【毎日更新】セブ島での「新型コロナウイルス感染症」の対応と方針

フィリピン・セブ島での「新型コロナウイルス感染症」への対応

※本記事は「2020年10月22日(木)AM08時58分」に更新しています。セブ島での「新型コロナウイルス感染症」の事態が落ち着くまで本記事は毎日更新します。

現在、中国を中心に世界中でニュースとなっている「新型コロナウイルス」ですが、フィリピン・セブ島のIT留学「アクトハウス」の対応と方針についてお知らせいたします。

アクトハウスではコロナという緊急時の特別措置として、2020年3月以降、コロナに伴い開講できなかった期についてはキャンセル料金・手数料等をいただかず「全額返金」の対応をいたしました。参加時期変更の手数料においても全て無料でご対応しました。(※今後開催される期については通常通りのキャンセル費用が発生します)

4月~10月の開催については安全を見て延期とし、次学期の開催は「21年1月」からという方針です。しかし、フィリピン政府の見解が日々変更されているため、今後もこの予定は変更も十分にあり得ることをご留意ください。そのため、アクトハウスでは参加決定者にセブ島の現状の政府見解・動画・写真などで共有する参加者限定のSNSにて情報共有を続けています。一般に向けても毎日更新している当記事、並びに「IT留学ブログ」にても情報を発信しています。

では以下に、全⑧項目に渡りフィリピン・セブ島の現状やアクトハウスの対応について記載していきます。

①フィリピンのコロナウイルス対応の最新状況について

今回の新型コロナウイルス感染について、フィリピンは2月初旬から初期対応に早く着手していた国のひとつです。

フィリピン保健省によると、コロナウイルスに関連したと思われる死者数は本日時点で、

■ フィリピンは6,747人」

同時点の他国は、

■ アメリカ:227,315人
■ イタリア:36,832人
■ 日本:1,679人
■ 韓国:450人

となっています。(情報ソース:worldometer

フィリピンのコロナウイルスの最新情報は下記の「フィリピン保健省」WEBサイトからご確認いただけます。

フィリピン保健省:コロナウイルスの情報ページへ(※アクセスできない場合もあります)

フィリピンは2月2日の時点から中国からの乗り入れを「空港で入国させず強制帰国させる」など初期対応を徹底しました。また、3月15日から首都のマニラの中心部を1ヶ月封鎖し「ウイルスの封じ込め」に入りました。中心部において陸海空の乗り入れは禁止となっています。マニラはセブ島から約600km離れた島にある首都です。

なお、フィリピンの観光地でもある各島々でも観光客はゼロというほど徹底されています。セブ隣島のボホール島、世界的観光地のボラカイ島も同様でビーチは中国人観光客のいない状態になっており、こういった離島にさえも国策の徹底ぶりが伺えます。

一方でセブ市の感染者は増加しているため、6月23日(火)には「トータルロックダウン」なる施行が出され、感染の拡大を抑える施策が取られました。

次の項目にて時系列でご説明しますが、世界最長のロックダウンでコロナウイルス対策を行っているフィリピンの施策が功を奏すかは、これからわかってくるところです。

厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A

②時系列で見る「現在のセブ島の状況」

直近の動きを抜粋の時系列で記載します。

日替わりで状況は変わっていることにご注意ください。行政のトップダウンが度々なされる即決・即断・即変更のフィリピン政府は、初期の国内感染者が2名の時点から「ウイルスの封じ込め」を試みています。

下記、少し字が小さくなりますが、時系列で前後を俯瞰して読みやすいように配慮しています。

 

▶︎2月2日(日)
中国からの入国制限措置が発動されました。

▶3月13日(金)
セブ島の市長より「公立・市立学校の2週間の休校」が声明として出されました。

▶3月14日(土)
セブ島において1ヶ月間「午後10時〜朝5時」の外出が禁止となりました。なお後に「午後8時〜朝5時」に変更されました。セブ島発の「フィリピン国内線」の乗り入れは1ヶ月間の停止となりました。ただしこの時点では国際便は有効のため、日本からの直行便はセブ島に入ることができていました。

▶3月16日(月)
国でなく「セブ州」よりセブ島に入る外国人については「14日間の自費による隔離検査を施行」との声明が出されました。引き続き国際便は運行していたなかでの発表です。こちらの検査内容や場所等の詳細はまだ明かされておりません。

