IT留学に向いている人の「3つの本音」。あなたはどう?

IT留学に向く人ってどんなタイプ?

プログラミングと英語、さらにアクトハウスの場合はビジネスやデザインも学べるIT留学ですが、いったいどんな人に向いているのでしょう。

このタイプの留学に向いている人の本音を「3つ」にわけてみます。

 

①プログラミングはやっておかないとヤバイと思っている。

②でも、独学やオンラインでは自信がない。

③英語もいい加減少しは話せるようになっておきたい。

 

大まかに言うとこんな考えを持っている方です。

もちろん実際に動機は細かく多岐にわたり、アクトハウスに寄せられるご不安もご相談内容も十人十色ではあるのですが、今回は、最もわかりやすいこの「3つ」を解説していきます。

①「プログラミングはやっておかないとヤバイと思っている」

まずは、本音の1つ目「プログラミングはやっておかないとヤバイと思っている」から。

これは、アクトハウスへのお問合せでも、社会人の方からフォームLINEでご質問をよくいただきます。

「いまIT業界にいるわけではないけど、今から勉強しても間に合うでしょうか…?」

といったご相談です。学生の方は「完全初心者ですが大丈夫でしょうか…?」などもご相談いただいています。

みなさまに共通していらっしゃる点はまさに「プログラミングはやっておかないとやばいと思っている」という見えざる危機感です。

まずご質問にお答えしておくと、アクトハウスのIT留学には初心者でも未経験でも問題なく参加でき、初心者から技術を習得しスキルを高めることができます。

〜ITに関係するスキルは必須の時代に〜

なんとなくみなさんが感じられているように、来るA.I.(Artificial Intelligence:人工知能)の時代において、生活のなかのさまざまなものが急速にデジタル化・コンピューター化されています。例えば、社会人の方は自身が勤めている会社のなかで「業務効率化」を目の当たりにし、身近に「ITの進出」を感じている方も多いでしょう。

そして今や、簡単なビジネスツールやアプリに始まり、企業のマーケッターや代表CEOさえも「プログラミング思考」「プログラミングスキル」を持っているケースが増えてきています。事実、Microsoftのビル・ゲイツ元会長やFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOもエンジニアです。それらIT系の世界的な企業でCEOがエンジニア絡みでないのは、実はアップルのスティーブ・ジョブズくらいかもしれません。

こういった状況から「プログラミングはやっておかないとやばいと思っている」というマインドになってくるのだと思います。経営者も社員もフリーターもノマドも関係なく、ITのナレッジ、プログラミングに関係する何らかのスキルは生きていく上で必須項目。こういった時代の流れのなかでIT留学は生まれてきています。

また会社に縛られない生き方のひとつとして注目されている「ノマド」「フリーランス」あるいは「起業家」などを目指すにおいても、プログラミングを始めとした「ITの知見」はもはや必達条件という風潮もあります。

時代は「IT一色」なのです。

〜もう「IT音痴」は言い訳にならない時代〜

そしてもし、あなたが完全なプログラマーにまでは「ならない」場合でも。

世の中のサービスが、プログラミングにより機械化されていくなかで、これらの仕組みや概念を最低限知らないと、時代においていかれます。食わず嫌いでITに近づかず、いつまでも「まあ…自分はアナログ人間なので(笑)」など言っていては、自身の会社内の評価、ひいてはキャリアに大きな影響を及ぼします。

この現代においても、例えば「プログラマーとエンジニアのちがい」もよくわからないという方は多いものです。きちんと習ったり勉強する機会がなかったわけですから、これは仕方ないことですし、学びさえすればハードルの高い問題でもありません。ついでに言えば「フロントエンドとバックエンドって何?」という方などももちろん多く、早急に体系的なIT、プログラミングへの理解が必要とも言えます。

こういった背景から見ても、「プログラミングはやっておかないとやばいと思っている」というマインドは実に現代的でまっとうな感覚と言えます。同時にこの領域の人材育成をテーマとする事業が数多く生まれてきました。IT留学もそのひとつになります。

②「でも、独学やオンラインでは自信がない」

そして、IT留学に向いている人の本音の2つ目。

「独学やオンラインでは自信がない」というマインド。

この感覚を持っている方も、アクトハウスに多くお問合わせやご相談をいただきます。プログラミングの自学自習はなんだかんだと「挫折率90%」なんていう記事も目にします。それくらい、自学自習やオンラインで長期に渡って学ぶというのは難しい道と言えます。

