ボケっとしてたり、遊びすぎたり、思考停止で働くと20代は終わる。

思い出せます? 昔のこと。

いきなり、最初に質問させてください。

いま「小学生時代のことを思い出してみて」と言われたら。

どうですか?

ちょっと記憶を戻すのに時間もかかり、

そしてなんとなく記憶を戻せても…

 

「なんか意外と覚えてないなあ」

「まあ、むかしのことだしね」

 

なんて人も多いのでは。

10年後、20年後に。

これはあなたが40歳や50歳、60歳になったときも同じです。

ふと20代の自分を思い出したとき。

20代が充実してなければしてなかった人ほど、

 

「もう忘れちゃったな」

「まあ今が大事なので」

 

と、20代の時間をもはや無かったことにするでしょう。

人の記憶とはそれほど強くなく、ちょっと嫌なことはどんどん消去されていきます。

20代はベスト・オブ・ベストの期間

人生のなかで、学生期間も終わり、でもまだまだ遊びたりないような、いやむしろここから思いきり遊びまくりたいような、大人のような子供のような20代。

この状態がベスト・オブ・ベストの「怖いもの知らず」であり、中学生や高校生のように無力ではなく、30代や40代で背負ってくる色々がまだない、いわば「人生の1チャンス」。

それが、20代の10年間です。

いまが1チャンスだと思って、あなたは生きているでしょうか。

20代前半なのにいつまでも高校や大学時代のことを思い出してたり、YouTubeばかり見てたり、20代後半になったら今度は少し開き直って「アラサー」だと自分を卑下してみたり、未来の自分につながらない、無駄なことばかりしてないでしょうか。

人生の1チャンス、20代の10年でそのあとの人生が決まります。

本当は、1秒も無駄にしちゃいけないのはわかっているはず。

10年後に自分の20代を思い出すとき封印したり後悔したりする、そんな空っぽな人生を送ることは避けたいはず。

わかっちゃいるけどむずかしい…

しかし20代が難しいのは、

 

▶カネがない
▶時間は一応ある
▶いきなり社会に出て殺られる
▶昔にはもう戻れない
▶かといってやりたいことがない
▶やりたいことを探す心の余裕まではない

 

こういった数々の「モヤモヤ」が、ひとつの巨大なサンドウィッチになってデーンと目の前に出されることです。ひとつひとつの問題はそうそう大きくはないはずのに、一度に、同時にこれらが巻き起こる。そんなの食べれるわけない。

すると、訪れるのは最も怖い「思考停止」ってやつ。面倒なのがイヤになり、自分からスイッチオフするやつ。

思考停止モードになると。

人は「繰り返し」という安住の地を求めます。

その結果、

 

▶毎日通勤するのに慣れようとする
▶とりあえず月曜〜金曜を乗り切る
▶土日はハッチャケる
▶休み明けは軽めの鬱になる
▶でも頭を切り替えて自らを洗脳
▶同じコンビニで同じようなものを買う
▶ネットサーフィンの内容も毎日同じ

 

このようになっていき、繰り返しの毎日だからこそ得られる「ちょっとした心の余裕」のなかで、ささやかな日常を過ごすことを選択します。

いきなり散財したり、旅行したり、ゲームしたり、スマホの時間が増えていったり、飲んだり、寝坊したり。それはそれは変わりばえのない、素晴らしく思考停止の毎日が繰り返されていく。

考えないでいい。

毎日、毎週、だいたい同じだから。

で、気づいたら「明日から30歳だ…」となり、振り返ると虚無感80%超えの20代が終わっているのです。

虚無感80%超えの20代の弊害

虚無感80%超えの20代の弊害は「他者」へ今度は向けられます。

例えば自分より若かったり同世代の起業家を斜め上から見たり、素直に見れない自分がいたりします。

でも自分の身は守りたいので、匿名アカウントでしかもtwitter上で自分と同類を探したりもします。

他者を否定したくない人は、自分と外の世界を遮断し、自己肯定に努めます。これでいいんだと。何もない人生でもトラブルあるよりぜんぜん幸せじゃね?と。下に水準を合わせるクセがついてきます。

そして虚無感80%超えの20代の弊害は、決して20代の間だけで完結するわけではありません。

不満足の割合が多くを占めた20代は、そのあとの人生にも大きな影を落としていくのです。

ひねくれたオジサン。

愚痴っぽいオバサン。

日本中にあふれていますよね。

20代に海外で、さっさと自分をいじめとく。

20代の過ごし方として、こういう動きも出てきています。

当サイトのアクトハウスは、フィリピンのセブ島にある、いわば「20代のうちに、さっさと自分をいじめとく」場所。

ここに来る人は、いままで本記事で書いてきたような20代の時間の使い方について、非常に敏感です。

リュックにパソコンを持って、いきなりフィリピンのセブ島に来るのですから、その時点でアンテナを強く張っている人たち、20代の中でも危機感を高く持っている人たちと言えるでしょう。

