メンター《講師》紹介

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参加者が「休学や退職、卒業や休職」の一大決心をし、異国の地・セブ島へと足を踏み入れる「決意に応える誠意」を持ち続けること。

厳選されたセブ島のメンター陣はアクトハウスの誇りであり、ブランドそのものであり、参加者への「約束」です。


 

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清宮 雄《経営/営業/IT/Web/SEO/マーケティング/ブランディング》

フィリピン・セブ島在住の事業家。株式会社カグラ代表取締役社長。セブ島のみならず、アジアのマーケットを中心に活動する。アクトハウスのマネージャーも兼任。マーケティング・Web 業界にて15年以上のキャリアを持ち、経営/アカウント/ブランディング/マーケティング/SEO/Web/デザイン、とその造詣は深く広い。セミナー等での登壇経験も多数。

長きに渡り多数のナショナルクライアント、メジャー級から小規模案件のトータルブランディング、クリエイティブに従事。Web業界には黎明期から入り込み、前述の多彩なジャンルでの経験を積んだ後、独立系プロダクションでのアカウント/マーケティング統括本部長、執行役員を歴任。洞察力とヒアリング力、分析力と企画力で積み上げる緻密な「課題解決のロジカルシンキング」は、ITという枠にとどまらない、すべてのビジネス、生き方において通ずるメソッドである。

当サイトにて連載中「Column(コラム)」、他オウンドメディアにおいてもそのフォロワーは全国区となっている。外部の大手セミナーに登壇するかたわら、バックパッカーとして世界を歩きまわり、文字通り仕事とプライベートで海外をフィールドに多忙を極めている。現在講義を行うのはセブ島のアクトハウスのみに絞り、その膨大なインプットから紡ぎだされるメソッドは参加者のみしか得られない貴重なプログラムとなっている。

▶︎インタビュー「負け犬だったからわかること」


 

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マリテス・ボーデン(Maritess Borden)《英語》

アクトハウス in セブ島の英語部門マネージャーとして、また自らクラスも持ちながら現場と管理の双方を担当する。インテリジェンスに富んだ経歴の持ち主で、大学では科学の学士号、看護の学士も取得しているなどその知見は広い。英会話の教師としては5年以上のキャリアを持ち、日本はもちろん韓国やその他数多くの非英語圏の生徒へレッスンした実績を持つ。

現在は事業経営の学士号取得、またファイナンスを始めとした企業運営を学んでいる。日本人はどのようにして英語を学ぶと良いのか、それぞれの生徒にカスタマイズして丁寧なアドバイスを重ねる姿勢は、参加者からの確かな信頼を集めている。

▶︎インタビュー「日本人が英語を学ぶのに…」


 

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横島 健一《プログラミング/システム/IT/Web》

国内外フリーランスとしては18年の経験を持ち、英語も堪能、Ruby, JavaScript, php, java, Swift, Objective-C, .Net(VB or c#等)など豊富な経験を持つ名プレイヤー。データベースはRDBMSは著名なもの(Oracle, DB2, SQL-Server, PostgreSQL, MySQL等)はほぼ網羅しており、NoSQLに関してはMongoDBやHBase, キャッシュとしてはMemecachedやRedis等の経験もある。このセブ島はもちろん国際的にもマエストロの領域に入っており、そのスキルに疑いの余地は微塵もない。

日本中でヒットした自身オリジナルのiOSアプリの制作経験もあり、その他「思いついたものはすぐアプリにできる」という超上級プログラマー。

さらにはスタジオ・ミュージシャンの修行経験もあり、ギターもプロ級というユニークな一面も。DTMと呼ばれるコンピューターでの音楽制作経験も豊富な好奇心あふれる人気メンターだ。セブ島留学のアクトハウスにおいては初心者のペースにじっくり配慮した、あたたかい講義を展開する。


 

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鈴木 恭子《Webディレクション/デザイン/マネジメント/IT/Web》

