アクトハウスから生まれた
スタートアップ紹介

アクトハウスの起業家たち

IT留学のアクトハウスから飛び出した起業家たち。それぞれが描いたライフスタイルを手に、新しい事業・ビジネスが始まっています。


 
1. 地方創生事業

地方事業

『合同会社カントリーワークス』(COUNTRY WORKS)社は、北海道・余市から発進しているスタートアップです。インタビューでも語られているとおり、大学時代から解決したいと考えていた社会課題「田舎農業が抱える繁忙期の人手不足」に挑むべく、ユニークな移動式モバイルハウスを発案し、完全オリジナルの手作りでスタート。運営金を募るクラウドファンディングでも支援金の獲得に成功しました。「未来の住まい方」において、新しい可能性を提示する機能的なライフスタイルを提供しています。
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▶︎START UP!
大学時代の学生起業時の挫折を経て、二度目の起業チャレンジを行った。田舎の労働力の課題である「住居」の確保、そして「移動」の手間を一気に解決するビジネスモデルはWEB上での数多くの支持を集めるに至る。50年後、100年後の遠い未来に誇れる「この仕事があってよかった」と思えるような田舎仕事を作りだすベンチャー企業として躍進している。


 
2. airbnb・翻訳サービス事業

起業家、翻訳サービス

TRALA(The Trilingual Translating Service)』は、airbnbを活用する宿主に提供する「翻訳サービス」。インタビューでも語られているように、このサービスはアクトハウスのセブ島在学中に立ち上げたスタートアップです。英語・日本語・韓国語の宿紹介・SNSプロモーションを提供できるのが強みで、日本国内で起業した「株式会社 WASOU」のサービスのひとつとして展開しています。
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tralaair
▶︎START UP!
大学の「新卒ブランド」を捨て、24歳でアクトハウスへ参加。在学中3ヶ月目に同サービスを立ち上げ、まずはリアルの営業を行い収益化。以降はWeb上で全ての取引を完結すべく、自身のブログでの告知・SNSの運用を並行運用。air bnb関連のサービスのなかで「3ヶ国語の翻訳支援」を打ち出し差別化を打ち出した。現在スタッフは4〜5名で運用し各スタッフの強みであるトリリンガルを活かしたビジネスを展開、次はシリコンバレーへと移住。


 
 
3. 企業ブランディング事業

ブランディング事業の起業家

アクトハウスを卒業1ヶ月後に起業。そして祝・創業1年を迎えた『ヤオヤ』は、企業のブランド・営業支援をサービスとしています。留学からの起業プロセスでも語られているとおり、ITに関してゼロから立ち上げたスタートアップです。店舗の内装のデザイン企画と実際の施工、ホームページやアプリデザインはもちろんのこと、名刺やキャップ、時にはビックリマン型ステッカーまで手がけるきめ細かいブランド支援を強みとしています。読売テレビ放送『100億上ル』にも起業家としてテレビ出演を果たしています。
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▶︎START UP!
元々プログラミングはもちろんデザインに関しても学んだことはないゼロからのスタートながら、セブ島での在学を2ヶ月延長し自身のサービスサイトを完成させた。卒業後は1ヶ月以内に起業、WEBの特性を利用し、日本国内のみならずフィリピンにもクライアントを抱え、関西を拠点にその活動を全国に広げている。


 
 
4. ITソリューション事業

IT事業のクリエイティブチーム

クラウド、SNSを最大限に活用し、一般の制作会社では受諾しきれないシステム&クリエイティブのハイブリッド案件、IoT、また大手サイトへの専門的なライティングもマルチにこなすフリーランスのチームです。メンバーはIT留学アクトハウスの卒業生と、アドバイザーであるメンターで構成されています。大きな特長は、パソコンだけのリモートワークのみならず、日常のリアルな対面コミュニケーションも大切にするため「オフィス」を借りていること。しかし出勤退勤時間や休日も、自らの裁量と仲間との調整で決めている「いいとこ取り」のワークライフバランスを実現しています。新しい働き方を追究する次世代型のITコミュニティ。