また昨今はオンライン教材も発達してきましたが、プログラミングに限らず「勉強」には、いわば各自の「勉強タイプ」が細分化されます。

勉強タイプとは、

「どこがどうわからないか」

「どこまで納得すれば次に進むタイプなのか」

など、個々の性格の特性に左右される勉強の感覚です。

例えば、アクトハウスでは、最適化されたカリキュラムに加え、プロフェッショナルのメンターに、プログラミングやデザインやビジネスの質問が納得いくまで可能。いわゆる「プログラミングで飯を食っているプロ」のアドバイスをマンツーマン受けることができます。

これは、間違った方向や斜め上の方面に進むリスクがある独学、自学自習オンリーによる異様な遠回りの危険を未然に防ぐための「講座+質問タイム」という実にシンプルなかつ合理的な学習スタイルです。

〜アクトハウスは「ITを一気に理解する絶好の機会」〜

アクトハウスのIT留学では、昼間は講座でインプットを行い、夕方に「質問できる時間」を時間割に組み込ませることで、軌道修正を日々行い効率の良い「最短の成長」を目指しています。

なぜ最短・最速を目指すかと言うと「留学という時間は限られたもの」だからです。

帰国日までがタイムリミットなので、理解の「速さと深さ」にこだわらないと中途半端のまま終了、日本でまら学び直すなんてことになるからです。

カリキュラムは、予算をかけてまで日本人のメンターをスタンバイしているのも理解の「速さと深さ」にこだわるゆえです。

独学やオンラインでは自信がないという方は、自分を追い込むIT留学で一気に成長してしまうのがオススメです。特にアクトハウスでは前述の特長にこだわりを持っているので、初心者の方に安心のIT留学となっています。

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③「英語もいい加減少しは話せるようになっておきたい」

そして、本音の3つ目は『英語もいい加減少しは話せるようになっておきたい』です。

よく交わされる議論で、こんなのがありますよね。

「なんで中高6年、大学でも4年英語をやってても話せるようにならないんだろう」

いくら受験英語が中心にあっても、基礎英語のレベルの教育はきちんと受けれているのに、どうにもこうにも英語がまったく話せないまま成人になる日本人。

この鬱憤と不安を解決するのに「留学で自分を追い込んで変身する」ことが留学の人気につながっています。この少子化のなかにおいてさえ、日本からセブ島への留学生の減少は今のところありません。むしろ、毎年新しい学校が増えているほどです。

留学への動機として、英語を話せないことで、屈辱的な体験をした人も多いと推察されます。

そして、ここフィリピンのセブ島には台湾や韓国からの留学生も多いのですが、彼らも同じような危機感を持ってセブ島にやってきます。

〜アジアのなかでもトップの英語「後進国」ニッポン〜

そして日本人と少し異なるのは、わりと台湾や韓国の方は、少なくとも日本人よりかは英語の「下地」「英語慣れ」が最初にあり、そのうえで留学している傾向です。発音も良く、間違っていても大きな声で英語のコミュニケーションを試みる度胸も最初からあるように見えます。そこから見ると日本人は確かに留学で自分を「英語の現場」に押し込み、他国の留学生に混じり刺激を受けながら、自分で自分を変えていくことが必要と思われます。

カタカナ英語というやっかいな存在、普段から多国籍な外国人と絡むことがないガラパゴス国家など、英語という観点からだけ見れば、日本はなかなか不利な土壌を持っています。

このグローバル時代、国際社会において「英語もいい加減少しは話せようになっておきたい」というあせりを、思い切って留学に賭けてみるという判断は自己投資であり、このようなニーズから英語留学の需要が減ることはありません。

英語を話せるようになると、開かれる未来も一気に変わってくるため、思い切って外国に身を置き、勉強し、日常生活も英語にして自分を染めていくことは効果的です。

IT留学に向く人のまとめ

では最後に、改めて今回見てきた3タイプをおさらいします。

 

①プログラミングはやっておかないとヤバイと思っている。

②でも、独学やオンラインでは自信がない。

③英語もいい加減少しは話せるようになっておきたい。

 

これらの心情に「あ、俺だ」「私かも」と思った方は、単なる英語留学よりもプログラミング留学という側面も持ったIT留学がオススメ。

プログラミングと英語、さらにアクトハウスの場合はビジネスやデザインも学べるIT留学です。初心者にオススメのプログラミング言語についても熟知しています。

そんなアクトハウスでは、ご留学に関するご相談は毎日承っているので、お気軽にフォームLINEからご相談ください。また「IT留学説明会」も実施していますので、そちらもご利用いただけます。

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