大学時代は文学部・美学美術史学科、美学専攻。写真事務所やイラスト制作の仕事などで、ビジュアル制作の基本を押さえた確かな基本スキルを持つ。

自身のキャリアはWeb黎明期からスタート。テクノロジーに関わるさまざまなフィールドでの経験を持ち、大手グローバル企業での情報システム部門勤務から、SEとしての経験も多数。各種業種業態での基礎知識、テスト設計、要件仕様などの構造理解、WEB運用、開発業務、とすべてのキャリアは1本の線で繋がっている。東南アジアはベトナムでの就業経験も持ち、ここセブ島はもちろんグローバルなITディレクターとして世界に名を馳せている。

イラストレーター、フォトショップの高い理解度をもって本質に切り込んでいくのが特長。目標設定・情報整理、顧客要件をまとめてからの設計への落とし込み、データ抽出しての効果測定と目標設定など「アートとサイエンス」の領域を縦横無尽に往来するダイナミックな創作スタイルは、唯一無二の信頼感を誇っている。IT留学セブ島留学のアクトハウスならではのオールマイティかつ人望の厚いメンターとして、ビギナーの急成長をサポートしている。

▶インタビュー「フリーランスになるなら」


 

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西野 豊陽《エンジニアリング/プログラミング/マネジメント/IT/Web》

京都大学出身の幅広い知識と経験に富んだエンジニア。ビジネスキャリアとしては、大きく2つの軸が基盤となっている。

ひとつは、某大手システム会社にてIT業界での必須知識(プログラミング/OS/サーバ/ネットワーク/データベース/ウォータフォール開発/プロジェクトマネージメント/ドキュメンテーション/プレゼン等)を習得して礎を築いてきた「システムエンジニア」キャリア。もうひとつは、一年間の海外留学より帰国後に、Webの可能性に目覚め様々な業種の中で経験値を積み上げてきた「Webエンジニア」キャリアだ。

近年は管理職としてマネージメントに特化していたが、アプリ開発の領域にも進出するなど、その守備範囲は限りなく広い。また「教育者」としての実績も長く、その明晰かつロジカルな指導には定評がある。なお、海外留学で一年間在住していた「ニュージーランド」が第二の故郷。現地や日本国内での留学エージェントとしてのキャリアを経た経験も、セブ島のアクトハウス生にとって心強い。

講義内容としては、ビジネスに必要となるIT関連の知識やモデルの構築、経営までをも網羅。Web関連ではホームページ制作とアプリケーション開発、具体的な業務、それぞれに必要な知識と経験を伝承するのみならず、セブ島留学のアクトハウス参加者の「やりたいこと」「なりたい姿」「進みたい世界」を実現するために必要な講義を実現する学びを柔軟に提供する。

▶︎エンジニアリングの授業を見る


 

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山本 省吾《プログラミング/システム/IT/Web》

国内外を選ばないフリーランスエンジニアであり、スタートアップのバックヤードを支えるセットアッパー。アジア・ベトナムでの起業スタートアップ、そしてこのセブ島留学のアクトハウスへの事業コンサルティングはもちろん、アジア圏での広範囲なエンジニアリングふくめ、タフな経験には事欠かない。

一方、日本国内でもフリーのプログラマーとして常に第一線で活躍し続け、誰もが知る一部上場の大手から、日本随一のベンチャーにて重席を務め上げた経験も長きに渡る。

活動の基盤は国内外を選ばず、信頼のスキルと厚みある人間力で、実は多数の企業から引く手あまたのアイドルプレイヤーという一面も持つ。その先見性は高く、Webの活用領域が除々に広がる中で、プログラミングを組み込んだ《デザイン》に早くから着目し、いまやスタンダードと言われるジャンルに黎明期から入り込んだその感性は同業界においても高く評価されている。セブ島のアクトハウスの講座においてもオリジナルのドキュメントを用いた実践的なプラグラミングの講義で、すぐに使えるスキルを続々と伝授する、非常に即効性ある講義を展開する。

