歴史と理念

アクトハウスのIT留学

アクトハウス。

「IT×英語×ビジネス」を学ぶ当校は、セブ島で総合的な知識と技術を修得するIT留学です。

「総合的」とは「プログラミング、英語、デザイン、ビジネス」のこと。綿密に絡み合うこれらの現代的な要素を学びます。

時代はいま、スペシャリストの知見を持ったゼネラリストを求めています。

さまざまな社会の問題に対し、さまざまなアプローチができる総合力を持った人間が必要とされています。

アクトハウスでは、プログラミングや英語といったスペシャルな「技」は当然磨きつつも、問題解決に優れた総合力を備えた「人間力の育成」がコンセプト。

フィリピンはセブ島の地でさまざまなスキルを身につける次世代の留学として躍進しています。

「IT」の本質を学ぶ留学として

セブ島でアクトハウスが誕生したのは2014年。

「IT×英語×ビジネス」という名称と留学モデルでビジネスを展開していったのは、アクトハウスが最初であり、2018年現在も同様のモデルは出てきていません。

なぜアクトハウスは「IT留学」と自らを呼ぶに至ったのか。

それはアクトハウスがIT本来の持つ言葉の意味に忠実な留学だからです。この言葉は本来「インフォメーション・テクノロジー」のこと。それは「情報技術」全般のことを指す言葉。

アクトハウスは前段のとおり、プログラミング、英語、デザイン、ビジネスを学ぶ場所。言葉本来の意味に忠実に、プログラミングのみならずエンジニアリングはもちろん、デザインやビジネスの視点からも「IT」を学べる留学です。

改善改善のプロセスがアクトハウスの歴史

アクトハウスの経営陣・運営陣は、まさに手作りでこのセブ島の地で完全オリジナルのIT留学を作り上げてきました。そこには確かに紆余曲折があり、創業当時はお客様からの不満やクレームもありました。

経営陣・運営陣はたびたび理想と現実に挟まれながら改善改善を重ね、このアクトハウスを少しづつ軌道に乗せてきたプロセスがあります。

少しづつその知名度を広げていった『ただものではないIT留学』として、2019年でそのアクトハウスは6年目のシーズンを迎えます。

セブ島まで来てくれた留学生の夢をサポートする

冒頭ご説明した、アクトハウスの『プログラミング、エンジニアリング、英語、デザイン、ビジネス。綿密に絡み合うこれらの現代的な要素を学ぶ留学』という特長。

ここまですることで、アクトハウスに集まってくださる参加者の夢をサポートすることができ、また叶えることができると考えています。

アクトハウスに集まる参加者は、起業家や海外フリーランス、ノマド、あるいは異業種からのキャリアチェンジ、海外就職、国内就職など、さまざまな夢を持った人が集まります。

「個の時代」である現代、個人の力を高めることはマストとなっています。それは「プログラミングだけできればよい」わけでなく「英語が話せればよい」わけでもありません。専門性のある得意分野は持つスペシャリストでありつつも、広範囲に知見を持つゼネラリストが求めてられています。自分の価値を上げ人生を上昇させていくには、スペシャリストありゼネラリストであることが大きな優位性になるのです。

しかし、日本では大学を出ていてさえも、プログラミングや英語はもちろん、マーケティングやライティング、ブランディングやデザインのスキルを身につけることはできません。

そこでセブ島に突如現れたのが、IT留学のアクトハウスです。

設立当初から「IT×英語×ビジネス」

2014年、小さなシェアハウスで産声を上げたアクトハウスは当時まだ数名の生徒が試験的に体験をしていた、名も無きプロジェクトでした。

当初よりプログラミング講座ではフロントエンドを主軸に講義を展開し、デザイン講座においては年を経るごとにカリキュラムのなかに組み込まれていきました。

同時に、設立当初からリアル実践のカリキュラムを設けており、起業家や海外フリーランス、プログラマー、エンジニア、ノマドや海外就職など多方面に強いIT留学としてのポジションを目指し設立されています。

セブ島の地で少人数で学ぶ

少人数で学ぶ、学習スタイル。

カリキュラムは、期間が短く限られた「留学」での学習の「速さと深さ」に重視し日本人メンターを採用。

まさにセブ島のアクトハウスが実践しているIT留学は、ここをベースにしています。

そして学習の構成は「基礎(インプット)」と「実践(アウトプット)」のハイブリッド学習。

思考は「垂直的(ロジカル)」と「水平的(ラテラル)」のクロスオーバー。

アクトハウスの中心にあるもの

アクトハウスが持つポテンシャル。それは、前時代的な日本の「お勉強」的考え方を持っていないことにあります。競争社会、起業ブーム、トレンド、といった側面的な要素からの人材育成には限界があります。義務教育の延長や流行に踊らされる軸足では、やがてその学びは時代と共に風化していく宿命にあると考えます。

