「自習」も時間割に。努力を習慣化する「セルフスタディ」のあるIT留学

空き時間も休まずに勉強

自分を変えるには環境から。

アクトハウスのIT留学に参加するということは「長期間、勉強だけに集中する環境を購入すること」とも言えます。

その環境とは、日中のインプット講座はもちろん、実践期間でのWEB案件トライやスタートアップ、オウンドメディアのリリースやイベント開催、そしてオフィスアワーなど。

そしてもうひとつの小さな仕組みが午後の自習時間、通称「セルフスタディ」です。

これは日中の講座を終えた午後の15時半過ぎからオフィスアワーまでの「50分間」の自習タイムのこと。

通常であれば小休止、というところですがアクトハウスではこの時間も勉強することが義務づけられています。

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朝8時台からの講座に始まり、夕方は「セルフスタディ(自習)」「オフィスアワー(質問タイム)」そして「課題や予習復習」、実践期では「WEB案件対応やサービスリリース」など勉強に集中するIT留学。知識と技術、知見と経験を積み重ね1日平均15時間。「勉強するIT留学」がセブ島のアクトハウスです。”””▶速報カウントダウン「新入生の募集情報」へ”https://acthouse.net/””▶「LINE」で質問する(友だち追加)”http://nav.cx/f4sxyCz””▶「ツイッター」で最新情報をチェック”https://twitter.com/acthouse_””▶「インスタグラム」で雰囲気を見る”https://www.instagram.com/acthouse/””▶アクトハウスの「公式サイト」はこちら”https://acthouse.net/””#IT留学 #セブ島留学 #アクトハウス

気を抜かずに夕方まで駆け抜ける

日中の講座が一段落し、メンターへの質問タイムであるオフィスアワーの前に、一度「自分なりの復習」をセルフスタディでしてみる。

そうすることで、その日の講座で自分がわからなかった箇所を明確にし、整理したうえでメンターに質問できる、という流れを組んでいます。

このセルフスタディの後に10分休憩を挟み、のちに控えるオフィスアワーも50分間。

メンターの質問をしたい参加者が多いため、自分だけ長時間メンターを独り占め、というわけにはいきません。そのためにはわからない箇所を明確にし、質問を整えておき、テキパキとした質問力をもってのぞむことも求められます。

▶関連記事『個別質問のオフィスアワー「一人ひとりの個人指導も手厚いIT留学」

努力を習慣化するIT留学

自習タイムの50分を時間割の流れの一部に組み込むことで、講座後のモチベーションをキープしたまま自然に自習に入れます。

自学自習できる力を習慣化する。勉強が当たり前の日常にする。勉強をしないと気持ち悪いような、罪悪感を覚えるような気分にもなりそうなため、やってみる。周囲の同期たちは、もくもくとプログラミングに臨んだり、英語の単語練習をしていたりという環境。たった50分、されど50分。これが週5日カリキュラムに組み込まれているため自習グセがついてきます。そのモチベーションが「夜もちょっと勉強しよう」につながってくるのです。むしろ自習が楽しみになってきます。

アクトハウスのIT留学がインプット講座、そしてこのセルフスタディ、さらにメンターに質問できるオフィスアワー、後半3ヶ月は実践期間と、多面的に学びのテイストを変えているのは「勉強に飽きずに成長できる」ようにするため。アクトハウス卒業後も持続可能な勉強習慣をつけておくことが必要と考えています。

これからもセブ島のアクトハウスはさまざなカリキュラムや勉強の習慣化をテーマに試行錯誤を重ねて参ります。スタッフ、メンターでの会議ではそのような議論が毎週行われています。下記のリンク2記事では、そんな運営陣が取り組むスタッフミーティングや教科書づくりについて取りあげています。

▶関連記事『毎週のスタッフミーティング。継続的な品質向上のIT留学を目指して。

▶関連記事『教科書も宿題も手作りの積み重ね。アクトハウスのIT留学ならではの品質。

勉強するIT留学。その仕組みに身を置いて成長する

1週間や1ヶ月なら、不規則生があっても気合で勉強できるかもしれません。しかし無理がかかっているぶん、帰国後は普通の生活に戻ってしまい、習慣化には至らないのです。

しかしアクトハウスでは最長で半年間のコースを設け、無理なく勉強を習慣化していきます。

このIT留学では、

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英語
デザイン
ビジネス

以上のハードな勉強を経て、フリーランスや起業家、異業種からIT業界へのキャリアチェンジや海外就職へと人生を転換した卒業生を輩出しています。そんなアクトハウスの最新募集情報や価格については下記のリンクからどうぞ。

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著者:アクトハウス編集部
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