▶︎インタビュー「技術だけじゃないスキルを」


 

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村上 由未子《デザイン/ブランディング/マーケティング》

インターナショナル・フリーランサーとして、香港には自身が設立した法人も擁する、国内外を駆け抜けるグラフィックデザイナー。イラストレーター、フォトショップの一流スキルもさることながら、決して技術一辺倒でなく「お客様の利益のために仕事をする」ことをモットーとしている。

その活動領域は紙媒体やWeb媒体に偏らず、パッケージや玩具の企画開発にまで及ぶ。スキルの上達に必要なすべてを積み重ねていく講義内容は「感覚論でなく現実論」で実践されるところに肝がある。このセブ島のみならず、日本では高知県での在住経験もあり、まさに「住みたいところに住み、やりたい仕事をやる」というノマドライフを実現している。

例えば1人の起業家、事業家、クリエイターが「営業し・仕事を受け・納品するトータルスキル」をどう身につけていくかー。単なる「作り屋」で終わらない「顧客満足とリターンに繋がる仕事を得るクリエイター」という視点から講義を展開する。

▶︎インタビュー「誰のためのデザイン?」


 

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新村 繁行《経営/IT/システム/マネジメント》

株式会社カグラ代表取締役社長。エンタープライズIT領域のエンジニア・プロジェクトマネージャーとして20代中盤にして早くも独立。まったくのゼロからそのキャリアのすべてを作り上げてきた叩き上げの経営者。

現在はIT留学・英語留学、さらにビジネス留学まで網羅するセブ島留学のアクトハウスのメンターとしても、日本と海外をフィールドに活動する。講義は「ビジネス・カリキュラム」としてビジネス全般を扱っており、その根幹となる「ヒューマンスキル」についても言及していく。

IT業界の構造、企業組織や採用の裏側と論理、キャリアパスの形成について等、ビジネスに関わるディープな領域に触れていく講義は希少価値の高いものとなっている。講座はピンポイントで実施され、自身の失敗談を惜しげも無くテーマに取りあげつつ「ビジネスの本質」に迫っていく真にリアルな講義内容は、参加者に新たな気付きと危機感を促す貴重な機会となっている。自身の信条は「あきらめない」こと、そして何に対しても「誠実」であること。第一線で今も闘うビジネスパーソンとしての含蓄ある講義は、必見・必聴の価値に値する。エンタープライズITのシステム構築・運用業務においては予算数億円規模の案件での実務経験・マネジメント経験も豊富。

またライターとして、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が運営する、法人企業・団体向けIT情報提供サイト『ビジネスonIT』にも連載を持つ。

▶︎インタビュー「伝えたいのは経営力」


 

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金子 いづみ《ブランディング/デザイン/マーケティング》

日本と海外を縦断するグラフィックデザイナー/アートディレクター。「アプリケーションは鉛筆や絵の具と同じひとつのツール。デザインをする上で大切なのは発想力・柔軟性・お客様の想いを汲み取ることの出来る力」と、含蓄あるこだわりを持つ。

授業においても技術のみに偏らず、論理的な考え方を軸に講義を展開していく。デザインのフィールドは実に幅広く、アートディレクション、ブランディング、VI、CI、グラフィックデザイン、キャラクターデザイン、イラストレーション、パッケージデザイン、Webデザイン、写真、名刺やフライヤーからショップデザインまで。セブ島留学のアクトハウス独占で貴重な講座を展開する。

「消費者に対してどうすればこの商品やサービスを効果的にアピールできるのか」を考えながら何パターンもアプローチの仕方を構想していく、いわばマーケティングデザインが最大の深みとなっている。アクトハウスの担当講座では「なぜこの形なのか」「なぜこの色使いなのか」「なぜこの組み合わせなのか」を紡ぎだすデザインの《ひねり出し方》を、粘り強く伝承していく。通常は海外を拠点にし、このセブ島においても日本企業からのオーダーが絶えない人気デザイナー/ディレクターであることが、その実力を何よりも証明している。

