【対談】セブ島での生活から勉強まで「私たちのIT留学」を振り返る。

本インタビューの概要

2019年9月にアクトハウスのIT留学「6ヶ月コース」を卒業した伊藤さん(写真左)と2019年12月に卒業した稲穂さん(写真右)にインタビュー。在籍時期が3ヶ月重なる、いわば直接の先輩・後輩の関係のお二人。ともにアクトハウス卒業後のサポート『フリーランス登録制度』を経て、同じ案件を担当することも。今回はアクトハウスでのIT留学中の出来事や思いを語ってもらいました。

セブ島はいかがでしたか?

伊藤さん「正直、セブは好きになれませんでしたね・・・。旅行でちょっと行くだけなら良いんですけど」

稲穂さん「私も!セブの空港から外に出た瞬間は、私には合わないかも・・・と、少し不安になりました」

伊藤さん「救いだったのは、到着して部屋に着いたとき、同室の方とめちゃくちゃ意気投合して。出会ったその日にいきなり飲みに行くくらいだったんですよ」

稲穂さん「仲間がいるって素晴らしい(笑)。アクトハウスの建屋に着いてみたら、キレイだし堅牢そうだし、安心したのを覚えています」

▶関連ページ『「シェアルームは「女性専用部屋」を完備。安心できるIT留学として。

 

セブ島苦手なお二人が揃っちゃいましたが(笑)ここは良かった!ということはありましたか?

伊藤さん「foodpanda(セブで主流のフードデリバリーサービス)でしょう」

稲穂さん「間違いないですね」

伊藤さん「引きこもっても生活できちゃうので、夢の環境でしたね」

稲穂さん「大きなピザ買って、8等分して冷凍庫に入れて毎日食べてたよね」

伊藤さん「作業の合間のタピオカミルクティーも幸せだったなぁ、日本と比べて安いし」

▶関連ページ『「朝・昼・夜の食事」はどうしてる?セブ島IT留学中の「ごはん」に注目。

稲穂さん「週末にみんなで遊びに出たときには、フィリピン人の友だちがいっぱいできましたよ」

伊藤さん「今でも、たまにメッセージが来るよね」

稲穂さん「しっかり勉強して、たまに遊ぶ。そのメリハリはとても良かったです」

伊藤さん「ネイルやマッサージが格安だし。勉強に疲れたら、肩こり解消のためにマッサージとかよく行ってましたよ」

▶関連ページ『年齢も出身も価値観も異なるから面白い。IT留学アクトハウスの空気感。

プログラミングにはとても苦労していたお二人でしたが?

伊藤さん「HTMLもCSSも言うこと聞いてくれないし・・・。javascriptやPHPは自分がミスしていたら全く動かなくなるのでいいんですが、HTMLとCSSは適当にコードを書いただけでも謎に動いてしまったりするので、なんで〜!(涙)って」

稲穂さん「私はjavascriptに入ってから、課題の1個目がもう全く歯が立たず・・・」

伊藤さん「嫌になっちゃうよね」

▶関連ページ『「少人数プログラミングスクール」としても優れるIT留学のアクトハウス

日本人メンターをいかに活用するか

稲穂さん「休日に、メンターさんがカフェにいると聞きつけて、そのカフェに質問しに行くことも。ついでにそこでケーキ食べちゃったりして(笑)」

伊藤さん「今ではディレクターとエンジニアとして、同じ案件を担当することもあるから、諦めずに頑張ってよかったよね」

▶関連ページ『アクトハウスのIT留学は「メンターをいかに活用するか」


(稲穂さんが帰国後に主催したコロナ中のオンライン・アクトハウス卒業生飲み会。他の期の卒業生も合流するなど盛り上がった)

アクトハウスはどんな人が向いていると思いますか?

伊藤さん「手に職つけたいと思っている人、そして、勉強好きな人ですね」

稲穂さん「自分の経歴や経験を元にして、思うことなんですけど。音楽のような芸事を生業にしたいと思っている人はぜひ行ってほしいと思いますね」

伊藤さん「手に職つけるをことって、つまり自分の存在意義を見いだせることだと思うんですよね。これからの働き方、仕事への取り組み方を考えると、手に職つけておくと自信につながってくると思います」

▶関連ページ『仕事で学ぶ「現場で使うプログラミングスキル」顧客相手の実践IT留学。

【取材・撮影:アクトハウス編集部】

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