フリーランス実践:100日間の実務で技術を報酬に変えプロになる

技術を、報酬に変えろ。「練習」ではない、本番の実務へ

アクトハウスの後半100日間は、単なるスキルアップの時間ではありません。

プログラミングやデザインのスキルを、実際の「金銭的価値」に変換するプロセス、すなわち「フリーランスとしての実務」にも挑戦します。

ここでは「課題を提出して採点される」「クラウドソーシングで少しだけ案件を体験」という学生・アマチュア気分は一切許されません。

実際にクライアント(顧客)が存在し、納期があり、納品に対する対価(報酬)が発生する「仕事」に取り組みます。

案件の獲得、打ち合わせ、提案書の作成、見積もり、制作、そして納品と請求。プロとして対価を得るまでの一連のプロセスを完遂することで、クリエイターとしての「自立」を促します。

運営会社案件、メンター紹介、そして世界へ

案件の獲得ルートは多岐にわたります。

アクトハウスの運営母体である「株式会社カグラ」が保有する実案件への参画や、現役フリーランスであるメンターからの紹介案件など、信頼できる商流の中で実績を積むことができます。

さらに、国内だけに留まりません。海外プラットフォームを活用し、グローバルな案件獲得に挑戦する参加者もいます。

アクトハウスのEnglish Dialogue=英語とITスキル=Logic Prompt/Art&Scienceを掛け合わせ稼ぐ経験は、これからの時代を生き抜く上で強烈な自信となります。

100日間の実務経験が、最強の「ポートフォリオ」になる

この「フリーランス実践」は、卒業後の進路が「独立」であれ「就職」であれ、極めて強力な武器になります。

一般的なスクールや独学での学習者が持っているのは「勉強しました」という事実だけ。しかし、アクトハウスの卒業生は「100日間、顧客と対峙し、実務を回し、売上を作った」という生々しい実績(トラックレコード)を持っています。

つまり、中長期の制作期間を経ている、リアリ顧客案件により対価発生の「仕事」であること。これを複数勝ち取り、転職に使用できるから強い。

未経験からのIT転職で「即戦力」と見なされる理由

採用担当者が見ているのは、「その人が習ったこと」よりも、タフな実案件における「現場で発生するトラブルやプレッシャーに対応できるか」。

顧客対応から入金管理までを一人で完遂した経験は、実務能力の証明そのもの。そのため、未経験からのIT転職であっても、即戦力に近い扱いを受けるケースが少なくありません。

同年代の年収を凌駕する卒業生たち

結果として、多くの卒業生がフリーランスとして独立を果たしています。

エンジニア、ITコンサルタント、IT企業のバックオフィス経営支援、外資系企業への参画など、その活躍の場は広範。中には、独立直後から同年代の平均年収を優に超えるギャランティを獲得する卒業生も多数存在します。

「勉強」は前半で終わりです。後半は「ビジネスの実務」をしましょう。

アクトハウスは、ただの技術者ではなく、市場で戦える「プロフェッショナル」を輩出しています。

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著者:清宮 雄(アクトハウス代表) 起業家・ブランドアーキテクト。2014年にセブ島でIT留学の草分けアクトハウスを設立。「ビジネス×テック」をテーマに、時代に左右されない強靭な個の育成に従事。

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