《マーケティング》講座レポート

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《講師プロフィール》 坂本 俊二
株式会社くらしコーポレーション/株式会社くらしにあネットワーク 代表取締役社長。また株式会社IDEA 不動産投資ライブラリー編集長、さらに2016年に設立のETHICAL BEER COMPANY代表も務める。


 
▶︎本講座の目的:マーケティングを体得し、新規・既存・潜在顧客へのアプローチを行い、利益を得、リピーター化する。
 


マーケティングを知る

モノが売れる仕組み、それがマーケティングです。数回に渡る本講座では、基礎と応用と実践から、ビジネスを学んでいきます。

またマーケティング業界の生々しい面を知ることで、「モノが売れるサイクル」を自身のビジネスに反映する実践も組み込んでいます。

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たとえばMAって?

Webを使った収益の上げ方は、その業界により多種多様です。

例えばMAこと「マーケティングオートメーション」。これは2015年頃に出始めた言葉で、発祥はアメリカ。私たちが使い慣れているメールやソーシャルメディア、Webなどを活用して、マーケティング活動の効果をより高く、また効率よくすることを目的としたソフトウエアのことを指します。

キャンペーンやリードの管理、分析やWeb解析、ユーザーの行動分析をデータから拾っていき、より効果的な「売れる仕組み」を構築するマーケティング手法です。

Internet Marketing

ドラッカーいわく

マーケティングとは非常に広範囲に語られるものですが、その本質は冒頭の「モノが売れる仕組み」にあります。

「現代経営学」あるいは「マネジメント」 の発明者と言われるピーター・ファーディナンド・ドラッカー氏は「マーケティングの理想は、販売を不要にするものである」と述べています。この言葉にあるように、仕組みを作り出すことが重要になってきます。講座ではこういった基本的な要素はもちろん、ここから実践ではどういう手法があるのか、実際に現代はどのようなマーケティングが旬なのかを学んでいきます。

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山積みの問題

マーケティングは専門ジャンルに見え「覚えることが多い印象」があるものです。用語だけを挙げても、PESTや3C、SWOTにUSP、4PからDAGMAR理論などなど、めくるめくの英単語の連発。ここでひるんでしまうことが多い人は確かです。本が分厚く、セミナーは長く高い、そんな問題も目白押しなのがマーケティングです。これらはどうしても、座学や実際のWEB案件をこなすだけでは「ぶつ切り」でしか記憶ないのが難点です。一挙に覚えるにも限界はあるという、マーケティングにはこういった「公式があるようでない」課題がある。それらを解決するのが本講座です。ではどのように解決するのか。

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実践あるのみ

自身のサービスサイトを立ち上げるアクトハウスでは、そのサービスを元に「どのように売れる仕組みを作り出すか」を独自の管理プロセスによって学んでいきます。自分のブランド立ち上げて、世の中に打って出ることは何よりの学びとなります。一般的なセミナー、書籍では味わえない「リアル・マーケティング」の構築。自分のサービスだからこそ実感できること。くやしい思いや喜び。実感を持って理解することで、学びが胸に刻まれていくのです。

アナログ的な「感情」、システマチックな「理論」、ビジネスモデルごとの「事例」。幾多の経験を積んだメンターの「メソッド」と共に、この立体的なマトリックスで相関していくことで、この世界の理解度を深めていきます。
 
▶︎まとめ
一言にマーケティングといっても、非常のその範囲は深く広いのが特長です。今回のレッスンでは、この2年間ほどのトレンド・鉄板のマーケティング施策を紹介すると同時に、参加者が自らのビジネスに反映するワークショップも実施しました。IT留学のアクトハウスでは、マーケティングに軸をおいたセブ島留学を実現しています。
 

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セブ島留学アクトハウスの「講座レポート」を公開中です。起業、海外フリーランス、グロースハッカーの経験と知見を積めるセブ島のIT留学。その各講座をご紹介します。

 


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