未経験から起業、異業種からエンジニア転職。IT留学の事例「7パターン」

ラクじゃないIT留学を使いこなした達人たち

普通のIT留学と異なり、アクトハウスは

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

を学ぶ留学です。全方位で現代的な知識と技術を修得する。

なぜそこまで「勉強」だけに絞った留学なのか。

それはアクトハウスが「キャリアチェンジ」や「起業」といった、人生を大きくシフトする留学だからです。

技術の習得や特定のプログラミング言語だけの学習では、やがてそれはAIの社会進出にとって代わられたり、次世代のデジタル世代に追い抜かれていく可能性さえもあります。そういったリスクを回避し、社会に必要とされる人物であり続けるために必要なナレッジと技術。それが、アクトハウスで提供する独自の留学カリキュラム。

しかし意義ある分、勉強ボリュームも出てくるのは否めません。相当な労力と覚悟が必要。

ただし、それらをこなせば見えてくるのは次の人生

今回はそんなアクトハウスを使いこなした卒業生たちを、体験談やツイッター、インスタグラムなどの抜粋でご紹介していきます。

アクトハウスのIT留学に挑戦する方、検討中の方のモチベーションになればと思います。

7パターン・14名の卒業生をモデル別に紹介

 
それでは、一気に7パターンのモデルをご紹介していきます。
 

①起業家型

アクトハウス卒業生のヨビさんは現在、東京と大阪で動画スクールの事業を運営し起業家として活躍中。オーストラリアでのホームレス経験やドイツのカンファレンスでの登壇など、破天荒な人生を歩んでいるのが特長です。セブ島のアクトハウスには大学卒業時に参加。留学前にプログラミングの勉強は少ししていたものの、基礎からITをアクトハウスで学び、英語力をあげ、もともと習得していた韓国語とあわせトリリンガルとして日本に帰国。アクトハウスの後はそのままフリーランス・起業家として活動し、事業の立ち上げに至っています。

また、セブ島在学中から起業スタンバイとして自社のブランディングやオフィシャルサイトを完成させて帰国後すぐにデザイン会社を起業したくわたさん、北海道でダイナミックな次世代型トレーラーハウス事業をスタートアップした岩本さんも、同じく「アクトハウス卒業後、未経験からの起業」です。

 

②異業種からWebクリエイター型

堀さんはITもデザインも完全未経験で参加。アクトハウス前は全くの異業種を退職し、アクトハウスに社会人として参加しました。プログラミングもデザインも初めてながら、同期のなかでも最も多い勉強量で頭角を現し始め、実践段階の後半3ヶ月ではディレクター業務にも挑戦。その経験を活かし帰国後は派遣としてまずIT業界に入り込む。そこでWebディレクターの経験を積み、約2年後に楽天株式会社に正式に正社員のWebディレクターとして迎えられています。

次にご紹介する山下さんもまったくの異業種から、かつITも英語もビジネスも未経験からのスタートでした。しかしアクトハウスの半年コースを経てWeb制作会社に「マークアップエンジニア」兼「企業広報のブログ・マーケッター」として転職。アクトハウス在学中の実践トライ「Web案件に挑戦」では筆頭の稼ぎ頭としてバリバリ仕事をこなしました。同時にオウンドメディア『ふらいふ』もラウンチさせ、セブ島IT留学検討者に向けたレポートや自身のキャリアデザインを発信。セブ島時からのツイッターでのアクティブな活動が現在の会社の目に止まり、キャリアチェンジを成功させています。

 

③ITナレッジ整理整頓型

野口さんは務めていた会社を休職しアクトハウスに参加。もともと会社で要職を担当していたものの、会社内で「社内企業スタートアップ育成」「マーケティング業務」などさらに幅広い担当業務を任されることになり、会社をいったん休みアクトハウスへ。ここでプログラミングの理論や技術などの新しい概念や、起業スタートアップのビジネスメソッド、SEOや集客ブランディングのいろはを学び復職。アクトハウスの「ビジネス講座」に重きをおいたIT留学でした。

 

④未経験から海外就職エンジニア型

藤代さんはアクトハウスの卒業と同時にセブ島に移住。2015年から約1年、セブ島のWeb制作会社に勤務しました。英語でフィリピン人エンジニアに指示をし、日本とは日本語で打ち合わせ。両国の橋渡しとなる「ブリッジSE」として活動。もちろん現在もWebクリエイターとして国内外を飛び回っています。

次にご紹介する井手さんは、福岡を拠点にハワイやタイ、フィリピンなど世界でコワーキングスペースを展開する「The Company」のセブ島ブランチに就職。そのなかで本社のIT業務を司るブリッジSEとして活躍中。現在もフィリピンのセブ島に在住しています。まったくのプログラミング未経験から半年での海外エンジニア転職を異業種から達成しています。

