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世界は「デザイン」で出来ている。AI時代の「審美眼」という最終防衛ライン

世界は”デザイン”であるという事実 私たちは、生まれたときから「デザイン」に囲まれて生きています。 この言葉を聞いたとき、多くの人は、スマートフォンの洗練された筐体や、お洒落なカフェのインテリア、 […]

2026.04.25

Apple新CEOジョン・ターナスとは。 ジョブズ〜クックからの第3幕へ

2026年9月1日、アップル新CEOが誕生 スティーブ・ジョブズがこの世を去り、ティム・クックがそのバトンを引き継いでから、アップルは「時価総額世界一」という頂を極めました。 しかし、2026年という「ポストAI時代」の […]

2026.04.25

スキルの単体保有はリスク?AI時代を生き抜くビジネス・テック

「スキル・コレクター」という名の罠 かつて、プログラミングができる、あるいはデザインができるという「単体スキル」は、それだけで強力な武器でした。 しかし、今やその価値は急激にコモディティ化(一般化)しています。 背景にあ […]

2026.04.15

プロンプトエンジニアはもう古い。次は「AIオーケストレーション」の時代

そのスキルは、すでに「コモディティ」である 「プロンプトエンジニアリング」という言葉がもてはやされ、魔法の呪文(プロンプト)を知っている人間が重宝された時代。それは、あまりにも短命だったと言わざるをえない。 ChatGP […]

2026.01.20

セブ島は「英語×ビジネス×IT」の実験場。失敗が許される環境で言葉は育つ

「英語とITだけ」という、時代遅れの生存戦略 かつて、「英語×IT」は黄金のチケットだった。 そんな時代が2024年くらいまでは、あった。 英語が読めてコードが書ければ、それだけで高年収が約束されたのも事実。しかし、AI […]

2026.01.20

UI/UXの次は「CX(顧客体験)」。デザインを経営視点で語れるか

「UIは綺麗だし、UXも悪くない。でも、なぜか客が離れていく」。 アプリやWebサービスの開発現場で、こうした不可解な現象が起きることがある。 ボタンの配置は問題らしきは見受けられず、遷移もスムーズ。Figma上のデザイ […]

2026.01.20

「TOEIC 900点でも仕事はこない」現場が求める”生存英語”の正体とは

「TOEIC 900点あります。でも、開発現場のスタンドアップミーティングで一言も発せませんでした」。 これは笑い話ではなく、とあるIT留学に参加した参加者が直面した現実だ。 彼は文法テストでは満点に近いスコアを出せる。 […]

2026.01.20

Web制作と「マイクロコピー」。言葉一つでCVRを変える文章のデザイン。

「デザインは完璧なのに、なぜかコンバージョン(CV)しない」 美しいヒーローイメージ、洗練された配色、滑らかなアニメーション。 見た目は一流のWebサイトにもかかわらず、期待した成果が出ない。 その原因の多くは、実はデザ […]

2026.01.19

ワーホリ帰国者の絶望。「出稼ぎ」で終わらせないためのキャリア接続

「円安だし、海外で稼ごう」 その熱狂に飛び乗り、オーストラリアやカナダへ渡った若者たち。 農場でフルーツを摘み、レストランで皿を洗い、日本とは比べ物にならない時給を手にする。貯金通帳の数字が増えるにつれ、「うまくやった」 […]

2026.01.19

「技術ブログ」は資産になる。ZennやQiitaで”信頼”をハックする方法

採用担当者は、あなたの「やる気」なんて1ミリも信用していない。 「未経験ですが、死ぬ気で頑張ります」。 面接で繰り返されるその言葉は、彼らにとって聞き飽きたBGMのようなもの。 実務経験のない人間が、自分のポテンシャルを […]

2026.01.19

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