2026.05.18

アクトハウスQ&A「20の誤解」。その疑いを晴らす「NO」の真実

Lab Culture

アクトハウスQ&A「20の誤解」。その疑いを晴らす「NO」の真実

アクトハウスへの一問一答

アクトハウスの公式ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは2014年の創立以来、ビジネス、プログラミング、デザイン、英語を統合した独自のカリキュラムを提供してきました。

AI時代の到来に伴い、現在はそれらをさらに進化させた「+180 ビジネステック留学」へとリニューアルしています。

日々、多くの方からLINEお問い合わせをいただく中で、アクトハウスの環境や実績について、いくつかの先入観や誤解を持たれているケースが少なくありません。

そこで今回は、受講を検討される方が抱きやすい疑問や誤解について、確かな事実(ファクト)をもとに実直にお答えいたします。

ではさっそく、下記より「カリキュラム」や「費用」などカテゴリ別にQ&A方式で回答していきます。

カリキュラムと対象者に関する誤解

疑問01.「未経験OKと言いつつ、本当はIT経験者のための留学?」

No。

参加者の9割は、パソコン1台でゼロからスタートする完全未経験者です。

渡航前のパソコン選定から、LINEでサポートしています。サイト内容や雰囲気から、講義の質が高いため経験者向けに見えるかもしれませんが、実際は初心者や、独学で挫折を経験した方々のための留学です。基礎から段階的にステップアップする仕組みが確立されています。

疑問02.「アクトハウスではプログラマーを育成しているの?」

No。

育成しているのは、近年GoogleやPalantir、国内のLayerXなどが体制強化を急ぐ最先端職種「FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)」に代表される「AI実装力を持った多面的なビジネス人材」です。

AIが台頭する今の時代に、プログラミングのコードを書くだけのような偏った教育は行いません。アクトハウスが育てるのは、かつて流行した「IT×英語」という枠組みではなく、AIを的確に操り、プログラミングの構造がわかり、審美眼に基づいたデザインを理解し、マーケティングや事業運営を熟知し、さらに英語も使いこなす複合的な人材です。

これからの企業が最も必要とする、AI時代の最先端IT人材を育成しています。そのため、卒業生の進路はIT・AIを軸とした「FDE、起業家、ディレクター、プロデューサー」など多岐にわたります。

疑問03.「アクトハウスではもうプログラミングは学ばない?」

No。

プログラミングの基礎は必須です。その土台のうえで、AIを操る「ロジック・プロンプト」を学びます。

構文をただ暗記するだけの古い学習は行いません。AIに的確な指示と設計を出すためには、コードの構造や論理的な仕組みの理解が不可欠です。デザインも同様に、基礎を押さえたうえで、論理で積む「アート&サイエンス」の領域へと進みます。

疑問04.「FDEというのは新語・造語ですか?」

No。

新語・造語ではありません。「FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)」は、米国シリコンバレーで実在する先端職種です。

AIを駆使しながら顧客の現場に入り込み、ビジネス課題をその場で解決・実装。さらに現場のフィードバックをプロダクト改善へ波及・グロースさせる、AI時代の実戦型ハイエンド人材として急速に注目されています。

疑問05.「IT留学だから英語のレッスンはオマケ?」

No。

台湾資本でアジア各国にブランチを持つ、実績ある語学学校と深く提携しています。

「ITがメインだから英語は簡易的」という妥協はありません。世界的なネットワークと指導ノウハウを持つプロの語学学校と提携し、日常会話からビジネスシーンで通用する言語力まで、体系的なカリキュラムを提供しています。

疑問06.「留学する前の期間はのんびり過ごしていても大丈夫?」

No。
渡航前から、日本国内での「事前課題」による学習がスタートします。

限られた180日間を最大限に活かすため、日本にいる期間から正しい助走をしていただきます。だからこそ、セブ島に到着した初日からスムーズなロケットスタートを切ることが可能になります。

環境とWebサイトに関する誤解

疑問07.「Webサイトのデザインは敷居を高くして格好つけている?」

No。

華やかな思い出作りではなく、真剣に勉強に集中したい「本気の層」を募るための設計です。

アクトハウスには「ノースキルから人生をひっくり返したい」「一気にキャリアをブーストさせたい」という、高い意識を持った方々が集まります。楽しそうな雰囲気を押し出した、言葉悪いですが「情弱募集の留学」ではなく、地味で実直な姿勢にこそ価値を感じる方に「自分が探していたのはここだ」と納得していただくため、あえて過度な装飾を削ぎ落とした真面目なデザインにしています。

疑問08.「アジア圏の留学は住環境が汚いのでは?」

No。

治安の行き届いた富裕層エリアに佇む「新築ホテル」を1フロア貸切にしています。

東南アジアの留学にありがちなドミトリーの衛生問題や、ネット環境の遅さといったストレスはありません。高速のWi-Fi環境と、清潔でセキュアな空間を確保しています。

疑問09.「部屋は共同生活(ドミトリー)しかない?」

No。

半個室や完全個室のプランも完備しています。

長期間の滞在において、プライベートな時間や睡眠の質は重要です。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な部屋のタイプをお選びいただけます。