コア・コンピタンスは「人間力」の育成。

セブ島留学中にグローバル言語の「英語」、世界標準の最新「プログラミング」を最短時間でどこよりも磨き上げることは言うまでもなく、それはむしろ声を大にしてテーマに掲げるべきものではないと考えています。

プログラミングとデザイン、英語とビジネスの融合

単なるIT/Webクリエイターやデザイナー、プログラマーでは仕事がない近い将来、あくまで「技術」である「プログラミング」やロジカルシンキングを身につけつつ、参加者個々のアイデンティティとビジネススキルを世界レベルに引き上げるために何ができるのか、初心者でも安心の内容にカスタマイズし続け、実践しています。

アクトハウスのIT留学にある総合性は、世界で活躍するべき人たちのための研ぎ澄ましたプログラムです。

言葉の感触として「人材」という表現を意図的に避けてきたのも、アクトハウスinセブ島の特長です。元来「材」には才能という意味も二次的に含まれますが、そこには材料という意味も含まれることに距離を置いてきました。言葉アレンジの範疇を出ない「人財」も使用しません。「人間を育成」する、すなわち冒頭の「人間力の育成」に帰結するのがアクトハウスのベースです。

ITを総合的に学ぶセブ島の留学

ブランディングやマーケティングにITの学びにおいても、単なる競争力の強化にとどまらず、参加者個人の誇りと自信を呼び起こすプロセスを実現しています。「書く」というのはコーディングだけでなくブログなどのライティングにおいても、無理矢理の足し算教育ではない、少人数だからこそできるアイデンティティの育成。

ビジネスの世界で最終的なマスターキーとなる「ワン・アンド・オンリーの強み」をどこに持ってくるか。肉体改造をするアスリートでなく、持って生まれた体幹を活かすトレーニングで、しなやかな知性を引き出します。

その人間力の育成は具体的に「ビジネスのカリキュラム」を通して行います。アクトハウスではセブ島のIT留学中に「学内起業」を推奨し、グローバル・ビジネスのスモールスタートや、セブ島内での仕事展開をフォローしています。生きるチカラ、リアルな行動力を手に入れます。

ITと英語を駆使したスタートアップ養成所、このいわば「起業トレーニング」「タフなビジネスパーソン育成」というコンセプトは、アメリカのYコンビネータ、バブソン大学とのテーマの共通性を持ちます。そういった先進性だけでなく、2,500年前の戦略書『孫子の兵法』から最新のWEBマーケティング、テクノロジーの先人たちへの敬意、さらに少人数にこだわることで、セブ島留学中によりディープな仕事人を育成する「シェアハウス型育成」というスタイル。つまり「現場型」のライブ感を兼ね備えています。

なぜフィリピンのセブ島で?

フィリピン。

ここは、ASEAN(東南アジア諸国連合:現加盟国はインドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオスの10ヶ国)のなかで「次の10年」の成長大国に位置づけられる国。

統計的にフィリピンは「次においしく見える市場」なのは確かなところです。EUやNAFTAの総人口をゆうに越える6億人マーケットのASEANでは、何もかもが高くなっしまう前に海外ビジネスをスタートしたり、経験を積むにはうってつけ。日本からの距離も時差もたいしたことない立地の良さも大きいところです。

そんなASEANの経済成長曲線はざっと見ても、GDPが60~70年代日本と同じく右肩上がり。そのなかでも、ミャンマーやベトナムの「陸のASEAN」でなく「海のASEAN」の中核であるフィリピンには今後20年規模での「伸びしろ」があります。この20年規模で見た場合「富裕層・中間層」だけの数でも2020年に4億6千万人、2030年に六億人規模になるASEAN。そのなかで、現在平均年齢が20代前半とも言われる「人口ボーナス」の主役になってくるのがフィリピンなのです。

アクトハウスのそのフィリピンの南、セブ島にあります。

セブ島でもスタートアップの息吹が

ビジネス、スタートアップの息吹が各所で芽生え始めており、急速な発展がマニラから始まっています。この何年かのうちに大きな波がくるセブ島という、いまはまだ牧歌的な雰囲気も漂うこの地で、アクトハウスそのものがスタートアップしています。アクトハウス自体が、起業精神あふれる小さな発明的プロジェクトなのです。

フィリピンが発展途上であることはすなわち爆発力を秘めています。アメリカや日本のように法制度やインフラが整う国では新しいテクノロジーや仕組みが出てきても、既存の仕組みとの摩擦が必ず起こってきます。

