吸収性と積極性。アクトハウスのIT留学を上手に使いこなすには。

吸収性と積極性でIT留学を使いこなす

アクトハウスでは日中「講座」の時間があり、夕方は「セルフスタディ」と呼ばれる自習の時間、そしてそのあとはメンターに質問できる「オフィスアワー」へと続きます。

この流れのなかで求められるのは、

日中の講座=吸収性

セルフスタディ/オフィスアワー=積極性

という相反する組み合わせ。

厳密には日中のカリキュラムを受講中も積極性が求められますが、新しい学びを素直に取り込んでいくには「吸収性の高さ」が求められます。つまり「インプットの姿勢」を保つこと。偏見を持たず、多少知識があっても聞いておき、課題に取り組む。素直に学ぶことが求められます。

しかしその講座が終わって一点、夕方のセルフスタディでは「予襲復習を能動的にする積極性」そしてオフィスアワーでは「メンターに質問する積極性」が必要になってくる。

この切替えができないと、どのような事態になるのでしょうか。

長期間/サポートがありつつ/能動的に勉強できる

いわゆる受け身の「講座慣れ」をしてしまうと「質問しよう」というモードに入らず、いつまでもおとなしく勉強し続ける人、となってしまいます。何かインプットがないと落ち着かない、となってしまうのです。インプット中毒にハマるとなかなか抜け出せません。

アクトハウスという環境にあって、これはとてももったないこと。ある意味勉強に集中しすぎず、外から学びを得るモードを持っておきましょう。

メンターを活用し、環境を利用し、同期とも積極的に情報交換や質疑応答なども行う。常に流動的な空気を作ることで「聞きやすい・聞かれやすい」ポジティブな空間を作ることができます。クリエイティブなシェアハウスならではのポジティブなムードは成長を加速させてくれるのです。

独学で学ぶにも、例えばプログラミングの挫折率は90%と言われており、また挫折は回避できてもネット上やオンライン教材では情報が古いことも多々。めまぐるしく変わるIT業界のなかで、それが誰かの自己流や古い情報であることや非効率なやり方であることに気づけずに勉強を進めるのはリスクしかありません。

アクトハウスのIT留学では最新のカリキュラム内容であることはもちろん、メンターに質問できる環境や自習時間を時間割に取り組んだり、半年コースの後半3ヶ月は「実践期間」として「長期間/サポートがありつつ/能動的に勉強できる」仕組みを整えています。

この仕組みを理解し、入学初日から積極的に活用することが、アクトハウスのIT留学を最大活用するコツになるのです。

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アクトハウスのIT留学を最大活用する

新しい学びに対し偏見を持たず取り組んでみる。挫折しそうなときはメンターを活用し疑問を即解決する。

この吸収性と積極性を毎事入れ替えていくことで、アクトハウスのIT留学を有効活用することが可能になります。「正反対」と言えるこの両極性を持っておけるか、毎日忘れずにキープできるかー。

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

これら4教科を学ぶIT留学がアクトハウス。

ボリュームある教科群にひるみそうになりますが、やがて「プログラミングとデザインが繋がってきた」「プログラミングと英語がわかってきた」「ビジネスとデザインの関係が深い」など、新しい発見のステージに入っていきます。

時代のスキルであり、連携しあうこれらの教科を修得し、卒業後はフリーランスや起業家、異業種からIT業界へのキャリアチェンジや海外就職へと人生を転換した卒業生たち。アクトハウスでの学びを最大活用できた人こそが、希望の進路に進むことができています。

アクトハウスではご相談を毎日承っているので、起業やフリーランス、キャリアチェンジをもくろんでいる人は、

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また「IT留学説明会」も実施しているので、そちらも利用可能。

なお、新期生募集の最新情報はこちらから

著者:アクトハウス編集部

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