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ーーーーーーーーーーーーー アクトハウスの卒業生の女性が、海外でWEBディレクターとして活躍中。 英語を使ってフィリピン人コーダーにプログラミングの指示出しも。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー #アクトハウス#acthouse#it留学#ビジネス#スキルアップ#ビジネススク-ル#プログラミングスクール#好きなことを仕事に#海外転職#東南アジア#フィリピン留学#セブ留学#留学仲間#海外起業家#起業したい人#フリーランスになりたい#キャリアアップしたい#転職したい#グローバル人材#海外起業#海外就職#プログラミング留学#ビジネス留学#説明会#IT留学説明会

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⑤海外起業型

アクトハウス在学中にセブ島でTシャツブランドをスタート。半年の留学期間中の後半3ヶ月の実践期間にて、セブ島No.1の新聞社での特集や大手クラブとのコラボレーション、フィリピンのサッカーチームへのデザイン支援など活動を多岐に渡って展開。いきなりの海外スタートアップは当初混乱もありつつも4人のチームワークで切り抜け、自らの経験値を大きく高めたIT留学にしています。

 

⑥現役大学生フリーランス型

現役大学生ながらアクトハウスの全ての実践カリキュラムを驚異のペースで消化した大学生も。米田さんはもともとITの力で「世界をよりよくする」ことを自身のミッションに掲げていました。ただ便利や自動化を追求するプログラミングでなく、世の中をデザインするための技術としてのIT修学です。同期とのサービスリリース、個人でのリリース、フィリピン人が営むお弁当屋さんのオフィシャルサイト制作など、縦横無尽にセブ島を駆け回った毎日。帰国後大学生ながら単身Web制作案件をこなす現役大学生フリーランスとして活動中。

 

⑦社会人から海外フリーランス型

マクドナルドでの9年間の勤務を歴て、アクトハウスに参加。そこから半年コースを経て海外フリーランスへ。海外就職でなく、東南アジアをベースに活動するライター兼マーケッターの海外フリーランスとして活動中。執筆は大手DMM.comからセブ島留学学校への寄稿など多岐に渡ります。

 

耳障りはいい「未経験から起業」「異業種からエンジニア転職」

ご紹介した事例の方々のみならず、セブ島のアクトハウスにやってくる方々の共通点は、

 

プログラミング未経験

英語は高校大学以来

ビジネスは完全に未知

デザインも初めて

 

ということ。

ゼロからの出発、久々の勉強。ここから日々の困難な課題や難しい現状を突破していった人たちです。高い意識をもって、半年間の長いようで短い時間を一気に駆け抜けていきました。

もちろん、留学にイメージしがちな「楽しいことばかりの毎日」ということはなく、とにかく地味な勉強の毎日です。アクトハウスに来る人たちは「留学はつらい」ということを知っています。

「未経験から起業、異業種からエンジニア転職」というのは耳障りはいいですが、甘くありません

人生を変える、現状を打破するんですから、遊びではないのです。

あなたは否定しますか?この偉業。

この他にも本記事では紹介しきれないIT留学の達人たちが存在します。

そしてこういった方々をご紹介したときに、こういうことを言う人もいるんです、たまに。

 

「ウソっぽい」

「出来すぎだ」

「盛っている」

 

本当にそうでしょうか。

彼らがセブ島の地に将来の不安を抱えながらやって来て、出口もわからないまま毎日深夜までパソコンに向かって勉強をしていた姿を見ていない人が、彼らをどうして否定できるのでしょう。「いや、彼らを否定するわけじゃないけど」と、ふわっとした批評をする人もいます。

ここでご紹介した卒業生の方々は、それこそ卒業の1日前、帰国便に乗る数時間前までも勉強をしていた、まぎれもない「努力の人たち」

彼らは「人生を変えるのは、ちょっとやそっとの努力では無理だ」と、知っていました。

なかなか、芽が出ないであせる人もいました。

でもあきらめず、そして切り拓いた人たちです。

人生の状況を変えるためにコツコツ積み上げる

ここまで、アクトハウスの達人たちとして「IT留学の7パターン」をご紹介してきました。

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

アクトハウスは「座学と実践」でこれらを修得します。

勉強、本当に大変です。

アクトハウスではご留学に関する相談を毎日承っていますので、いつでもお気軽に、

お問合せフォーム

LINE

からご質問ください。

また「IT留学説明会」も実施していますので、そちらもご利用いただけます。

なお新期生の最新募集情報はこちらからどうぞ。

著者:アクトハウス代表 清宮 雄

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