパフォーマンスができると考えていましたが、どうすればそれができるのか。

これがアクトハウスを立ち上げる年の、2014年にぶつかった最初の壁です。


(格安航空のLCCでの移動は機内食も毛布も有料)

 

考える間もなく老け込む前に

日本には、いくらキャリアチェンジしたくとも、いくら人生を変えたくとも、あるいは就職のために特技を身に着けたくとも、かけられるお金と時間には限界があるという先進国ならではの問題があります。高校や大学を卒業したが最後、そこからは、

「はい社会人ですよあなた、今日から」

と、乗りたくもないレールの上に乗せられ定年までベルトコンベアで運ばれるような人生の流れ。そこから外れようとしようものなら、周囲が引いてしまう。

しかし、若い世代はそもそもお金がないですし、たとえスキルを磨きたく親にお願いするにしても「プログラミング学校」「英会話教室」「ビジネススクール」のそれぞれに通える確率も低く、またそもそもそんな時間を取れないでしょう。

アクトハウス設立の背景は代表メンターがそもそも日本で20代のキャリアづくりにおいて苦労したのも設立の大きな背景のひとつです。悩む気持ちがわかる。20代をたださまようだけで終わったり、無駄に会社で何年もの修行に費やし終わらせないための場所を作りたかった、できればダイナミックに海外で。

転職やキャリアチェンジ、海外就職する働ための技術、社会から必要とされる次世代スキル獲得ための場を提供する、という目的でアクトハウスは誕生しました。

そしてわかりやすく、プログラミングだけでなくIT全般を総合的に学べることから、セブ島で最初に「IT留学」と名乗るに至っています。


(セブシティ中心のアヤラモールは富裕層や外国人が多い。都市化の開発が進む)

 

ワンストップなIT留学を実現できる土壌

英語学習とプログラミング学習という、共に独学での挫折率は非常に高い学問を集中学習というブートキャンプ型の少人数で行う。

さらにそれらの「技術」を実社会で使えるようになる「ビジネス」を学ぶ。そしてそれらをインプットで終わらせずアウトプットとして「実践」する。

そしてようやく、それらの経験を持って「起業や転職」を実現するための力量をつける。卒業後は起業家もよし、フリーランスもよし、もちろん就職転職もOKの状態へ。

ここまでのワンストップの流れを実現するのに、セブ島は適していました。

まず先程の「①英語を英語圏で学ぶ」の理由は英語留学の項目でも述べた通りで、週末を除く毎日にフィリピン人による完全個室マンツーマンの英語を入れこめます。「②プログラミングと③ビジネス・デザイン」においては日本でそれらを別々のスクールに通おうとすれば、お金もかかり当然英語やプログラミングの勉強には回せませんが、本来は同時に学ぶのが連携性が理解できるため理想のため、それらを入れ込んでいます。

アクトハウスでは、複雑な技術を学ぶプログラミングなどのITカリキュラムにおいては日本人メンターもセブ島にわざわざ移住してもらい、参加者と密着の半年間のコースでギリギリセーフで独立できたり、未経験からのキャリアチェンジが実現できる仕組みを整えています。

これらをさらに質のいいコンドミニアムを住居としてセットする。

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ーーーーーーーーーーーーー Illustratorの使い方を学びながら、実演習。 案件レベルの課題のレイアウトをデザイン中。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー #アクトハウス #acthouse #it留学 #ビジネス #スキルアップ #ビジネススクール #プログラミングスクール #好きなことを仕事に #海外転職 #東南アジア #フィリピン留学 #セブ留学 #留学仲間 #海外起業家 #起業したい人 #フリーランスになりたい #キャリアアップしたい #転職したい #グローバル人材 #海外起業 #海外就職 #プログラミング留学 #ビジネス留学

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前半3ヶ月と後半3ヶ月の使い方

アクトハウスの場合は通常の前半3ヶ月の講座を経て、後半3ヶ月は実践として自分の進みたい道を決めて本番でアウトプットしていきます。

実践トライの数は大きく分けて4つで「起業・スタートアップ」「オウンドメディア」「案件に挑戦」「イベント開催」と多岐に渡ります。海外ですのでうまくいかなことや、ネットだけで何とかしなければいけないことも多々。

しかしそれが日本ではできない体験であり、またIT時代の集客センス、グローバリズムも肌で感じることができます。

先進国でこれをやるとなると、留学生の航空券に始まり、毎日の食費、ビザ代、そして学校が利益を上乗せしたうえで算出する学費は膨れ上がってきます。別記事『留学するならどこの国? おすすめ「3タイプ」まとめたよ』でも触れた、発展途上国と先進国の大きな差です。

もしスタートアップでもあるアクトハウスが、先進国で無理矢理に学費を抑え事業をスタートすると、治安の悪い場所での学校運営や、メンターの質にも影響するでしょう。そこでアクトハウスはコストパフォーマンスの良いセブ島での、質の良いサービスを展開する道を選びました。

こうして「立地・環境」「日本人メンター」「語学学校」などを、留学費用としてはおよそ想定内と言える6ヶ月のコースや3ヶ月コースをセブ島で用意できた、という背景があります。

学費についてはこちらの記事『【お金編】IT留学の費用はどう考える?アクトハウスの学費コスパは?』で解説しています。

プログラミングと英語だけ、あるいは英語だけであればもっと費用は安く抑えることはできますが、それでは技術を覚えてにすぎず、付加価値のあるスキルを習得したとは言えません。ビジネスやマーケティング、近年の注目されるデザイン思考なる学びを得て、次世代に必要とされる「人材」でなく「人間」を育成しています。

本テーマの関連記事としては『アクトハウスがわざわざ海外で「IT留学」を展開するワケとは?』でも語られていますので、ご覧ください。


(世界で初めてジンベイザメの餌付け成功したオスロブへはセブシティからバスで3〜4時間)

 

ビジネスも学び、実践できるIT留学がある

プログラミング、そして英語。マーケティングにデザイン。

そしてビジネスのインプットと実践。これらを講座に入れ込み、半年間でそれらを体に浸透させていくIT留学。

それがセブ島のアクトハウスです。

プログラミングやビジネス、デザインや英語の学びを「実践」で試せる、ブートキャンプ型の集中少人数の留学。

アクトハウスではご留学に関する相談を毎日承っていますので、いつでもお気軽に、

お問合せフォーム

LINE

からご質問ください。

また「IT留学説明会」も実施していますので、そちらもご利用いただけます。

なお新期生の最新募集情報はこちらからどうぞ。

著者:アクトハウス代表 清宮 雄

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