【知ってた】英語が話せると「7つのトビラ」が開いてしまう。

英語が話せると開く世界とは

英語を話せると、どうなんの?

「英語が話せるといいな」と思う人は、多いと思います。

「英語ができるようになる情報」も、多いと思います。

しかし「話せるようになると、どうなんの?」という将来のイメージについては、わりと曖昧な部分もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、英語が話せるようになると開く「7つのトビラ」を見ていきたいと思います。

英語が話せると「7つのトビラ」

①英語が話せると【仕事】の扉が開く。

世界では16億人もの人々が英語を使っています。これは換算すると「4人に1人」が英語を使っていることになるんです。ちなみに日本語は51人に1人…。

アメリカ、ヨーロッパ、もちろんアジアでも世界の共通語は英語。当然、ビジネスで交わされる言語は全て英語となります。

英語をマスターすることで「仕事場は世界中」に広まります。

英語の仕事場は世界中に

②英語が話せると【収入】の扉が開く。

世界中で働くステージができるということは、可能性は無限大。2015年度のEPI(英語能力指数)の高い国と、ICEF Monitorの国民総所得の高い国ランキングでは、「稼ぎと英語力」の関連性は強い傾向が伺えます。

本来、手先が器用で几帳面という国民性から、その潜在能力は高く評価されている私たち日本人。まさに「あとは英語だけ」の状態と言っても過言ではありません。


ei
英語能力と所得は関連している傾向。英語を使いこなすことでより高いステイタスを期待できる。

③英語が話せると【情報】の扉が開く。

インターネット上の情報も、英語が占める割合は多いです。情報が膨大すぎて、正確な数値はきっとどこも出せてないはずですが、ネット情報の「7割は英語」とも言われています。

またネットだけでなく、テレビやラジオのニュース、英字新聞や英語雑誌もスイスイと頭に入ってくるため、常に最新情報を最速で入手できます。

英語で最新情報を

④英語が話せると【娯楽】の扉が開く。

ニュースや英字新聞のみならず「映画・洋楽・ミュージカル」などの娯楽やアートを、日本語訳というフィルターを通さずに吸収できます。

言葉を誰のフィルターも通さずに理解できることは、作品そのものを感じられることに他なりません。

⑤英語が話せると【友・恋】の扉が開く。

言葉を通じてのコミュニケーションが広がることで、友人や恋人との出逢いも無限の可能性を秘めています。

旅先でちょっと話した人が一生の友人になったり、運命の人との巡り逢いもあるかもしれません。

英語が導く出逢いも

⑥英語が話せると【価値観】の扉が開く。

仕事はもちろん、旅や遊びにおいての国際コミュニケーションは、価値観の全く異なる人々との情報交換の連続です。ちょっとした食事、笑うポイント、怒るケースなども含め驚きの連続でしょう。

しかしそれこそがこの地球の面白さであり、人間であることの楽しさです。さまざまな国や人々との交流が、自身の成長を促してくれます。

世界の一人ひとりで価値観は異なる

⑦英語が話せると【人生】の扉が開く。

仕事・収入・情報・娯楽・友人・恋人・価値観。これらが示すものは紛れもなく「人生」そのものです。

80年生きるとした場合、人生はたった「29,200日」しかありません。

新しい扉を開けてみるか、今のままかー。

あなたのトビラを開いてくれる、不思議なコトバ、「英語」。

ちょっとづつ覚えるだけで、少しづつ世界が変わっていくならば、挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか。

英語は人生を変えてくれる存在

英語を学び、プログラミングもビジネスも学べる留学がある

最後に、本記事で取り上げた「英語」はもちろんのこと、「プログラミング」と「ビジネス」も学べるIT留学をご紹介します。

英語圏であるフィリピン、その第二の都市・セブ島にある「アクトハウス」。

英語は毎日フィリピン人講師との個室マンツーマン、ITの勉強は日本人メンターの密着少人数講座。

アクトハウスではご留学に関する相談を毎日承っていますので、いつでもお気軽に、

お問合せフォーム

LINE

からご質問ください。

また「IT留学説明会」も実施していますので、そちらもご利用いただけます。

新期生募集の最新情報は下記のリンクからどうぞ。

▶ セブ島のIT留学「アクトハウス」を詳しく見る

著者:清宮 雄 「プログラミング/英語/デザイン/ビジネス」を学ぶIT留学「アクトハウス」代表。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セブ島のIT留学「アクトハウス」とは?

1日の流れ

カリキュラムについて

住居について

卒業後の進路

体験談

コースと費用

スタートアップの実績

卒業後のサポート

 セブ島のIT留学「アクトハウス」とは?

すべての記事・コラムへ