しかしそんな意識が高い人たちに共通しているのは「不安」であり「あせり」であり「まよい」。そこはやっぱり拭えません。むしろ「本当にやりきれるだろうか」という心労のほうが強い。

ところが、この「葛藤」が実は20代で最も早くぶち当たっておく壁であり、不安な足取りで国際空港のゲートをくぐること、ここが最も大事なポイントだったりします。

不安ばかりなのに、どこか気持ちが軽くなったような変な気持ち。日本からフィリピンは4〜5時間でついてしまうほど近いので、あっという間に文化も人生観も宗教も価値観も異なる日本と正反対の国についてしまう。

 

考えたらダメ。考えるとやらないので。

悩んだらダメ。悩むと悲しくなるから。

 

「やべえな、どうなんだコレ」と、出たとこ勝負を繰り返す。

 

このカオス、これが20代ならではのライブ感なのです。

ちゃんと冒険してます? みなさん。

「20代を1秒も無駄にしたくない」

セブ島のアクトハウスは、マニアックです。

英語を学ぶ普通の留学でなく。

プログラミングだけを学ぶ単純なIT留学ということもでなく。

ビジネスやデザイン、マーケティング、スタートアップ経営なども学ぶ現代的なシェアハウス型のブートキャンプ。

少人数で、半年間で多くの現実も味わう「実践」も行います。

実践ではWEBの仕事を自分で取ってきて制作したり、海外でスタートアップする人も。セブ島にいる間にプログラマーやブリッジSEとしての就職先を決め、海外就職をしていく人もいます。

卒業間近になるとみんな行動も決断も速いです、自信がつき「20代を1秒も無駄にしたくない」というスイッチが完全にON。一度入ればしめたもので、二度とOFFにはならない。OFFな頃の自分になど戻る理由がない、つまらないから。

ON状態で駆け抜けたの卒業生は『未経験から起業、異業種からエンジニア転職。IT留学の事例「7パターン」』で紹介してます。

同年代がインスタに命かけてたり、ピチピチのスーツにつま先のとんがった靴履いて社畜になっていく間に、こういう道を選んでいる人がいる。

「同年代でこういうのがいるのか」となってくれたら。

ここの参加者に共通するのは「プログラミングも、英語も、ビジネスも初心者」だということ。

学生は休学してまでやってくる。大学生でも分割払いをしてアクトハウス卒業後に自分で学費を払う人もいる。そこまでして来る。

社会人は思い切って会社に辞表を出し、プログラミングなどやったこともない見たこともない状態で、英語など高校以来という人がセブ島の地に降り立ちます。

こんなクレイジーな決断、思い切った冒険ができること自体が20代なのです。

アクトハウスで学ぶことで、通常は何年もかかるITやビジネス、WEBの知識や考え方、働きながらでは到底学べないボリュームの技術をつかみ取る。

20代は1秒で終わるほど早く、人生の1チャンス。

何年も会社でパワハラを受けたり、自分が出世したらパワハラ返しするような無駄なことに時間を使ってはいけません。あるいは遊びだけに費やすのは、もったいない。

あなたは、自分の20代でどんな冒険をしますか?

20代以降の自分も充実させるために

ここまで『ボケっとしてたり、遊びすぎたり、思考停止で働くと20代は終わる。』というテーマで書いてきました。

そして、当サイトのアクトハウスに集まる20代の方のお話も後半でご説明しました。

いろいろな20代の使い方はありますが、学校でも「20代の良い過ごし方」などは教えてくれなかったため、どうしていいかわからないままこの貴重な10年を無駄に終わらせてしまう人が非常に多いです。

アクトハウスは20代のなかの半年間を使い、次の自分をつくっていく場所。

まあしかし、勉強、本当に大変です。

セブ島来たのに海行くのはこっちに来て3ヶ月目に初めて、って人もいるくらい。

アクトハウスではご留学に関する相談を毎日承っていますので、いつでもお気軽に、

お問合せフォーム

LINE

からご質問ください。

20代を無駄にしない。よくわからないまま終わらせない。どうせ苦労や勉強が必要ならその時間を半年で終わらせる、なんて人が集まってます。どこでアクトハウスを知ったのか、あんまみんな覚えてないようで、なぜ人が集まるのかもよくわかってないのもアクトハウスの特長です。

アクトハウスでは「IT留学説明会」も実施していますので、そちらでもいろいろ質問できます。

一番やはり質問多いのはLINEですね。

ちなみに本日(2018年11月29日)時点で、1月からのコースは「ラスト1名」。4月からのコースは「あと6名」。

詳しい情報は最新募集情報のページからどうぞ。

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著者:アクトハウス代表 清宮 雄

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