《WEBディレクション》講座レポート

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《講師プロフィール》 鈴木 恭子
大学時代は文学部・美学美術史学科、美学を専攻しデザイナーとしての腕も名高い。WEB業界には黎明期から数々のビッグプロジェクトに従事しテクノロジーを駆使したWEBデザインの設計には定評がある。現在はフリーランスとしてセブ島はもちろん、国内外で活動中。
▶︎▶︎▶︎特別インタビュー「フリーランスになるなら」


 
▶︎本講座の目的:クリエイターを束ね、WEB制作の進行管理ができるようになる。
 


WEBディレクターとは?

セブ島のような海外にいても、フリーランスとして立ち回りが可能な職種のひとつ「WEBディレクター」。

まず大前提として、この時代、WEB制作とはもはや、単なるホームページの作成ではなくなっています。

現在、Webサイト構えることはインターネット上に「お店」や「会社」を構えること。その制作にはリアルの世界で家を建てるのと変わらず、「設計者」「デザイナー」「コンサルタント」など多くの人物が携わるものと相違ありません。その、さまざまな役目の人たちを束ね、プロジェクトを進行していくのが「Webディレクター」です。

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スマホサイトの構築も

世界中に自分の「お店」を持ちたい人は無数にいます。社長にならなくても商売をしたい人はおり、会社が大きくなればサイトも立派にならないと「社会的な信用」を得ることは難しいものです。

さらには通常のWebサイトと「スマートフォン用サイト」iPadなどの「タブレット」においても、ホームページはその形をそれぞれ「最適化」させる必要があります。このWEBディレクション講座では、この時代に不可欠なスマートフォンサイト、また自在に変化するレスポンシブ・デザインのディレクションも学んでいきます。

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通常のサイト、スマホサイト、タブレット用サイト。

ここまでの手間をかけ、段取りをうまくつけ納品ができる「監督」、それがWebディレクターです。自分自身でデザインまでやる人もいますが、ディレクターに徹する人はパソコンひとつで数々の案件をこなし、海外に休暇に行っても日本に指示を出し仕事を完結させることが可能となるのです。いわばこれは昨今の「ノマド」の原点でもあり、新しい働き方の代表的なワークのひとつです。

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実務・実際の案件で学ぶ

ディレクション・スキルは、実に様々な側面の「気配り」が求められるポジションです。アクトハウスでは、座学やライトな実習でなく「実務・実際の案件」を通し、経験を積み重ねていくカリキュラムを構築しています。

チームを束ねるという役柄、全体のディレクション・進行管理。もちろん、管理といっても「スケジュール厳守で機械的に」ということではありません。管理もさることながら、クライアントの窓口となり、そのWEBサイトがどのような価値を持ち、そして機能していくかを具現化していく先導者としての役割が求められます。

プロジェクトの裏方でありながら、クリエイターそれぞれの個性や特長、気遣いも必要で、そこには空気を常に読み続ける広範囲なセンスも重要になってきます。機械的なWebの構造への最新の知見、また多くのクリエイターを束ねる人間としての器の双方を支えるのは一体何でしょうか。そのスキルの裏付けとなる「本質」を、本講座では修得します。

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▶︎まとめ
プロジェクトメンバーと共に、サイトの制作を通してクライアントの課題を解決するという非常にやりがいのあるポジション。それだけに、正しく幅広い知識が必要な重要な役割です。WEBの初心者である参加者が実践を通して、この仕事を体感できることに重点を置き、WEBディレクションの魅力に迫っていきます。IT留学のアクトハウスでは、フリーランスとしても需要が高い職業に密着したこのようなクラスも、セブ島留学にて実施しています。
 

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セブ島留学アクトハウスの「講座レポート」を公開中です。起業、海外フリーランス、グロースハッカーの経験と知見を積めるセブ島のIT留学。その各講座をご紹介します。

 


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