実践前の合同ミーティング。IT留学で学ぶ「WEB案件の獲得ノウハウ」

実践の期間が3ヶ月もあるセブ島IT留学

セブ島アクトハウスのIT留学の半年コースでは、後半の3ヶ月が「実践期間」となります。

ここでは「4つの実践」を自由に複数選択可能。それまでの3ヶ月のインプットをアウトプットしていく期間。この実践期間でプロとしての経験をし、卒業後はすぐにフリーランスのエンジニアやデザイナー、あるいは起業家、IT企業への就職・転職をするためカリキュラムです。

その「4つの実践」とは、以下。

 

①起業・スタートアップ
②WEB案件トライ
③メディア制作・運営
④イベント開催

 

これらの中で最も人気があり、毎期全員が挑戦するのが「WEB案件トライ」。アクトハウスの参加者自らが営業から顧客への見積や交渉、そして発注を受け納品するまでの一連の動きに挑戦します。もちろん相手は本物の会社や個人の発注者。ミスのない慎重な進行が必要となります。もちろん、電話やチャットアプリ、スカイプなどを使った対面での打合せも発生します。

顧客と行うのは、プログラミングに関わる打合せ、デザインに関する質疑応答、金額や納期といったセンシティブな内容の打合せです。

プログラミングと英語、そしてデザインとビジネスという「4つのスキル」を学ぶIT留学であるアクトハウスには、このような貴重なアウトプットの機会がふんだんに用意されています。教科書もシナリオもない、現実と向き合い、戦うフェーズです。

▶関連記事『卒業間近の4月期生、案件の勝因。IT留学を最大活用したチームワーク。

IT留学で学ぶ「WEB案件の獲得ノウハウ」

営業から納品までを行うこのWEB案件トライ。

しかし、初めて挑戦する側にとっては何から手をつけていいのか、いったいどうやって案件を獲得するのかなど謎と不安だらけなもの。そこで、すでに現在進行形で案件に挑んでいる先輩期が後輩期に「WEB案件の獲得ノウハウ」を伝授します。これが各期が一堂に会して行う「合同ミーティング」。こういったリアルな学びがあるのがアクトハウスのIT留学の特長です。

全体の流れや案件獲得のためのコツ、トラブルシューティングなどがレクチャーされていきます。ここではメンターもスタッフも口をはさまず、アクトハウス先輩期だけで話を進めていきます。一連の説明が終わったあとは質疑応答。ここで後輩期は案件トライに関する疑問を払拭していくのです。

アクトハウスのIT留学ならではのポイントがこういった「参加者間の情報交流」。シェアハウス型(※別プランで個室あり)であるゆえに日常的にさまざまな会話が参加者間でなされています。この合同ミーティングはさらに「異なる期同士」がそれを行うため、活発なやりとりが行われます。おうどうみーて

下の動画はその合同ミーティングの様子です。

半年コースの後半3ヶ月は「実践」となるアクトハウス。ここでは課題でなく実際のお客に営業し「WEB案件」を受注し納品までをフリーランスとして挑戦します。実践前には先輩期から後輩期へ案件トライにあたっての情報共有・引き継ぎを行います。これはメンターは入らずに生徒のみで行われるミーティングです。””””「実践メニュー」としてはWEB案件の他に「起業トライ・スタンバイ」や「メディア制作と運営」「海外イベント開催」があります。この実践期間は「プログラミング/英語/デザイン/ビジネス」を学ぶIT留学のアクトハウスの大きな特長のひとつです。””▶速報カウントダウン「新入生の募集情報」へ ”https://acthouse.net/ ””▶「LINE」で質問する(友だち追加) ”http://nav.cx/f4sxyCz ””▶「ツイッター」で最新情報をチェック ”https://twitter.com/acthouse_ ””▶「インスタグラム」で雰囲気を見る ”https://www.instagram.com/acthouse/””▶アクトハウスの「公式サイト」はこちら”https://acthouse.net/””#IT留学 #セブ島留学 #アクトハウス

過去には総額113万円の受注も

このWEB案件トライにおいて、過去には総額113万円の受注も達成されています。他の期では総額91万円の受注もありました。いずれもコツコツを受注を重ねていった結果です。

実際には、このWEBの案件トライは金額よりも重要なのは「経験」であるため、受注合計金額の競争というのは行われません。しかし、やはりこれらの記録は目をみはるものがあり、新入生にとってもモチベーションのひとつになっています。

下記のリンクからは、実際にその113万円の受注を達成した期の総括を行っています。

▶関連記事『IT留学中に実践するWEB案件トライ。受注額は新記録の「100万円」突破

IT留学中にセミプロへ、卒業間近からプロフェッショナルに

この合同ミーティングを通して案件受注の目処をつけた後輩期はさっそく「フリーランスのクリエイター」として案件営業に入っていきます。

これまでの3ヶ月のインプットを活かしクリエイティブ業界に入っていく、いわばセミプロとも言える一番大変な時期。この時期を留学中に終わらせるのが、アクトハウスのIT留学の特長です。ピンチにはメンターのサポートもありつつ、何とか参加者は経験を積み重ねていきます。

先輩期と後輩期、教える方も教わる方もプロになっていく。この成長過程がアクトハウスのIT留学の醍醐味なのです。

IT留学中にセミプロへ、卒業間近からプロフェッショナルに成長していくのがアクトハウス。最新の募集内容やさまざまな特長は下記のTOPページからどうぞ。

IT留学のアクトハウス セブ島を詳しく見る

卒業後はそのままフリーランスや起業家へ

セブ島アクトハウスのIT留学は課題やインターン体験でなく、現実の中でスキルを高めていく「リアル実践」があります。

このIT留学では、

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

以上の4教科を学びます。半年コースでは後半の3ヶ月間、用意された課題や仕事でなく、実際にWEB案件を探して受諾します。この自分でゼロからやりとげる後半の3ヶ月間を実践と呼んでいます。

実践を伴わない技術は本物ではありません

イレギュラーや無理難題が立ちはだかる実際の案件だからこそ、IT留学の在学中から真の実力がつくのです。そして卒業は就職せずにそのままフリーランスのエンジニアやデザイナー、起業家になる卒業生も多くいます。具体的な卒業生の進路や体験談は下記のリンクからどうぞ。

▶関連ページ『卒業後の進路』へ

▶関連ページ『アクトハウスのIT留学体験談』へ

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著者:アクトハウス編集部
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