建築ラッシュのフィリピン・セブ島。その「熱気」を肌で感じてみよう。

セブ島留学のアクトハウス(運営・管理)の新村です。

ただいま出張2日目の朝、(意外にも東京より涼しい)セブ島で記事を書いています。

私はここ最近、ほぼ毎月のようにセブ島を訪れていますが、来るたびに景色が変わっていきます。
タクシーの車窓から見える景色で、「あれっ、こんなところにビル建っていたかな!?」と感じることが増えています。

セブ島の玄関口であるマクタン・セブ国際空港も、総額数十億円規模の「拡張工事」に着工し、ターミナル内は工事中の箇所が増えました。
来るたびにHealth Declaration~Immigration~Exitの場所が変わるので、若干混乱します(笑)

そう、ここフィリピン・セブ島は、島内のいたるところで建築ラッシュなのです。経済成長がめまぐるしい証拠ですね。

コチラの写真をご覧ください。これ、撮影したのは「朝6:30すぎ」です。
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建設現場で働く人たちが集合し、勤務開始前のお祈りを捧げているようです。キリスト教が広く浸透しているフィリピンならではの光景ですね。

そして、お祈りが終わると・・・
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みなさん仲良く体操を始めました(笑)
大きな掛け声(たぶんタガログ語)を出して、威勢よく腕を振り上げています。

体操が終わると、勝鬨のような大きな声を「ウォーッ」と挙げ、全員が拍手して、それぞれの持ち場へと散って行きました。

この建設現場には、とても大きなクレーンも設置されており(これも前回訪問した6月にはなかった)、どうやら高層コンドミニアムを建てているところのようです。

さて。
繰り返しますが、、、この光景を撮影した時間。「朝6:30」です。
建設現場の朝がいくら早いとはいえ、6:30から稼働している現場はあまり見たことがありません。
さらにこの工事現場、遅いとよるは23:00ころまで稼働しています。
(工期に遅れでもあるのでしょうか・・・「納期」という言葉に敏感なアクトハウスのスタッフは、ちょっと心配になります)

鉄筋コンクリートの大きな建物が、どんどん建っていく姿。かつて高度経済成長期の日本でも、同じようなことが起きていたのでしょうか。

日本国内では、このような「めまぐるしい成長」を感じることは、残念ながらありません。
東京オリンピックが開催されることで日本においても建築ラッシュが期待されているようです。
しかし、1964年の東京オリンピックに向けた準備の期間と比べても「新たに建設していく」ということではないでしょう。
むしろ「すでにあるものを利活用していく」ほうにフォーカスが当たることでしょう。

その点、ここフィリピン・セブ島は、まさに「経済成長まっただ中」であり、「新たに建設していく」というフェーズです。
過去を遡ることはできません。ですから、経済成長期の熱気を肌で感じるには、まさに経済成長している地域に身を置くことでしか体感できません。

経済成長期を迎え、もともと持つアジアの熱気に加えて、経済成長という上昇気流の熱気も帯びた、フィリピン・セブ島。
ここで一定期間暮らしてみませんか。生活を通して肌で感じられた熱気は、自分の身体の中にモチベーションとしてグイグイ入ってきます。
この感覚は、言葉では表すことが出来ないほど、鮮烈な印象を持って、みなさんの人生に大きな影響を与えることでしょう。

そんな体験をしてみたい貴方、ぜひアクトハウスにご参加くださいね。
 

【著者「IT留学・セブ島留学」のアクトハウス:新村 繁行】

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