欧米留学の10倍アウトプット。マンツーマンが「英語脳」を最短で起動する

「英語を話せるようになりたいなら、アメリカかイギリスへ行くべきだ」。

もしあなたが、この「常識」を疑いもせずに信じているのなら、残念ながらあなたの投資(時間と金)は、期待値の10分の1も回収できずに終わるでしょう。

欧米留学は素晴らしい経験です。しかし、言語習得の「効率(ROI)」という観点において、フィリピン・セブ島のマンツーマン授業には絶対にかないません。特に、半年という限られた期間で、ビジネスで使えるレベルの「英語脳」をインストールしたいと願うなら、欧米の語学学校に通うのは、F1レースにママチャリで挑むようなものです。

なぜ、セブ島の、それもアクトハウスのような「スパルタなマンツーマン」が最強なのか。その理由は、授業の質でも講師の質でもなく、圧倒的な物理法則としての「発話量」にあります。

英語は「勉強(Study)」するものではなく、「トレーニング(Training)」する筋肉のようなもの。座学で文法書を眺めていても、筋肉はつきません。

本記事では、欧米留学の甘い幻想を論理的に解体し、マンツーマン授業がなぜ最短で「英語脳」を強制起動させるのか、そのメカニズムを解説します。

欧米留学の不都合な真実。「お客様」で終わる日本人

憧れのロンドンやニューヨーク。高額な費用を払い、意気揚々と語学学校の教室に入ったあなたを待っているのは、1クラス15〜20人のグループレッスンです。周りは南米やヨーロッパからの留学生。彼らは文法がめちゃくちゃでも、マシンガンのように喋り倒します。

1時間の授業で、あなたが話せるのは「3分」だけ

単純な算数をしましょう。60分の授業で生徒が15人。先生が説明する時間が半分(30分)だとすると、残りの30分を15人で分け合います。

あなたに割り当てられた発言権は、わずか「2分」。

しかも、日本人は「正しい文法で話さなきゃ」と頭の中で作文してから口を開こうとするため、その2分のチャンスさえ、積極的な他国の生徒に奪われます。結果、あなたは授業の大半を「愛想笑いをして相槌を打つだけ」で過ごすことになります。これを数ヶ月続けて、英語が話せるようになるでしょうか。不可能です。

高い授業料を払って、あなたは「英語のリスニング」をしに行ったに過ぎません。これが、欧米留学で多くの日本人が挫折して帰国する典型的なパターンです。

マンツーマンの衝撃。逃げ場のない「60分間のスパーリング」

対して、セブ島アクトハウスのマンツーマン英語授業はどうか。

教室には、あなたと講師の二人だけ。あなたが黙れば、教室は静まり返ります。誰かが助けてくれることも、後ろの席に隠れることもできません。

60分間、常にあなたのターン。

先生の質問に対し、即座に答え、間違えればその場で訂正され、また次の質問が飛んでくる。これは授業というより「格闘技のスパーリング」です。欧米のグループレッスン1週間分の発話量を、セブ島ではたった1日で消化します。

この「強制的なアウトプット環境」こそが、脳の回路を焼き切れるほど酷使し、短期間で劇的な進化をもたらす唯一の要因です。

「英語脳」とは何か。翻訳回路を焼き切れ

私たちが目指す「英語脳」とは、日本語を介さずに、英語で考え、英語で反応する脳の状態を指します。「えっと、これは英語で何て言うんだっけ…」と脳内で和英翻訳しているうちは、ビジネスのスピード感にはついていけません。

生存本能が「直結回路」を作る

マンツーマンの強烈なプレッシャーの中に身を置くと、脳は「日本語に訳している暇はない」と悟ります。相手の言っている音(Sound)をダイレクトに意味(Image)として捉え、反射的に言葉(Word)を返す。このプロセスを何千、何万回と繰り返すことで、脳内に「日本語のフィルターを通さないバイパス(直結回路)」が開通します。

これが英語脳の正体です。

この回路は、リラックスした環境でのんびり英会話を楽しんでいても形成されません。「話さないと気まずい」「伝わらないと進まない」という適度なストレスと緊張感(Survival Instinct)があって初めて、脳は緊急モードとなり、ニューロンを繋ぎ変えるのです。

アクトハウスの英語カリキュラム「English Dialogue」は、単なる日常会話では終わりません。基本文法はもちろん、エクストラでIELTSやTOEICやTOEFL、ビジネス英語も可能。