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▶︎START UP!
各自の得意領域を活かし、クラウドを活用したリモートワークだけでなくリアルオフィスも都内に構えるクリエイティブチーム。現在コアメンバーは7名でセブ島留学のアクトハウス卒業生で結成。さらに、全国に散らばる個人&企業パートナーとも提携しており、外部委託も含めると大所帯の組織となっている。大型のシステム案件はもちろん、中小企業のブランディング、ECキューブを使ったECサイトの構築など、実績も急速に積み上げリピーター顧客の獲得に成功している。
 


 
 
5. グローバル・エンジニア業

IT留学からエンジニアへ

海外を拠点にするフリーランスのエンジニア。もちろん英語で仕事をこなしています。フランス、日本、フィリピンと海外・国内全国を移動し、自分にフィットする案件を選択し効率良く受諾するのが特長。個人事業主として興味のあるプロジェクトに参画し、中期的なプロジェクトの一員としてチームでの活動も。海外フリーランスまでの道のりが語られている体験談では、そのライフスタイルが見えてきます。
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▶︎START UP!
セブ島にて株式会社LIGのエンジニアのフリーランスエンジニアとして期間提携し、コワーキングスペースの運営や、TECH・ITイベントの企画、同イベントでの英語でのプレゼンテーション(写真はフィリピンでプレゼン中の藤代さん)なども行っている。日常のIT仕事も全て英語。セブ島の次はドイツ・ベルリンへと移住する。


 
 
6. Webプロデュース事業

IT留学からWebプロデューサーに

1年間のアクトハウスIT留学を経て、個人事業主として起業。入学から独立までのインタビューでも語られているように、Webマーケティングを軸とした集客バックアップの支援を強みに、顧客のWebクリエイティブから営業施策までをプロデュースしています。また、障がい者の方々の支援として地元でのAdobeクリエイティブソフトの技術指導、他にもWebクリエイティブ講座に国内外でのメンター業務など、IT留学経験をフルに活かした社会起業家としての活動範囲も行っています。
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web

▶︎START UP!
IT留学での滞在中はビギナーとして挑戦しながらも、現在は企画からプログラミング、集客支援までWebを飛び出した起業支援を行っている。ゼロからの挑戦だった、アクトハウス入門から起業までのプロセスは決して平坦ではなかったものの、現在は国内外を渡り歩く事業活動を行っている。


 
 
7. 海外就職&メディア運営業

就職とオウンドメディア運営

IT留学のアクトハウス卒業後は、フィリピン・セブ島にて多国籍企業のWEBディビジョン・マネージャーとして海外就職。同企業においてメインの集客サイトを司るマネジメントを行い、企画・プログラミング・エンジニアリング・デザイン・運用までIT・Webマーケティングを一手に担っています。また、日本の職人への単独取材にこだわるメディア『WAism』の企画・制作・執筆もしており、海外在住だからこそ「和文化の世界発信」をプロデュース。「海外就職をつかみ取り安定を保ちつつ、自らのスタートアップメディアの運営も兼任する」という、2つの活動をバランス良く体現しています。

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▶︎START UP!
自身のメディア運営では、なんと日本の全国の職人の方々に「手書きの絵葉書」で海を超えてアプローチ。セブ島という立地ながら、取材を綿密に行いたいという思いから、熱のこもったファーストコンタクトを心がけた。まったく面識のないところから、この手紙にEメールで返信をくれる職人の方は非常に多く、現在も取材を着々とこなしている。アクトハウスinセブ島への参加時は、エンジニアリングやビジネスにおいてもビギナーでの参加ながら、現在はマークアップやプログラミングはもちろんのこと、ライティングのスキルも磨き上げたことで、世界で生きるステージを自身の手で創り上げている。
 


 

いつでもお気軽にご質問をどうぞ。
アクトハウスのセブ島留学へのご相談受付中です。
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