▶3月17日(火)
日本からセブ島への直行便を持つ主要航空会社(フィリピン航空・セブパシフィック航空)がセブ島発着便を「3月20日前後から4月14日まで運行しない」決定をしました。これにより約1ヶ月、日本からセブ島への乗り入れはできなくなりました。

▶3月18日(水)
セブ市でコロナ陽性反応「1名」が確認されました。マンダウエ市の病院にて隔離中です。

▶3月19日(木)
主要ショッピングモールが休館となりました。食料品・医薬品のお店は引き続き営業する模様です。

▶3月20日(金)
フィリピン外務省が「入国ビザの新規発給を停止」。日本を含むビザ免除措置の対象国に対してもその効力を停止し、外国人の入国を当面禁止すると発表しました。

フィリピン航空が「セブ島→日本」の臨時便出航を決定。チケット販売を開始しました。

▶3月22日(日)
ビサヤ諸島(ルソン島とミンダナオ島の間にある「セブ島近隣の島々を含むフィリピン中部エリア」)の65歳以上の高齢者と学生に外出禁止令を施行しました。病院・医療関係に出向く必要がある人は対象外です。

▶3月24日(火)
イギリス大使館等の情報発信によりセブ島→マニラ→日本や諸外国へ帰国できるフライトが適時出ており、フィリピン滞在者は4月15日のマニラ封鎖解禁を待たず帰国が可能になっています。

▶3月25日(水)
セブ島内において公共車両での「エアコン使用の中止」が発表されました。

▶3月26日(木)
セブ市長より「3月28日(土)正午12時から4月28日(火)正午12時までセブ市を「ECQ(Enhanced Community Quarantine:強化されたコミュニティ隔離措置)」すると発表されました。厳密にはロックダウンと異なりますが、基本的に外出禁止となります。

▶3月28日(土)
正午12時よりセブ市の「ECQ(Enhanced Community Quarantine:強化されたコミュニティ隔離措置)」開始。ただし完全ロックダウンとは性質は異なるため、引き続き一部条件下の外出は認められています。IDと市(国)から提供される外出用パスを持ったうえでの「1家族につき1名のみ」の食料・病院への外出、病院従事者の移動等が対象になっています。なお18歳以下65歳以上は引き続き外出禁止となっています。

▶4月1日(水)
セブ市より各家庭・各集合住宅に外出用パス「Enhanced Community Quarantine Pass」が順次配られています。外出時は本パスとIDは必ず携帯することが義務づけられました。

▶4月7日(火)
政府はマニラを含むルソン全域の「ECQ(Enhanced Community Quarantine:強化されたコミュニティ隔離措置)」を「4月30日まで延長」すると発表。セブ隣のラプラプ市は「4月28日まで」と発表。セブ市については「4月28日(火)正午12時まで」と報道されています。

▶4月9日(金)
Cebu City Public Information Office』のFACEBOOKページにて、セブ市の感染者は現在「23名」と発表がありました。

▶4月12日(土)
セブ市の新聞社『SUN STAR CEBU』紙より、セブ市内の感染者は二人増え現在「25名」と発表がありました。

▶4月17日(金)
セブ市のバランガイ(最小単位の町・地方自治体)「LUZ」地区より「82名」のコロナ感染者が出たためエリアをロックダウン。同日、セブ市の新聞社『SUN STAR CEBU』紙より、セブ市内の感染者は現在「84名」と発表がありました。

▶4月22日(水)
セブ市長より「セブのECQ(≒ロックダウン)は5月15日(金)まで延長」と発表がありました。

▶4月24日(金)
政府より「マニラ首都圏、ルソン中央部、カラバルソン、およびその他すべての高リスク地域で、5月15日までECQ(強化されたコミュニティ検疫)の延長」「パラワン島は5/1からECQ区域から除外され、より緩和されたGCQ(一般的なコミュニティ隔離)へ移行」との発表がありました。

