生徒企画、運営。セブ島で「IoT」イベントが50名超の盛況に。

IoT。

正式名称「Internet of Things」(モノのインターネット)。

それは「さまざまなモノがインターネットに接続され、相互に制御する仕組み」のこと。

例えば「家の鍵からお風呂、空調、家電、車の全てがスマートフォンやスマートウォッチやICチップひとつで扱え、自動化できる」といったイメージのものです。
 
↓↓↓IoTってナニ? コレよくわかります↓↓↓

 
 
とにかく、やってみる。

A.I.と共に、次の時代を担うこのテクノロジーを共有し、その学びをシェアするイベントがアクトハウス生の自主企画によってセブ島で実現しました。

こういった「イベント」は、アクトハウス6ヶ月コースの、後半3ヶ月に選択できる実践のひとつ。

例えばアプリやサイトが作れる「だけ」では、英語を話せる「だけ」では、人生の扉は開きません。しかしそこに集客マーケティング営業ブランディングブッキング、登壇者や観客と接するに必要なコミュニケーション能力を兼ね備えることができたらー。いよいよ「起業」「フリーランス」といった、自分の裁量で生きるステージへと入っていくことができます。これをやったことあるとないでは、大きな差。ここに楽しみながらトライしていくとにかくやってみるのが、IT留学のアクトハウスの6ヶ月コースの醍醐味です。

今期の有志メンバーが企画・運営を担ったイベント、その名は『Access to IoT』。

ライトニングトーク、IoT実演、海外エンジニアの登壇など盛りだくさんのTECHイベントです。


(当日のフリータイムは各国の観客でにぎわった)

 
抜群の集客力

当日の集客はなんと50名超え

歴代行われたアクトハウスのイベントのなかでも、最も集客力の高い催しとなりました。会場となったiioffice CEBUさんからもお褒めいただき、一時は座る場所を探すほどの盛況に。

今回、その企画内容もさることながら、集客においてもコツコツとFacebookのSNSマーケティングや各自の人脈を駆使。バーチャルとアナログ双方の営業で当日の「会場来訪」というコンバージョンに繋げています。

もちろん当日は、メンバーでない同期のアクトハウスの生徒たちも駆けつけ、盛り上がりに一役買いました。
 

では、今回は当日までの運営方法をミニドキュメンタリーでご覧ください。

 
始まりは「とある機材屋」

「IoTを観客にも体感してもらうイベント」というアイディアのきっかけになったのは、セブ島のとある機材屋。


(ハードルの高いお店の入り口…)

マニアックとも言えるそのお店を見つけ、とあるIoTキットを手に入れたことから、このイベントの着想は生まれました。

また日本でIoTイベントを開催する方々の活動を参考にするなど、このイベントを成功させるための立体的な構想を多方面から練っていきます。

そして構想を企画書にまとめ、コワーキングスペースへプレゼン。ここでOKがもらえなければ、実現には至りません。


(購入したIoT/Rasberry Pi/Arduino kit)

 
集客とイベントの両立

企画メンバーは当初、有志の3名。

そこに賛同したメンバーも加わりました。

イベント当日ギリギリまで、さまざまなIoTのプログラムを作成。集客性が高く、且つ最新のテクノロジーの一端に触れることができるイベントを企画していきます。


(夜な夜なイベント構成のミーティング)

 
独自IoTプログラミング

IoTのキットをただ扱うのでなく、iPhone内臓の音声認識アプリ『siri』との連携で8bitドットのインベーダーを操ったり、Macbookのデフォルトツールである『Garage Band』との連携など、キャッチーなIoTプログラミングに取り組んでいきます。


(PCとの連携でドラムサウンドをコントロール)

 
プレゼン資料はSlide Shareで

当日はLT(ライトニングトーク)といっても、カンペに頼り切ることなく、フリートークでの英語プレゼンテーションにも挑戦。

資料も分かりやすいものを各プレゼンターが制作し、その一部はイベント後にLiked inのシェアサービス『Slide Share』で公開しました。

こういったシェアリングをイベント後にも実行することで、エンジニア同士の横のつながりを強めることも忘れません。

170824 access to_iot_kume from Wataru Kume

 
外国人エンジニアも登壇

タイムスケジュールはアクトハウス生のみならず、SNS上や知り合いをたどってオファーした外国人のエンジニアも登壇。

日本人だけでない、多国籍なプレゼンターをブックし集客性を高めていきました。


(当日のタイムテーブル)

 
それでは、当日の様子を一気に写真でどうぞ。
 

IoTのプレゼン

モノのインターネット

イベントのピッチ

Internet of Things

プログラミングのプレゼン

IoT

フリータイム

IoTのイベント

バックエンド

フロントエンド

IoTのピッチ

ゲストプレゼンターも登壇

Access to IoT

プログラミング

イベント後の集合写真

↓↓↓イベント序盤、twitterでも中継↓↓↓

 
企画→集客→イベント開催

イベントの企画から集客、プレゼンターのブッキングや当日のパーティのスタンバイ。

海外という慣れない環境でも、そつなく運営を成功に収めたアクトハウス生の手腕はお見事でした。

イベントを通してマーケティングの一端に触れつつ、エンジニアとの交流や出逢い、SNSでの新たな繋がりもあるなど、実りの多いイベントは無事終了しました。
 
【取材:アクトハウス編集部/会場:iioffice cebu】
 

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