英会話のNGワード56連発。その「和製英語・カタカナ英語」恥ずかしい!

カタカナ英語に気をつけよう

海外旅行や留学の際に、とっさに口をついて出る「カタカナ英語」。

しかしなぜか外国人はポカーンとしている…。

「う…通じてない…?」

それ英語じゃない

和製英語は通じない

それぞ、まさに「地雷単語」と言っても過言ではない「和製英語」です。例えば、普段わたしたちが何気なしに使っている、

● クーラー
● ボールペン
● ノートパソコン
● アルバイト

などなど、これら全て海外では通じません。

今回はこの難敵である「和製英語」たちを攻略すべく、7つのジャンルに分類し「全56個」をご紹介します。

あやしい和製英語「全51個」をジャンル別で一気に

文中の(米)はアメリカ英語、(英)はイギリス英語です。それでは一気にいってみます。

 

①食べ物編

例えばナポリタンスパゲティはイタリアには存在しないように「日本人側の一方的なイメージで」勝手にアメリカン・ドッグなどと名付けてしまっているパターンも多々あります。自分の好きな食べ物の英語名くらいはインプットしておくと、会話も弾むでしょう。

● アイスティー:iced tea
● アメリカンドッグ:corn dog
● シュークリーム:creamed puff
● ソフトクリーム:soft serve/soft serve cone
● プリン:creme caramel/custard pudding
● ピーマン:bell pepper
● バイキング:buffet
● ポテトフライ:french fries(米)potato chips(英)

 

②洋服編

日本では「パンツ」は下着を指すことが多いですが、英語では立派な「ズボン」を示す。海外でも日本同様、アパレルショップでは店員の人が積極的に話をしてくることが多々あるため、きっちり覚えておきましょう。

● ズボン:pants
● ジャンパー:jacket
● チャック/ファスナー:zipper
● トレーナー:sweat shirts
● パーカー:hooded sweatshirt/hoodie/hoody
● ワイシャツ:shirt
● ワンピース:dress
● リュックサック:backpack

洋服系の和製英語に注意

③職業編

和製英語の「OL」はオフィスレディの略らしいですが、そもそもそういった言い方を英語ではしません。むしろNGと考えるべきでしょう。男女をくっきり分けて呼ぶことは、海外では失礼な場合も多々あるため気をつけましょう。

● アルバイト:part time job
● OL/サラリーマン:office worker
● ガードマン:guard
● ホテルのフロント:reception

 

④乗り物編

車や乗り物が好きでなくとも、相手が好きな場合が多々あるもの。またドライブ中やタクシーの乗車中などはちょっとした会話に車のパーツの名称も口にすることがあるかもしれません。簡単なものだけでも頭に入れておくと会話がスムーズです。

● オープンカー:convertible
● ガソリンスタンド:gas station (米) service station (米) filling station(英) petrol station (英)
● パーキング:parking lot(米)car park(英)
● クラクション:car horn
● ナンバープレート:license plate
● バックミラー:rearview mirror
● バイク:motorcycle/motorbike
● ジェットコースター:roller coaster
● ダンプカー:dump truck
● ペーパードライバー:sunday driver

乗り物も英語でこんなにちがう

⑤道具編

例えばシェアハウスなどでは、こういった道具類の言葉は頻繁に使われます。ホッチキスは単なる米国メーカーの商品名であるため気をつけましょう。

● シール:sticker
● シャーペン: mechanical pencil
● セロハンテープ:scotch tape
● ドライバー:screwdriver
● ボールペン:ball point pen
● ホッチキス:stapler

道具も英語で覚えよう

⑥生活編

海外のホテル滞在時やコンドミニアムなどでは、生活品の故障の報告や修理の依頼をすることがあるでしょう。その際にテンパって和製英語で頼むと相手がフリーズするため、要注意です。

● クーラー:air conditioner
● コンロ:hob/stove
● コンセント:socket/power point/outlet
● ダンボール:cardboard
● 電子レンジ:microwave
● ドライヤー:hair dryer
● ビニール袋:plastic bag
● ベビーカー:baby carriage(米)stroller(英)
● フライパン:pan
● フローリング:wooden floor
● ペットボトル:plastic bottle

生活やホテルでも

⑦PC編

世界標準ツールの象徴でもあるパソコンですが、なんと「パソコン」自体が和製英語です。これぞ日本でよくある「略称」。きっちり正式名称で覚えておきましょう。

● タッチパネル:touchscreen
● ノートパソコン:laptop computer
● パソコン:computer/desktop computer/personal computer
● ブラインドタッチ:touch typing

 

⑧ちなみに映画の題名も

特に海外では映画好きは非常に多いため大ヒット作の「原題」くらいは覚えておくと、外国人とのちょっとした会話に使えるでしょう。短めで覚えやすい原題のヒット作なら、例えばこんなものがあります。

● アナと雪の女王:Frozen
● カールおじさんと空飛ぶ家:Up
● スタンド・バイ・ミー:The Body
● 天使にラブソングを:Sister Act
● ショーシャンクの空に:The Shawshank Redemption

英語では映画の原題もちがう

「考えるクセ」「疑うクセ」をつけてみよう

海外に行った際は、頑張れば「単語だけでも」気持ちが伝わることもあります。

しかし、そもそもの単語が「和製英語」では全く意味は通じません。大切な現地でのコミュニケーションがややこしくならぬよう、覚えておいて損はないでしょう。

普段の生活のなかで「カタカナ単語」が出てきたとき「ん…? これ英語では本当はなんて言うんだろう?」という「考えるクセ」「疑うクセ」をつけておくのも、英語上達の秘訣です。

意外な単語が「英語そのまま」で、まさかの単語が「和製英語」なことも結構あるある。

英語力を上げていきたい人は、さっそく今日から心がけてみてはいかがでしょうか。

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著者:清宮 雄
「プログラミング/英語/デザイン/ビジネス」を学ぶIT留学「アクトハウス」代表。

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