顧客とのメールやディレクションも。アクトハウスのIT留学の実践編。

IT留学の後半ではメール・チャットも習う

アクトハウス半年コース「後半3ヶ月の実践メニュー」。

ハードな勉強に取り組む期間ですが、メンターからは各教科担当を軸としてさまざまなアドバイスがなされていきます。

例えば、メール。

プログラミングやデザインに取り組んでいると「メール」「チャット」なんぞ単なる連絡ツール、と思いがちですがとんでもありません。お客と唯一の接点とも言えるこれらは「取り消しができない」という点でもとても怖いツールなんです。

営業メールや制作時のやりとりメールは、わざわざインプット講座で「こう書きましょう」という座学はできません。無数にのぼるケースや駆け引きがあるため、どうしてもテンプレートには落とし込めないのが難点です。

そこでアクトハウスのIT留学にある「実践」は役に立ちます。リアルなクライアントとのやりとりをしながら、メンターと共に考え、丁寧に返信をしていきます。

逆に言うと、メールやチャットをナメていると痛い目に合います。事実送信前にチェックを頼まれて見ると、もはやメールの体をなしてないものも多いです。

「メールなんて書ける」とおごらずに、メンターに正しい書き方、返し方を習うまたとないチャンスを活かしましょう。実社会に出れば誰もそんなこと教えてくれないからです。

ITの生々しい世界を知る機会

実際のWEB案件では、精度の高い即レスが常に求められます。

また、メールやチャットは一度送ってしまうとお客側で「証拠」となって残ってしまいます。発言を消せるチャットもありますが「削除しました」という表記が残ったり、もし消せてもお客側でキャプチャをとっていた場合は、その発言は残り続けます。

かといって、スピードが命の顧客対応、吟味している時間もない。アクトハウスのIT留学ではこうったWEB制作時の顧客とのやりとりも、担当生徒から相談を受ければすぐにアドバイスをしていきます。また同クリエイティブのチャットグループにメンターも参加し、やりとりを見守ります。

プログラミング/英語/デザイン/ビジネスを学ぶのはアクトハウスのIT留学の特長ですが、それは全てクライアントや相手がいて初めて成り立つもの。

メール1本、チャットの一言で風向きが変わるITの生々しい世界を知る絶好の機会です。

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ディレクションの力がつくIT留学

クライアントとのやりとり、というとこれはWEB業界では「ディレクター」の役目です。

実はこれ、プログラマーやデザイナー、起業家やフリーランスなど全てのポジションに求められる技術なのです。どんな仕事でも「お客とのやりとり」「上司とのやりとり」「部下や同期との連絡」などのスキルが求められます。つまりこれは「段取り」の力。特に相手がクライアントの場合は炎上を避けながらも思い切った提案、お金の話も含めきちんできないと仕事は成立しません。

アクトハウスのIT留学の実践では、ここを顧客とのメールやチャット、ときにスカイプなどの打ち合わせを通しリアルに学んでいきます。

▶関連記事『WEBサイト「リニューアル提案」。ゼロからのプロセスもIT留学で学ぶ。

「仕事の力」をつける実践期間

いくらプログラミングができても。デザインが卓越してても。英語が話せても。

お客から電話やチャットで「なんでこんな高いんですか?」「やはり契約は難しいなと」「見積もりの説明を納得できるようにしてください」など言われて切り返すことができなかったら社会人としては全く使い物になりません。誰からも頼りにされないのです。

これらの質問はまだ特段に優しいほうで、クライアントや会社の上司などは次々とキラーパスをこちらに投げてきます。

クリエイターというのはものを作るだけが仕事ではない。それはほんの一部。

段取りや整理整頓する力を持ち、自分のクリエイティブや提案を正しい価格で通すことができるスキルも必要なのです。もちろんお金だけでなく、スケジュールや納期などさまざまな場面で「仕事力」を求められるのが社会。

単にプログラミングや英語を学ぶだけは何の武器にもならない。「仕事の力」を現実的な実践のなかで無理矢理にでも鍛えていく。この貴重な実践を、アクトハウスIT留学中であれば味わうことができます。

▶関連記事『取材と要件定義と提案力。本物のお客を相手に仕事スキルを磨くIT留学。

就職にも強いIT留学

WEB案件のディレクション能力を高める。実践を通してIT業界での仕事の仕方を知る。

言うまでもなくこれは「就職」にも役立つ貴重なスキル。アクトハウスのIT留学では、

プログラミング
英語
デザイン
ビジネス

以上の4つを学んでいきますが、そのなかには今回ご紹介したようなビジネスシーンでのスキルも随所に学んでいくのです。しかも、実践で。アクトハウスの卒業生が「社会で使える、会社で働けるリアルなスキル」を持って卒業していくのは、こういった実践で揉まれるからなのです。セブ島のIT留学アクトハウスについてもっと詳しくは下記のリンクからどうぞ。

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著者:アクトハウス編集部
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