▶4月30日(木)
5月4日より「セブ市/マンダウエ市/マラプラプ市」にて大規模な抗体検査の実施するとの発表がありました。

▶5月5日(火)
フィリピン教育省は国内の学校(国立・私立)の新学期を「8月24日(月)」から開始する予定との発表がありました。

▶5月6日(水)
フィリピン航空が「政府が提案する旅行制限・乗客の需要」に応じて「5月16日(土)」に定期旅客便を再開する予定と発表がありました。

▶5月12日(火)
フィリピン政府からセブ市は「ECQ(Enhanced Community Quarantine:強化されたコミュニティ隔離措置)」から、やや緩和という見方のできる「MECQ(Modified Enhanced Community Quarantine)」へ。隣のマンダウエ市や橋続きの近島ラプラプ市などではより緩和されたGCQ(General Community Quarantine:一般的な防疫地域)に移行へ。

▶5月16日(土)
セブ市とマンダウエ市が「MECQ」から「ECQ」へ措置を戻すことを発表しました。

▶5月28日(木)
ドゥテルテ大統領がテレビ演説で「メトロマニラ・ダバオシティなどを6月1日からGCQ(一般的な防疫地域)に移行させる」と発表がありました。

▶5月29日(金)
セブ市が6月1日から6月15日まで、より緩和された「GCQ(General Community Quarantine:一般的な防疫地域)」へ。

▶6月15日(月)
セブ市が6月15日から6月30日まで、再び「ECQ(Enhanced Community Quarantine:強化されたコミュニティ隔離措置)」に戻ることが決定。

▶6月23日(火)
セブ市が6月23日から6月30日まで、地区をまたいで移動できない最も強い措置のひとつ「トータルロックダウン」になることが決定。当日夕刻に決定し、同日22時から施行に。

▶6月30日(火)
セブ市が7月1日から7月15日まで「ECQ」延長に。マニラも「GCQ」のままと政府から発表がありました。

▶7月7日(火)
大統領報道官ロケ氏が「フィリピン人の海外渡航は可」と発表がありました。

▶7月11日(土)
セブ島のマクタン国際空港にて「海外からの入国者」には「PCR検査(4900ペソ/1人)」を専用の機械で実施開始。また渡航前にマクタン空港のWEBサイトにて渡航申請予約をすることに。なお現時点では海外からのビジネス・観光での入国者は解禁になっていません。

▶7月16日(木)
セブ市が7月16日から7月31日まで、やや緩和措置となる「MECQ(Modified Enhanced Community Quarantine)」に。

▶7月17日(金)
「8月1日」より長期滞在ビザ保有の外国人の入国が許可されると発表がありました。

▶7月31日(金)
セブ市が8月1日から8月15日まで、「MECQ」よりも1段階下がった緩和措置となる「GCQ(General Community Quarantine)」に。

▶8月4日(金)
新型コロナウイルス感染の再拡大に伴い、フィリピンの首都メトロ・マニラ首都圏で、8月4日から「MECQ(Modified Enhanced Community Quarantine)」の措置が再導入されました。本措置は、2週間継続される見通しです。

▶︎8月16日(日)
セブ市、マンダウエ市、ラプラプ市などの都市についてGCQ体制を継続。セブ市は、8/4(火)からGCQ体制が継続されていたが、16日以降も引き続きGCQ体制が続く形となります。本体制は8/31(月)まで続く予定となります。

▶︎8月18日(火)
マニラ首都圏にて、8月19日(水)から「MECQ」より制限の緩い一般コミュニティ検疫状態「GCQ(General Community Quarantine)」に移行することになりました。本体制は8月31日(月)まで続く予定となります。公共交通機関も再稼働し、レストランやモール、商店などの営業も再開される予定です。

▶︎9月1日(火)
9月1日(火)より9月30日(水)まで、新たな検疫分類が昨夜発表され、セブ市、マンダウエ市、ラプラプ市、セブ島、すべてのエリアにおいて、最も軽度な拘束措置である「MGCQ(Modified General Community Quarantine)」へ移行しました(MGCQ以降は「ニューノーマル」という新しい生活方式に移行)。これにより、新たにジムやマッサージ店などの営業が認められます。外出時や乗り物の中では、マスクおよびフェイスシールドの着用が義務。

▶︎9月19日(土)
フィリピン政府は新型コロナウィルス感染拡大に伴い、国家非常事態宣言を2021年9月12日まで延長することを決定しました。この非常事態宣言により検疫ルールを守らない国民への、改めてのルールの徹底や注意喚起を図る見通しです。

