《エンジニアリング》講座レポート

04
《講師プロフィール》 西野 豊陽
京都大学出身のエンジニア。某大手システム会社にての「システムエンジニア」キャリア、海外での「Webエンジニア」キャリアの2つのバックボーンを持つITのオールラウンダー。


 
▶︎本講座の目的:エンジニアリングを理解し、構築と運用ができる。
 


年々需要が高まる領域

企業の情報基盤(インフラ)を支えるスペシャリストとして、サーバーサイド・エンジニアリングの知識はIT領域において欠かすことができないマストスキル。

このナレッジを高めていくには、プログラミング言語の知識のみならず、OSやサーバー、ネットワークなどに関する深い知識が必要です。

yn_lesson

実践課題をこなし、実際にサーバーも構築する

本講座では「実践」がマストで導入されています。

WWW、DNS、データベース等の各種オープンソース・サーバーソフトの知識、TCP/IPの基礎知識はもちろん、これらを包括的に学習するため、仮想化基盤ソフトウェアを用いて、繰り返しサーバー環境をセットアップ〜設定していきます。さらに効率的なフロントエンド・エンジニアリング(プログラミング)を行うための環境(開発環境)の整備についても扱います。

1215

次々に登場するエンジニアリングの専門用語、知っておきたいトラブルシューティング・ノウハウにおいても、日々の個別指導はもちろん合同授業でじっくりフォローしていくかたちをとっています。

エンジニアリングは専門的なジャンルだけに、メンターが近くにいなければ、ビギナーはちょっとの疑問で徹夜になってしまいます。たったひとつのイージーミスのために時間と体力を消耗しないために、アクトハウスでは「メンターが生徒と同施設に居住」というスタイルを取っています。従って「いつでも質問できる」という大きな特長があるのです。講座だけで終わるのでなく、それ以外の時間もメンターは広いコンドミニアム内にいる同施設内スタイルは、成長を丁寧に、きめ細かく支えてくれます。これはプログラミングはもちろん、このエンジニアリングにおける「設定」「運用」「エラー改善」において、非常に大きな時間の短縮になることは言うまでもありません。講座は「シンプルに理解できる仕組み」が随所に用意され、どんな初心者でもすんなりとこの世界を理解できるようになっています。

実際のITの仕事に挑戦できる

そして身につけた技術は「実際の仕事」を通してリアルに使っていきます。座学の知識だけでは通用しない、さまざまなことが起こる実社会の「ITの案件」だからこそ、リアルの技術を習熟していくことができます。そしてアクトハウス在学中にそういった自分の実績、ポートフォリオを手にすることで、卒業後に起業やフリーランス、就職や転職といった活動に優位に入っていくことが可能です。

de

▶︎まとめ
年々需要が高まるエンジニア領域。単なるクリエイターや起業家にとどまらず、エンジニア視点のIT運用ができることが、オールラウンダーへの道となります。手早く理解し実践で身につける。この繰り返しが、このジャンルを制する鍵になります。セブ島留学のアクトハウスでは、ITを軸としたレッスンをご提供しています。
 

02
セブ島留学アクトハウスの「講座レポート」を公開中です。起業、海外フリーランス、グロースハッカーの経験と知見を積めるセブ島のIT留学。その各講座をご紹介します。

 


毎期完売の少人数締切です。
アクトハウスのセブ島留学へのご質問はお気軽にどうぞ。
skype
mail

このエントリーをはてなブックマークに追加
限定16名 第4期生募集スタート
体験談:在校生&卒業生
講師インタビュー
2016年度 新期生限定募集
体験談:在校生&卒業生
講師インタビュー