しかしASEAN、特にZ世代以下のネクストジェネレーションがいよいよ出てきているフィリピンでは、それがかつての中国のように、なんでも最新をすぐに取り入れるスピード感、というか「やんちゃさ」もっと言えば「適当さ」が存分にあります。そしてそれこそが「新しいものが入ってきて、それが新世代と共に急速に加速していく夜明け前」の土壌でもあります。これは「リープフロッグ現象」と呼ばれています。

フィリピンは英語使用人口第3位の英語大国

そして実はこのフィリピンが、世界でも「英語使用人口第3位の英語大国」であることはあまり知られていません。セブ島では町に出れば、タクシーに乗れば、コンビニに行ってももちろん「日常会話は全て英語」となります。

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどに比べ格段に学費はもちろん生活費、留学に絡んでくる諸経費が安く、通年穏やかな気候であるため、集中的な滞在において暮らしやすいのが特長です。アクトハウスが起業家・ビジネスパーソンの育成・留学の場にこのセブ島を選択したのも、ストイックな環境ながら季節が夏しかないという過ごしやすさとコストパフォーマンスの高さによります。

ブレイクの夜明け前であるASEAN、そのなかでもフィリピンの土壌にも慣れておき、なおかつ英語も自動的に吸収できる土地柄。それがアクトハウスがこの地を選んだ理由です。

人間力を育成するIT留学

プログラミングの専任メンターやデザイン講師、マーケティングアドバイザーといったスタッフ陣からのアドバイスに共通するのは「人間力」の育成です。

知識と基礎技術の修得で終わってしまう教育、そのような「傾斜」はまだまだいたるところで見られます。また日本国内のマンネリ、ぬるま湯、緊張感のなさではどうしても国際力の鍛錬は困難です。平和に暮らすにはこれ以上ない環境は、常識をぶち破っていく20代・30代の若き体内に宿る「飢餓感」を呼び起こすのにベストではない場合があります。

自分からの脱却と決断、同じ場所を選んだストイックな仲間たちと環境の刺激。アクトハウスの醍醐味はここにあります。

セブ島留学のアクトハウスにトライした卒業生は6ヵ月で起業家やITフリーランスとなり、学生は熱望していたIT企業への就職を続々決めるなど、IT留学のなかで誇り高い成果を出しています。

しかしこれらは時代の断片に過ぎません。

本当にアクトハウスが評価されるのは、彼らが世界をつかむそのときです。



※文章中の写真は通常講座の他、コワーキングスペースのでイベント時の写真も含まれます。

アクトハウスの実績

アクトハウスは毎シーズン、高い評価をいただいておりIT留学として「毎期連続完売」という実績をいただいています。

また、日本国内でもその事業可能性を認められ、将来を担う次世代のためのプラットフォームとして(公財)東京都中小企業振興公社より評価をいただきました。

=2014年=
09月 01期(完売)

=2015年=
03月 02期(完売)
04月 03期(完売)
09月 04期(完売)
10月 05期(完売)

=2016年=
01月 06期(完売)
03月 7s期(完売)
04月 7p期(完売)
07月 8s期(完売)
09月 8b期(完売)
10月 09期(完売)

=2017年=
04月 10期(完売)
10月 11s期(完売)
10月 11p期(完売)

=2018年=
04月 (完売)
07月 (完売)
10月 (完売)

以降の新期生の募集情報は各バナーからどうぞ。
6ヶ月コースと3ヶ月コース
1ヶ月コース

世界へ広がる「IT留学のアクトハウス」ネットワーク

セブ島留学を経て、世界に羽ばたいていった卒業生たち、日本でクリエイティブチームを結成しているアクトハウスのメンターや教え子たち。メンター自身もアメリカやカナダ、香港や日本全国に在住・点在しています。もちろんそこはセブ島のIT留学「アクトハウス」でお互いに培った絆、そしてラップトップ1台で話し合えるリモートワーク時代、お互いに起業家、経営者、海外事業家、プログラマー、エンジニア、ITクリエイター同士として繋がりながらネットワークを広げ続けています。

↓アジアで活躍する人物をフィーチャーする『アセナビ』のロングインタビュー(共同代表・清宮)はこちら。↓
『日本の教育改革をASEANから。IT・英語・ビジネスで世界へ挑む若者を。』

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 


「IT総合留学」って何 1日の流れ カリキュラムについて 住居について 卒業後の進路 体験談 コースと費用 スタートアップの実績 卒業後のサポート IT×英語×ビジネス留学

IT留学のアクトハウスの体験談を見る

いつでもお気軽にご質問をどうぞ。

skype mail

このエントリーをはてなブックマークに追加
起業・フリーランス・キャリアチェンジ 新期生限定募集
体験談:在校生&卒業生
20代のスタートアップ セブ島で起業する
起業・フリーランス・キャリアチェンジ 新期生限定募集
体験談:在校生&卒業生
20代のスタートアップ セブ島で起業する