▶︎9月29日(火)
フィリピン政府より「10月1日(木)から10月31日(土)までセブ市のMGCQを引き続き継続する」と発表されました。企業活動や飲食店の再開も活発になっており、徐々に経済活動が復活している兆しです。一方、メトロ・マニラ首都圏は引き続き一段階厳しい規制措置がとられる「GCQ」が継続されるとのことです。

▶︎10月1日(木)
セブの人気観光地であるボラカイ島が「フィリピン国内のフィリピン人に対して観光再開する」と発表されました。2020年10月1日(木)から、観光客を受入れを再開しています。

▶︎10月16日(金)
フィリピン政府は、10月21日(水)よりフィリピン人の海外渡航を解禁しました。今までは「ビジネス目的の渡航のみOK」とされていましたが、21日からは、必要書類を揃えるなど条件を満たせば「目的を問わない」と発表しました。

▶︎10月18日(日)
フィリピンセブ州知事は10月18日(日)より、フィリピン国内のフィリピン人向けに州内観光を活発化させるため、新型コロナ陰性証明の取得や、年齢制限を撤廃すると発表しました。ただし、観光ホテルや交通機関の予約バウチャーなどの提示は必要とのことです。

 

各施策はいったん決まったものが修正されることも多く、日々は内容は変わっている状況。アクトハウスでは、新型コロナウイルスに関するフィリピン・セブ島の動きを毎日追いかけ精査した情報を発信いたします。

▶関連記事『ロックダウン中のセブ島をレポート。都市封鎖の現状を徒歩で見てきた。

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③留学中の早期帰国・帰国延長された方への対応について

3月時のコロナ渦において、セブ島から日本への航空券については航空会社側からのキャンセルや変更などが発生しました。そのため、念のため帰国を早める方、チケット変更でセブ島滞在が伸びてしまった方もいらっしゃいました。アクトハウスでは、そのようなイレギュラーが発生してもご安心いただけるIT留学の体制にづくりに努めました。

結論「全員・陰性で無事帰国」「未開催分の授業料は全額返金」で対応しております。

▶関連記事『コロナ騒動のなか無事卒業。トラブルを乗り越え参加者が帰国できました

 

①航空会社への付き添いと交渉

生徒の方々が、セブ島の現地で航空券の変更申請や購入を行う際には「英語」での話し合いになるため、アクトハウスの日本人スタッフが付き添い代行しました。いかなる理由であれ「17時で全ての窓口が閉まる」カウンターにおいても、アクトハウスのスタッフが直接航空会社の職員に掛け合い、特別対応をしてもらい航空券購入に間に合わせるなど、現地スタッフならではの粘りあるサポートをいたしました。

②全講座:オンラインでの開講

今回コロナウイルス勃発で、留学中にも関わらずやむを得ず帰国を早めた1ヶ月コースの方は留学の残日数が「5日間」でした。その5日間分、アクトハウスの4教科「プログラミング/英語/デザイン/ビジネス」の全科目をオンライン講座で実施しました。早期対応を実現し、帰国された翌日の3月20日からオンライン講座をスタートし3月27日に無事終了しました。

▶関連記事『【コロナ対応】早期帰国者のため「全講座オンラインレッスン」を実施しました

③オンライン講座のレクチャー

生徒の方々がセブ島にいる間に「オンライン講座のレクチャー」も行いました。日本に帰国してからあたふたしないよう、セブ島にて接続方法や使用方法などシュミュレーションを行いました。

④時間割の変更

生徒の方々がセブ島にいる間になるべく「メンターと対面」での講座を実施できるよう、時間割を変更し対応しました。対面講座をセブ島でできるだけ行い、残りの講座はオンラインへと繋げました。

⑤住居の提供

帰国をやむを得ず延長される方においては、引き続き住み慣れたアクトハウスの住居を無料でご提供しました。お金の心配などせず、最後まで安心して滞在できるようサポートしております。住居には「光回線のWi-Fi」も備えています。アクトハウスのスタッフも同コンドミニアムに暮らしていますため、何らか緊急の事態があったとしてもサポートいたします。

▶関連ページ『アクトハウスの住居』を詳しく見る

⑥個別相談

対面はもちろん、LINEやメッセンジャーなどでスタッフが個別の相談を承っています。新型コロナウイルスに関してのさまざまな事象、帰国までの不安を解消できるよう、さまざまなご質問・ご相談にお答えしています。