高負荷なタスクを課すことで、英語を「勉強の対象」から、生き抜くための「武器」へと昇華させる。そこまで追い込まなければ、大人の脳は変わりません。もしあなたが、観光旅行レベルの英語ではなく、商談で戦える英語を最短で手に入れたいなら、逃げ場のない環境に身を投じる覚悟が必要です。

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さて、次はアクトハウスならではの「技術×英語」の相乗効果について解説します。

技術と英語の掛け算。「世界で稼ぐ」ための最短ルート

多くの人が誤解していますが、英語力と年収は比例しません。「英語ができる人」は掃いて捨てるほどいるからです。しかし、「英語ができて、かつプログラミング/AI/プロンプトやデザインができる人・わかっている人」になった瞬間、市場価値は指数関数的に跳ね上がります。

一次情報へのアクセス権を手に入れる

IT業界の最新情報は、常に英語で発信されます。新しいフレームワークの公式ドキュメント、GitHubの議論、Stack Overflowの解決策。これらはすべて英語です。

日本語に翻訳されるのを待っているエンジニアは、常に「周回遅れ」の情報しか得られません。

マンツーマン授業で鍛えた「英語脳」があれば、これらの一次情報にダイレクトにアクセスできます。エラーが出た時、世界中のフォーラムから即座に解決策を見つけ出せる。最新のAI論文を読み、誰よりも早く実装できる。

この「情報格差」こそが、エンジニアとしての生存能力の差となります。アクトハウスがITと英語をセットで教えるのは、これらが不可分なスキルセットだからです。

商圏を「1億人」から「80億人」へ拡張する

日本の人口は減り続け、経済は縮小傾向にあります。日本語しか話せないエンジニアは、この沈みゆく船の中で、少ないパイを奪い合うしかありません。

しかし、英語ができれば、商圏は全世界80億人に広がります。

UpworkやFiverrといったグローバルなクラウドソーシングサイトを使えば、ドル建てで案件を受注できます。円安の今、これは圧倒的な強みです。

「日本のクライアントに安く買い叩かれる」という悩みは、英語という武器を手に入れた瞬間に消滅します。「嫌なら、海外の案件を受ければいい」。この選択肢(オプション)を持っていることの精神的余裕は計り知れません。

180日のマンツーマンが、人格を変える

アクトハウスの卒業生たちが口を揃えて言うのは、「英語が話せるようになった」ということ以上に、「性格が変わった」ということです。

恥を捨て、主張するマインドセット

日本の教育は「正解すること」「空気を読むこと」を強要します。しかし、マンツーマンの英語授業では、黙っていることは罪であり、間違えることは正義です。

「文法なんてどうでもいい、とにかく伝えろ!」

「お前の意見は何だ? YesかNoか?」

講師からの容赦ないツッコミに晒され続ける半年間。最初は恥ずかしがっていた生徒も、次第に「間違えても死なない」ことを学び、堂々と自分の意見を主張するようになります。この「厚かましさ」や「度胸」こそが、グローバルビジネスで最も必要な資質です。

欧米のグループレッスンで、部屋の隅で縮こまっていた自分とは決別しましょう。

講師と一対一で向き合い、逃げずにコミュニケーションを取り続けた経験は、英語力だけでなく、あなたの「コミュニケーションのOS」自体をアップデートします。

結論。英語は「勉強」するな、「実戦」で殴り合え

机の上で単語帳をめくっている時間は終わりです。

文法書を完璧に暗記してから話そうなんて思っていたら、お爺ちゃんになってしまいます。

英語はスポーツであり、格闘技です。

リング(マンツーマン授業)に上がり、パンチ(言葉)を繰り出し、カウンターをもらいながら、身体で覚えるしかありません。

欧米留学の10倍の発話量。

逃げ場のない高密度なトレーニング。

そして、IT×ビジネス×英語という最強の掛け算。

アクトハウスは、半年間であなたの脳を「英語仕様」に書き換えます。

「いつか話せるようになればいい」という甘い夢を捨て、「半年後に必ず話せるようになる」という覚悟を決めた人だけが、このセブ島の門を叩いてください。

世界はあなたが思っているより広く、そして面白い。

その扉を開く鍵は、すでにあなたの目の前にあります。

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著者:清宮 雄(アクトハウス代表) 起業家・ブランドアーキテクト。2014年にセブ島でIT留学の草分けアクトハウスを設立。「ビジネス×テック」をテーマに、時代に左右されない強靭な個の育成に従事。

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