疑問10.「勉強が厳しいなら、メンターも冷くて怖い?」

No。

学習基準は高いですが、人間関係は気さくで良好な雰囲気です。

実務に即した講義を行うため厳格な面はありますが、メンター陣は一人ひとりに親身に伴走します。定期的な個人面談を月1回開催しているほか、金曜日の夜には有志で食事に出かけるなど、風通しの良い関係性を築いています。

疑問11.「運営会社やアクトハウス自体が新しく、信頼性に不安がある?」

No。

アクトハウスも運営会社の株式会社カグラも2014年設立、2026年時点で12年にわたる堅実な日本の法人が運営しています。
アクトハウスはセブ島におけるIT留学の先駆けであり、未経験者を輩出し続けてきた確かな歴史があります。ブームに乗って作られた新しいスクールではなく、安定した経営基盤を持つ企業が運営母体となっています。

実践と実績に関する誤解

疑問12.「『実践』とは、教室内で行う架空のプロジェクト発表会?」

No。

実際のクライアントワークを経験し、自らの手で対価を獲得する本物のビジネスです。

アクトハウスの「100日実践」は模擬演習ではありません。受講生自らがリアルの顧客案件を開拓・営業し、制作から納品までの一連のプロセスを担当します。時に起業の立案や資金調達に挑戦するケースもあります。

疑問13.「卒業時に作れるのは、講座の課題作品(ポートフォリオ)だけ?」

No。

実際に市場で流通している、複数の「リアルな開発・制作実績」をポートフォリオにできます。

全員が同じテーマで作る架空のサイトではなく、実際にクライアントから受注して納品した本物の案件が実績となります。実務経験を証明できる確かなファクトを持って卒業できるため、転職や独立に強いのが特徴です。

疑問14.「半年(180日)で独立・フリーランスになるのは無理では?」

No。

最初からすべてが順風満帆とは限りませんが、卒業後にそのまま独立した実績者は多数存在します。

ビジネスの世界は泥臭い努力が必要であり、甘い約束はいたしません。しかし、在学中から実案件を経験し、卒業後スムーズに個の力でフリーランスとして生き残っている卒業生が何人も実在しているのは動かぬ事実です。

疑問15.「海外の留学なので、帰国後の国内就職サポートはない?」

No。

履歴書の添削、企業査定から、独自のキャリアパスまで全方位でサポートしています。

国内転職に向けたスキルシートのブラッシュアップはもちろん、海外就職を希望する方へのキーマンの紹介、さらにはアクトハウスの運営会社(株式会社カグラ)へのジョインという道も用意しています。アップルやグーグル、アクセンチュアや楽天といったトップ企業への転職実績は、この伴走の成果です。

期間と費用に関する誤解

疑問16.「半年という期間は長すぎるのでは?」

No。

未経験から実務レベルへ到達するための、物理的な最小単位の期間です。

ビジネス、デザイン、プログラミング、英語の4教科を基礎から学び、後半の100日間で実際の案件に挑戦する。このサイクルを完全に体得し、AI時代を生き抜くスキルを身につけるには、半年(180日)でも非常に凝縮されたタイムラインとなります。具体的な日々の密度については、下記のスケジュール記事をご参照ください。
(※内部リンク:『180日の修羅場。アクトハウスの1日のスケジュールと圧倒的な密度』)

疑問17.「学費の150万円は高すぎるのでは?」

No。

宿泊費やプロの指導料を含めると、通常の海外留学より費用を抑えられます。

総額のみを見ると大きな投資に感じられますが、半年間で割ると1ヶ月あたりは約25万円。この金額には、ベテラン日本人メンターの密着指導、4教科+実践という全カリキュラムの受講料、そして新築ホテルの宿泊費までがすべて含まれています。

疑問18.「学費は一括払いしか対応していない?」

No。

分割払いや後払いのプランもご用意しています。

初期費用を一括でご用意することが難しい方でも、キャリアチェンジの機会を逃さないよう、柔軟な支払い方法を導入しています。詳細については、公式LINEから個別にお問い合わせください。

お問合せに関する誤解

疑問19.「LINEの問合せにはアルバイトや営業担当、またAIチャットボットが答えるの?」

No。

アクトハウスの代表、または代表直下のセブ島スタッフが直接お答えします。もちろん日本人です。

機械的な営業メールや、知識のない窓口担当、受注件数を争うに営業などよる表面的な回答はいたしません。アクトハウスのLINE窓口は、受講前のご相談だけでなく、時には人生相談やキャリアの方向性に関する深いコンサルティングの場にもなっています。

疑問20.「LINEしたら営業をしつこくするの?」

No。

しつこい勧誘をすることは一切ありません。

LINEはあくまで「いつでも自分のペースで、アクトハウスの代表や、代表直下のセブ島スタッフへ直通で質問できる場所」と捉えてください。「自動配信や一斉配信のようなステップメールも来ない」と認識してもらえればと思います。

[ >> 公式LINEで質問・相談してみ]

著者:清宮 雄(アクトハウス代表) 起業家・ブランドアーキテクト。2014年にセブ島でIT留学の草分けアクトハウスを設立。「ビジネス×テック」をテーマに、時代に左右されない強靭な個の育成=「+180 ビジネステック留学」の戦略・運営を主導。

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