⑦SNSでのリアルタイム共有

フィリピン、そしてセブ島でのコロナウイルスに関する政府や州の決定事項を、内容を精査次第、参加者全員とSNSでリアルタイム共有しています。

④アクトハウス内外のコロナウイルス対応策について

アクトハウスでは2月時点で、セブ島で手に入る感染防止グッズと注意喚起を参加者・メンター・スタッフに共有しました。

①参加者・メンター・スタッフ全員への「マスク」配布。

②各部屋にアルコール消毒液を常備し、授業前や授業後などに消毒予防を実施。

③「うがい・手洗いの徹底「不特定多数が集まるイベントや場所への参加は控える」呼びかけ実施。

④住居人、配達員、関係者、その他建物内に入る全ての訪問者に対し体温計によるチェックを実施。

⑤外出時から住居に入る際は入り口で手を消毒。

⑥施設内のスポーツジム・サウナ・プールの一時閉鎖。

⑦フロア移動は階段の使用を推奨し、エレベーターの使用時は最大3名までの乗降をお願い。

⑤もしもの時の病院について

アクトハウスからタクシーで10分の距離に「2016年新設・保険が使える・日本語の通じる総合病院」があります。

セブ島には、日本人スタッフ常勤のクリニックである『ジャパニーズヘルプデスク(JHD)』がセブ市内の大学病院に併設されています。

万が一、留学中に参加者が体調不良になった場合は、アクトハウスが速やかにジャパニーズヘルプデスクの担当者に直で連絡し、医師の診察を受けることができます。病院にもスタッフ同行のもと診療を受けることも可能ですので、ご安心ください。

▶関連記事『総合病院はタクシーで10分。病気やケガでもすぐ診てもらえるIT留学。

⑥フィリピン入国規制の状況について

2020年3月17日時時点での「新型コロナウイルス」に関するフィリピンへの入国制限をまとめます。
<フィリピンへの入国制限(在フィリピン日本国大使館より)>

①3月12日にフィリピン政府が発表した措置では,国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課されるとしていましたが,14日のフィリピン政府の発表では,(12日より前の入国制限に)についてのみ入国制限を追加しています。これら2か国以外の国内感染が起きている国については,12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています。

②永住ビザの所有者,フィリピン人の外国人配偶者又は子供,外交ビザの保有者以外の外国人は,過去14日間以内に中国,香港,マカオ,韓国大邱広域市及び慶尚北道清道郡に滞在歴のある場合は入国及び乗継ぎを禁止。

③過去14日間以内に中国,香港,マカオ,韓国大邱広域市および慶尚北道清道郡に滞在歴のある永住ビザの所有者,フィリピン人の外国人配偶者又は子供,外交ビザの保有者の外国人は,14日間の検疫を条件として,入国が認められる。

④3月15日,ガルシア・セブ州知事は,空路でセブ州に到着するいかなる外国人も,原則指定される施設において,自己費用負担で検疫を課せられるとの,追加的な措置を発表しました。当該措置は3月20日より効力を発するとされています。

 

上記事項はすべて、今後のフィリピン政府の方針や対策によって変更になる可能性があります。上記④については発表はなされたものの、まだ詳細や具体的な実行方法は明らかになっておりません。

フィリピンの最新情報については、下記リンク先「在フィリピン日本国大使館」のWEBサイトトップページの『新着情報』、またその他の信頼できる情報源からの入手に努め、冷静に対応をお願いいたします。

在フィリピン日本国大使館のホームページ

⑦IT留学「アクトハウス」の今後の方針について

IT留学のアクトハウスでは、今後もフィリピン政府の対策と並走し柔軟な運営を行って参ります。

今回、フィリピン政府にとってもコロナ対応は初めてのことであり、決定事項が施行されなかったり覆されたりと二転三転しております。そのなかでもアクトハウスではセブ島滞在が3年〜7年のスタッフが常駐しているため、柔軟に運営をして参りました。

今後も少人数IT留学の利点を活かし、セブ島へご参加者の方々にご負担のないサービスの提供に努める所存です。

⑧ご心配な点、ご質問はLINEやフォームからもご相談ください

IT留学のアクトハウスではご相談を毎日承っているので、コロナウイルスに関する影響などに関しては、

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からお気軽にご質問・ご相談くださればと思います。

また「個別相談」も実施しているのでお気軽にどうぞ。

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