2026.07.03

アクトハウス公式LINEは誰が返答するの?実際の質問例も紹介。

Lab Culture

アクトハウス公式LINEは誰が返答するの?実際の質問例も紹介。

公式LINEボタンを押すときの、小さなとまどい

ネットで情報収集をしていると、「友だち追加」「公式LINEで質問」というボタンを見かけることがあります。しかし、それを押すときに、少し躊躇した経験はないでしょうか。

「営業担当者から、ゴリゴリの営業攻勢をかけられるのでは…」
「AIやボットのテンプレ回答が返ってくるだけでは…」
「定期的なステップメールが来て結局ブロックしそう…」

などなど。

最近は自動返信やマニュアル対応が増えているからこそ、特に留学において、これからのキャリアを真剣に考えている人ほど、そうした対応に警戒心を抱くのは当然のことです。

しかし、アクトハウスの公式LINEの向こう側にいるのは、自動化されたシステムでも、受注目的の営業マンでもありません。

では、誰なのでしょう…?

〜セブ島に住む、代表とアシスタントの2名が”一人ひとり”に無制限・個別対応〜

LINEを対応するセブ島の清宮と田所

代表である私(清宮)、あるいはティーチアシスタントの田所(通称:いっちゃん)の2人が、届いたメッセージを一通ずつ読み、その方に合わせて返信しています。

留学相談の役割分担としては、

キャリアや人生、現在の仕事の相談や悩みであれば…

清宮(留学相談はもちろん、キャリア相談としての役割も)

パソコン選定や学校案内などであれば…

田所(エンジニア視点でのアドバイス等も得意)

という風にざっくり分けて対応しています。くっきり分けてはないものの、おおまかに上記のような分担が多いです。

留学相談であることは前提でありつつも、それに付随するキャリア、現地でのアレコレなどにお答えしています。もちろん共通して「学費やお支払い方法」「カリキュラム内容」についてご説明もスムーズに可能です。

なお、アクトハウスの公式YouTubeでは、実際にLINEで回答している私たちが顔を出し、LINE対応の考え方や、実際によくいただく質問についてお話ししました。

「どんな人が返事をしているのか」を知っていただくためにも、ぜひ一度ご覧ください。

留学やキャリアチェンジという大きな決断における悩みは、一人ひとり状況も心境も大きく異なります。マニュアルやノルマを持った”営業”のクロージングで解決できるものではありません。だからこそ、一通ずつ内容を読み、その方に合わせて返信することを大切にしています。ときに、留学を薦めないアドバイスもするほど利益は気にせずにやっています。

〜追伸:裏話としてのショート動画〜

ここでちょっと閑話休題。

LINEを担当している私と田所いっちゃんの二人は、たまにランチも一緒に行きます。先日は、息抜きを兼ねて、セブ島で話題のハンバーガー屋さんに行きました。ちょっと休憩を長めにとって。

普段からこのような距離感で密に連携をとっているからこそ、キャリアの相談から細かな機材の選定まで、ベストな対応ができていると考えています。

オフィシャルな動画とはまた少し違う、日常の空気感もこちらのショート動画から覗いてみてください。少しでも安心していただける材料になれば幸いです。

セブ島現地へとそのまま繋がる、シームレスな環境

もう一つお伝えしたいのは、LINEでやり取りをしていた私たち二人が、セブ島現地での「空港へのお迎え」からチェックインに付き添い、そのままあなたの日常のサポートや進路相談を担当する、ということです。

よくある留学エージェントのように、「日本での窓口担当者」と「現地のスタッフ」が別人で、渡航した途端に話が通じなくなるといったストレスはゼロ。LINEでのあなたの背景や課題意識を持った人間が、そのまま現地の教室やシェアハウスで顔を合わせ、伴走します。安心からつながる卒業後の成果も、こういった細かいところにあるのだと考えています。

相談の窓口からセブ島での実生活、そして将来のキャリア設計までが一本の線で繋がっている安心感を、ぜひ現地でも体感してください。

【実例】公式LINEに届く、実際のリアルな質問

では、具体的にどのようなメッセージが届き、どのようなやり取りが行われているのでしょうか。

実際にいただくことの多い質問の傾向をいくつかご紹介します。

【質問①】「完全なIT未経験ですが、本当についていけますか?」

最も多く寄せられる質問です。カリキュラムは高い密度を持った環境であるため、「初心者だと置いていかれるのではないか」という不安を抱くのは当然です。これに対し、「大丈夫ですよ」といった安易な営業用の気休めは言いません。過去の卒業生(元営業、公務員、飲食業、フリーターなど)が、最初の1ヶ月でどう課題に向き合い、どう乗り越えていったかのリアルなステップを、実際の事例としてお伝えしています。

20代30代40代の、IT未経験の方の正直レビューを集めた「2026年前期:アクトハウスの口コミ・評判|卒業生6名の体験談」 も参考になるかと思います。

【質問②】 「30代直前(あるいは30代前半)での参加者はいますか?」

年齢的な節目を前に、キャリアを切り替えたいと考えている方からの相談も非常に多いです。こちらも、現在の参加者層のリアルな比率や、実際に30代前後で未経験から次のステップへ進んでいった実例をベースに、具体的な内容をお返ししています。

同年代の卒業生インタビューとしては以下の動画インタビューもわかりやすいです。元飲食業、20代後半からの転身プロセスもわかると思います。

【質問③】 「カリキュラムや生活環境について、ここが気になる」

オフィシャルサイトの募集要項や『アクトハウスQ&A「20の誤解」。検討者の疑いを晴らす「NO」の真実』だけでは読み解けない、セブ島での共同生活の空気感や、日々のタイムスケジュールについての細かな疑問。これらに対しても、現場の状況をそのまま正直にお答えしています。

これらのご質問以外にも「どんなパソコンのスペックが必要なのか」「参加の男女比や年齢の感じは」「直近の卒業生の進路は」などなど、会話をしながら、LINEでの話題はいろいろな範囲に及んでいきます。全て、明確に回答しています。

LINEは「問合せ」でなく”ご相談”を受ける場所として

LINE対応する田所(いっちゃん)の様子

上の写真のような感じで、せっせと毎日LINE対応しています。お待たせしないよう、なるべく即レスが信条。

公式LINEに届いたメッセージを一通ずつ読み、それぞれの状況に合わせて返信しています。

「まだ留学するか決めていない」「自分の状況でも相談していいのかわからない」という段階でも、もちろん大丈夫です。

ご質問いただいたあとも、こちらから何度も個別にメッセージをお送りしたり、返答を急かしたりすることはありません。ご自身のタイミングで、必要なときにご相談いただければ大丈夫です。

質問の回数も時間も曜日も気にせず、まずは投げてみてもらえたらと思います。必ず、私か田所から丁寧にご返信を差し上げます。

[ >> アクトハウスにLINEで質問する ]

著者:清宮 雄(アクトハウス代表) 起業家・ブランドアーキテクト。2014年にセブ島でIT留学の草分けアクトハウスを設立。「ビジネス×テック」をテーマに、時代に左右されない強靭な個の育成=「+180 ビジネステック留学」の戦略・運営を主導。

まずはLINEで。

セブ島から直接ご返信します。
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