《デザイン》講座レポート

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《講師プロフィール》 村上 由未子
香港には自身が設立した法人も擁する、国内外が舞台のグラフィックデザイナー。イラストレーター、フォトショップの一流スキルで「お客様の利益のためにデザインする」ことをモットーとしている。テレビ出演等マスコミにも登場。
▶︎▶︎▶︎特別インタビュー「誰のためのデザイン?」


 
◉本講座の目的:デザインを理解し、フォトショップやイラストレーターでオリジナルデザインを制作し利益を得る。
 


デザインは「設計」

もはや起業家、事業家は業種に関わらず「イラストレーター」と「フォトショップ」は使えるのが常識となっています。なぜでしょうか。

思いついたアイディアを、その場でかたちにして自分のサイトやアプリにアップする。アイディアや微修正を形にするのに、いちいちギャランティを払って外注業者にお願いしていては、お金や時間がいくらあっても足りないからです。さっとアップし、ユーザーの反応を見る。ビジネスはスピード、データ、そしてインスピレーション。もはやデザインとは、デザイナーだけのものでは決してないのです。

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本デザイン講座ではまず「鉛筆でスラスラ描けるように、ツールを自分のものにすることから始まります。

平行して実施される「ブランディング講座」「マーケティング講座」と共に、デザインスキル、ブランドナレッジを急速に獲得していくことで、ツールを使えるだけの段階から「操るスキル」へとステージを上げていきます。

セブ島留学の期間中にフォトショップやイラストレーターの機能を完全に網羅し、思い描いた事象は全て形にできる状態までもっていくので、修了時には自在にコントロール可能となっています。

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実践の案件に挑戦

独自のカリキュラムを駆使した講座のため、練習期間よりも実践期間の方が遥かに長いカリキュラム。

メンターのバックアップを受けながら、ITやデザインの「仕事」に挑戦できるから、スキルの吸収度がちがってきます。実際の案件は時にグローバルな世界的企業と対峙することもあります。その緊張度は非常に高いものをなりますが、これがセブ島留学アクトハウスの醍醐味です。

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独立の後ろ盾にも

実際の案件という、まったナシのなかで学ぶ「デザインは設計という概念。これを本や座学というかたちでなく、頭と腕を動かし続けることで、何を意味しているのかを体現できます。実際にデザインのセンスとスキルがあることは、この時代非常に重宝されること。例えば色彩に関する勉強を積んでいる場合、フラットデザインに代表されるWebサイトの配色においては強い効果を発揮します。スキューモーフィズムと言われる、かつての「実物をパソコン内で表現する」デザイン手法から、色のセンスと配置が重要視される時代になりました。文字の「フォント」についても、同様にセンシティブなデザインの知見が重視されます。

デザインに触れ、学び、その視点で世界を見れるようになることは、一生使える財産となります。デザインは生活の、そしてビジネスの多くの割合を占めています。この理解がるかどうかで、クリエイティブの質は大きく異なってきます。アクトハウスinセブ島では「ビジネスとしてのデザイン」を自らに実装できる実践的なデザイン講座を実施しているため、そのチカラの修得が可能です。

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▶︎まとめ
趣味ではない、アートでもない「ビジネスのデザイン」。何をどのように設計することで、どのような「問題解決」ができるのか。デザインという手段を使っての実践が、参加者を一流への道へ導きます。セブ島留学のアクトハウスでは、IoTそしてA.I.時代における「デザイン」を考え、時代に柔軟に対峙していく講座をご用意しています。
 

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セブ島留学アクトハウスの「講座レポート」を公開中です。起業、海外フリーランス、グロースハッカーの経験と知見を積めるセブ島のIT留学。その各講座をご紹介します。

 


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