言葉を書こう。コードを書こう。ビジネスは「汗と思考」の結晶だ。

書いて書いて、書きまくろう。

言葉を書こう。

コードを書こう。

この時代、ビジネスを好転させるならば「書く」という運命から逃れることはできなくなっています。

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今や日本のみならず、世界中でWEBが「読まれ」ています。

本は売れてなくとも、若者の活字離れだなんてとんでもない。

今や人類史上最も活字が読まれているのは間違いありません。その内容は千差万別としても。

WEBというサイバーな世界。そこでは多くの人が「何もしないで済む未来」を予想したと思います。しかしそれは、別のIoT(Internet of Things)なる話として進化を始めています。モノの自動化はそれとして、WEBそのものはちがう方向へ歩みを始めています。

Googleが打ち立てた「検索」という文化は、驚異的なまでに世界を席捲し続けています。その検索により人々はスマホで、パソコンで、タブレットで「読みまくる」という日常へと突入しました。

読む、読む、読む。

とにかくユーザーは情報を見つけては、読みまくっています。

そして当然、読む人がいれば、書く人がいます。

「書いて、書いて、書きまくる」人たちがいます。

その無数の書き手たちにより、WEBはかつてないほど「人」と「思想」が混在し、エンターテイメントから匿名の議論、お笑いからご法度まで含め「文字」が踊り、踊りまくるに至りました。

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当然、ビジネスの世界において「書く」は、例外ではありません。

起業家、社長、社員、スタッフ、フリーランス関係なく、また国内も海外も分け隔てなく「これはこうだ」「あれはこうなる」「これがすごい」「さあどうですか」と、自社のサービスをあの手この手で推しまくっています。時に活字は動画に取って変わります。しかしその動画のなかでも、言葉が踊り続けています。

そしてこの現代、書かれているのは決して言葉だけではありません。

プログラミングの「コード」も同様です。

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WEB、アプリはもちろん、社会のインフラを支えるプログラミングの全ては「書かれて」います。

英語よりもユニバーサルなこの「コンピューターの言葉」は、この地球上で唯一の「超・共通言語」となりました。

日夜プログラマーは平面のモニターにコードを書きまくっています。

書いてはやり直し、書いてはやり直す。

その積み重ねはコードを芸術の域に高め、ユーザー体験を「快適」というステージへと引っ張り上げます。

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言葉を書いて、気持ちを伝える。

コードを書いて、便利をもたらす。

「書く」という人力作業が、現代を、未来を創りあげているのです。

汗とは無縁に思えたサイバーな未来の裏方は、思考のせめぎ合いとなっています。

そしてそれは、

「考えることは、まだまだ人間の仕事である」ことの証明でもあります。

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気ままにWEB上を回遊するユーザーの持ち時間は、それぞれ24時間。起きてる時間はざっくり16時間。さらにスマホやパソコンを見ている時間は非常に限られてきます。

ユーザーがうつろうその隙間に「言葉で」「コードで」どう入り込むか。

世界中の一人ひとりと、話し込むことはできません。

だから「書ける人」になりましょう。

書くことで、多数の人に一度に「読んで・使って」もらうことができます。

人の心に迫り、問いかけ、感動をもたらすことができます。

その感動の積み重ねと繰り返しが、

ファンを増やし、ユーザーとの信頼関係を育成し、

ビジネスの原動力となっていくのです。

 

▶︎著者:清宮 雄 プロフィール
フィリピン・セブ島在住。IoTそしてA.I.時代の国際的な起業家・ビジネスパーソンを育成するIT留学「アクトハウス」代表。メンターとして現場でも奮闘中。アクトハウスの体験談はこちら >>>

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