セブ島で在校生にインタビュー。アクトハウス「3ヶ月目」の手応えは?

本インタビューの概要

今回は、セブ島でのインタビュー。2020年1月現在、アクトハウスにIT留学中の名村さんにインタビューを行いました。

プログラミング、デザインともに初心者だったという名村さん。

▶︎講座で学んだ内容や興味を持った科目
▶︎現在の実践(案件)の状況
▶︎今後取り組む予定の実践

以上の質問についてお答えいただきます。

IT留学アクトハウスでの学習内容や興味を持った科目は?

▶︎インタビュー時点で留学3ヶ月目ですが、まずプログラミング講座で学んだことはなんでしょう?
「プログラミング講座は、HTML/CSS、javascript/jQuery、PHPやWordPressなどフロントエンド領域を中心に学習しました。前半3ヶ月はインプットですが、がっつり座学というより実践的に教えてもらえています」

▶︎デザイン講座では?
「デザイン講座では、カラーの知識や効果、適正フォントの配置などのデザイン概論など。あと制作演習では、実際にバナーや名刺等のデザイン、Webサイトのデザイントレースなどに取り組んでいきました」

▶︎関連ページ『プログラミング講座のご紹介』へ

▶︎関連ページ『デザイン講座のご紹介』へ

初心者から4ヶ月で、プロのデザイン案件を中心に数件を獲得。他の参加者とチームを組み、仕事を細分化しながら案件へ挑戦中。本ムービーは2019年10月に6ヶ月コースで入学した名村さんの在学中インタビューです。実践(案件)の状況は?これから取り組む予定の実践内容は?「プログラミング/英語/デザイン/ビジネス」の「4つのスキル」を学ぶセブ島のIT留学「アクトハウス」ならではの声をどうぞ。””ーーーーーーーーー””▶速報カウントダウン「新入生の募集情報」へ”https://acthouse.net/””▶「LINE」で質問する(友だち追加)”http://nav.cx/f4sxyCz””▶「ツイッター」で最新情報をチェック”https://twitter.com/acthouse_””▶「インスタグラム」で雰囲気を見る”https://www.instagram.com/acthouse/””▶アクトハウスの「公式サイト」はこちら”https://acthouse.net/””#IT留学 #セブ島留学 #アクトハウス

▶︎3ヶ月でもかなり濃い内容ですね。
「とにかくインプットの3ヶ月でしたね。ビジネス講座では、マーケティング、ブランディング、起業、財務、事業計画など、ビジネス全般に対する知見を学習しました。実際に事業をはじめるにあたり、費用や収益など、どのようなキャッシュフローを想定するべきか、どのように売り上げを立てていくべきかを講座内で学んでいきます」

▶︎特に興味を持った講座内容はありますか?
「個人的に興味を持ったのがビジネス講座で取り扱う「SNSマーケティングの授業」です。SNSの各特性や活用術などを勉強しました。留学前、一度は辞めていたTwitterも、講座内で改めて重要性を認識し、再び挑戦しました。実際にアクトハウスのSNSマーケティング講義で学習したことを実践後、フォロワーが1~2週間で100人ほど増えた実績も出ましたね」

▶︎関連ページ『ビジネス講座のご紹介』へ

未経験から4ヶ月目で大型デザイン案件も

▶︎実践期間での案件状況は?
「実践期間では、ランディングページやバナーなどのデザイン案件を中心に取り組んでいます。また現在は、大型デザイン案件を1件、同期の参加者とともに作業中です。具体的には、展示会等で使用するデジタルサイネージと呼ばれるコンテンツの制作案件になります」

▶︎メンターいわく、納期もシビアらしいです。未経験から留学4ヶ月目の挑戦ですね。
「はい。納期に加えて作業ボリュームも多いので、参加者同士でチームを組み、タスクを分担しながら、協力して作業を進めています」

▶︎関連記事『10月生の案件受注状況は?いよいよ後半3ヶ月の「実践期間」

半年コースの後半3ヶ月は「実践」となるアクトハウス。ここでは課題でなく実際のお客に営業し「WEB案件」を受注し納品までをフリーランスとして挑戦します。実践前には先輩期から後輩期へ案件トライにあたっての情報共有・引き継ぎを行います。これはメンターは入らずに生徒のみで行われるミーティングです。””””「実践メニュー」としてはWEB案件の他に「起業トライ・スタンバイ」や「メディア制作と運営」「海外イベント開催」があります。この実践期間は「プログラミング/英語/デザイン/ビジネス」を学ぶIT留学のアクトハウスの大きな特長のひとつです。””▶速報カウントダウン「新入生の募集情報」へ ”https://acthouse.net/ ””▶「LINE」で質問する(友だち追加) ”http://nav.cx/f4sxyCz ””▶「ツイッター」で最新情報をチェック ”https://twitter.com/acthouse_ ””▶「インスタグラム」で雰囲気を見る ”https://www.instagram.com/acthouse/””▶アクトハウスの「公式サイト」はこちら”https://acthouse.net/””#IT留学 #セブ島留学 #アクトハウス

IT留学卒業までにプログラミング案件へ挑戦

▶︎これからはどんな実践に取り組む予定ですか?
「今後は、デザインだけでなく、プログラミング案件にも力を入れていきたいです。現実に発注されている案件をチェックすると、Webサイトの情報設計・デザインから、開発・実装までの全行程を担当する案件が多いので、プログラミングとデザインの両スキルを持ったクリエイターが理想の状態かなと思っているので」

▶︎そうなると、デザインスキルとプログラミングスキルの両方が必要ですね。
「はい、もしデザイナーとコーダーで役割分担をしたとしても「デザイナーの意図や狙いを理解しているコーダー」「コーダーの事情や気持ちを理解してるデザイナー」という、バランスの取れた状態を目指します。そのためにも、デザインだけでなくプログラミング案件にも今後はアプローチする予定です」

【取材・撮影:アクトハウス編集部】

【取材こぼれ話】名村さんは「セブ島カメラマン」としての顔も

今回インタビューに答えてくださった名村さんは「セブ島カメラマン」としての顔も持っています。

そしてこのたび、WEB上の大手写真販売サイトで名村さんの作品も取り扱われることに。

IT留学でプログラミングやデザイン、英語などのスキルを勉強しつつ、同時にカメラに関するテクニック、写真編集等のスキルも磨いているという名村さん。その腕前から、セブ島で開催されるテック系イベントで、写真撮影の依頼を受けることも。クリエイティビティあふれる活動はセブ島でもちょっとした話題になっており、フィリピン人の友人や日本の知人からさまざまな撮影以来を毎月のように受けています。

セブ島でのIT留学中、Webサイト制作やデザイン案件の担当しながら、海外在住カメラマンとしても、活動の場を着々と広げています。

セブ島アクトハウスならではのIT留学

実践期間を3ヶ月も設け、最後の1日まで実務での経験を積むセブ島のIT留学「アクトハウス」。毎期完売で半年前からも予約が入るほどの人気はほとんどが、口コミによるもの。広告も最低限の出稿で、コツコツと評判を積み重ねてきたのがアクトハウスの強みです。

日本人メンターのIT講師陣は「プログラミング//デザイン/ビジネスの講座を担当。英語はフィリピン人講師とのマンツーマン。

まさにいいところ取りのIT留学としてフリーランスや起業家、海外就職など数々の実績を積み重ねています。そんなアクトハウスについてはTOPページに情報が網羅されています。詳しくは下記のリンクからどうぞ。

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