▶︎ブランディングの授業を見る


 

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坂本 俊二《IT/Webマーケティング/経営/デザイン/SEO/営業》

株式会社くらしコーポレーション/株式会社くらしにあネットワーク 代表取締役社長。また株式会社IDEA 不動産投資ライブラリー編集長、さらに2016年に設立のETHICAL BEER COMPANY代表も務める。

そのWebキャリアはゆうに20年に届くほどで、文字通り「IT」の隅々までを網羅した緻密なマーケティング戦略をもってクライアントをゴールへと導いていく。経営者としての手腕と先見性、行動力はまさに達人的な領域を極め、スタートアップのビジネスモデルの構築から運営まで、醸成されたそのビジネスセンスで日本と世界を縦横無尽に飛び回る。自身の企画本のベストセラーはもちろん、メディア取材においてもNHKやフジテレビなどの全国ネットのマスコミからも注目度は高い。

セブ島留学のアクトハウスの講座では、最新のWebマーケティング戦略を詳細かつ広範囲に、そして分かりやすく伝授し、またそこに折り込む生々しい「営業戦略と経営論」で、文字通りの活きた講義を展開する。複数の会社の経営者としての顔、クライアントと真摯に向き合うビジネスマンの側面、市場の好機を逃さないマーケッターの一面など、その表情を自在に変えていきながら、趨勢の激しいIT業界で「感動」を創造し続ける。

▶︎マーケティングの授業を見る


 

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橋本 弘《ブランディング/デザイン/Web/IT/ディレクション》

企業執行役員/フリーランスデザイナー。Web業界の黎明期から数多くのクリエイティブをリリースし続けているブランディングコンサルタントであり、デザイナー。

表現媒体はもちろんWebにとどまらず、雑誌や屋外広告、ブローシャーなど一切のフィールドを選ばない。DTPや印刷に関する知識も深く、ものづくりの基礎を余すこと無く抑えていることが自身のクリエイティブの深みへとつながっている。デザイナーであり、アートディレクターであり、またトータルプロデューサーの視点を持つ守備範囲の広さで、顧客の課題をデザインで解決していくことを得意とする。その独特の創造過程はまさに「問題解決のプロセス」そのもの。現場で培ってきたそのスキルと思考は、セブ島留学のアクトハウス講義においてもふんだんに盛り込まれている。

プライベートでは、中国と地中海に駆けて続く歴史的な交易路「シルクロード」を、なんと10年間にも渡って隔年でバイク走破するなど、リアルノマドな遊び心も忘れていない。なお日本国内においては某企業の重役員を務めており、一流のビジネスマンとしての高みにも到達している。

▶︎インタビュー「心に生き続ける刻印を」
 


 

▶︎メンターの入念な精査
セブ島留学のアクトハウスでは上記の常勤・非常勤メンター陣の他にも、企業の代表、海外一流フリーランス、取締役や役員クラスのビジネスパーソンをゲスト講師に招聘し特別講座も実施しています。アクトハウスのIT留学において、メンター採用においては「人柄/知性/スキル/経験」の4つに軸を置いています。そのラインナップに肩を並べるには「代表取締役社長、取締役、執行役員、超一流のフリーランス、現役の起業家、ワールドワイドな事業家」など標準以上のキャリアが要求されます。たとえスキルが一流、国際経験やフリーランス経験が豊かでも、アクトハウスのセブ島留学のクオリティに叶わないレベルの場合は一切採用しておりません。メンターはその人格もさることながら「達人級のプレイヤー」というスキルも持っていなければならないため、留学界では珍しい狭き門となっています。安心の留学をお届けするアクトハウスの想いが、そこに込められています。
 


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