《ビジネス》講座レポート

01
《講師プロフィール》 新村 繁行
株式会社カグラ代表取締役社長。元システムエンジニア企業取締役。エンタープライズITのシステム構築・運用業務においては予算数億円規模の案件での実務経験・マネジメント経験も多数。IT留学のアクトハウスではピンポイントでビジネスフィールドを担当し、セブ島留学の新しい形を提唱している。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が運営する、法人企業・団体向けIT情報提供サイト『ビジネスonIT』にも連載を持つ。
▶︎▶︎▶︎特別インタビュー「伝えたいのは経営力」


 
▶︎本講座の目的:参加者が実際に運用するビジネスを構築し、運営し、利益を得てリピーター化できるまで取り組む。
 


ノウハウを元にビジネスを考案

アクトハウスのビジネス講座の内容は、経営/マネジメント/ブランディング/マーケティング/起業ノウハウ/資金調達を始め、全てがオリジナルの講座となっています。

社長業、個人事業主、フリーランスとして、また組織に属した際のビジネス的なテクニック。細かいノウハウを修得することで、自身のビジネスパーソンのとしてのキャリアに反映することができます。

sn_lesson

学びを経て実践へ

今回ご紹介する講座は「ビジネスの立ち上げ」について。この日までにセブ島で学んだ起業のための事業計画やファイナンスの学びを経て、リアルに運用するビジネスを考案します。起業やサービスリリースの方法、そのコツについて「頭で理解」したところで、次は「体で理解する」というフェーズです。

習ったものをすぐ運営に移せるか、というとそうではないのがビジネスの難しいところ。理論は合っていても現実は想定外の壁やタスクがたちはだかってきます。だからこそ、何度も練り上げることに挑戦する講座です。

fnc

架空ではない設定

一般的、従来的な学校やセミナーでは、架空のビジネスを企画するというものは数多く実施されています。そういった勉強ももちろん大事ではありますが、やはり「実践」「本当に世の中にリリースする」「収益の獲得を目指す」となると、緊張感がちがってきます。

ただ考えて終わり、発表して、仲間同士で投票して終わり、では全くない講座。

ビジネスを実際に走らせるというのは「継続力」「対応力」「決断力」が求められ、お金との向き合い方も味わったことがないステージへ入っていくことを指します。ビジネスの運営、それは常に慎重さが求められると同時に、いわゆる斬新な切り口や派手さはなくとも安心を与えるサービスなど、ブランディングの要素も多く関わってきます。

op

今回の講座では、グローバル・ビジネスの肝となる様々なパターンを検証し構築しました。課題そのものは困難ながら、これが「スタート・アップ」「起業」の醍醐味でもあります。

セブ島留学のアクトハウスに参加するのは日本人だけはありません。国境を超えたディスカッション、もちろん年齢も性別も嗜好も超えたフィールドで激論が交わされます。授業では、ITを駆使したマーケティング・プロモーションについてなど、この時代に切っても切れないビジネスのバックヤードを軸に、それぞれのモデルを最適化していきます。どのように集客をしていくのか、最初の立ち上げのSNS展開やライティング、細かい部分はすべて実践で進行していきます。

グローバルサービスにはヒットした理由があります。ヒットしなかったサービスにも要因が必ずあるものです。今回は過去の類似モデルの事例から見る好例・失敗例など、2週間以上に及ぶディスカッション、制作の末サービスをリリースしました。リリース後は数週間〜数ヶ月運営し集客・収益にもチャレンジしました。

▶︎まとめ
実践もさることながら、ITを駆使したビジネスをどう「回していくか」に重点を置いたセブ島でのカリキュラム。ここにあるのは、単なるワークショップやWebの案件をこなす、という作業的体験ではありません。「このSNS時代にどう立ち上げ、どうサービスを送り込んでいくか」を痛感することに軸を置いています。作るだけじゃない、理解するだけじゃない、「立ち上げ、収益化する体験」をすることが、本当のITビジネスを知ることにつながります。
 

02
セブ島留学アクトハウスの「講座レポート」を公開中です。起業、海外フリーランス、グロースハッカーの経験と知見を積めるセブ島のIT留学。その各講座をご紹介します。

 


毎期完売の少人数締切です。
アクトハウスのセブ島留学へのご質問はお気軽にどうぞ。
skype
mail

このエントリーをはてなブックマークに追加
限定16名 第4期生募集スタート
体験談:在校生&卒業生
講師インタビュー
2016年度 新期生限定募集
体験談:在校生&卒業生
講師インタビュー