【ゆる旅】シキホール島にある「樹齢400年の木の池」で「足の角質」を食べてもらった。

シキホール島のイメージ

フィリピンの「シキホール島」をご存知でしょうか。

とにかく静かで何もないのが良いらしく、世界の旅人には隠れた人気の島となっています。

場所はこんなとこ。セブ島とボホール島の下ですね。

シキホール島の位置
そのシキホール島はフィリピン人の間では「魔女の島」として有名だそうで。

そしてこの島には「樹齢400年のマングローブ」があるそうな。さらにそのふもとで「魚が足の角質を食べてくれる」という。なんだそれは。

フィリピンの島々
ってことで、セブ島からオーシャンジェットという船で行ってみます。

港を2つ経て、トータル6時間くらい。到着すると、さすが手付かずの自然エリアってことで、港なのにもう水が澄んでます。

オーシャンジェット
きれいな海
島に着いたらトライシクルは高くつきますので、レンタルバイクを利用するのがお利口。

日本のパスポートか国際免許証があると話が早いです。ない場合は借りれないか、かなり多めにデポジットを取られるはず。

レンタルバイク
港にはいろいろレンタルバイクが並んでいますが、写真のような比較的新しく見えるタイプが無難と思います。

長時間座っていてもお尻が痛くならなそうなクッションもポイント。ちなみにこのバイクの後ろにあるのは、村のガソリン屋さん

ガソリン屋さん
コーラの瓶にガソリンが入っているスタイル。東南アジアの山道でよくある風景です。飲んじゃダメですよ(笑)

シキホール島の道
道路が舗装されている
このシキホール島は、日本かと思うほど道路の舗装具合が完璧。こんな小さな、決して有名でない島なのに。。。

東南アジアの島では珍しいです。ほんと衝撃でした。ですので、ほんとバイクでも安心です。

シキホール島のレストラン
数少ないレストランは、欧米のトラベラーを意識した店もあって隠れスポット感あり。

お店のムード
おしゃれなお店
ランチとディナー
とにかく時間がゆっくりというか、時間がない島という感じ。

シキホール島の雰囲気
セブ島から数時間のシキホール
シキホールの風景
s10
美しい自然

ところで、島の全土をマップでみると、
ひっそりとしているシキホール島
こんな感じです。島の1周はバイクで飛ばして4時間くらい。寄り道しながら走ってようやく、お目当てマングローブへ。

こちらです。

バレーテツリー
バレーテツリー」と呼ばれるそれは、樹齢400年。昼でこの迫力ですから、夜はもう近寄れないシリーズ確定(笑)

お魚たち
で、この木のすぐふもとに、足の角質を食べてくれる魚たちはホントにいました。吸い込まれそうな空気を感じます。でもみんな冷静に、なぜか角質を食べてもらうという無言の空間が広がっています(笑)

と、いうことでミッション完了…!

寄付金をつのっています
ちなみに、魚の角質パクパク料金は寄付となってます。お心添えを入れて帰ります。

シキホール島の協会
帰り、港の教会では結婚式をやっていました。

旅の終わり

シキホール島。

夜は真っ暗。
昼は明るく。
朝は波の音で目を覚ます。

そんなゼイタクだけがある、とても静かな島でした。

 
▶︎著者:清宮 雄 プロフィール
フィリピン・セブ島在住。起業・キャリアチェンジ・海外フリーランスを支援するセブ島留学「アクトハウス」代表。メンターとして現場でも奮闘中。アクトハウスの体験談はこちら >>>

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