やっちゃお、プチ海外ひとり旅。行ってみよう、2泊か3泊くらい。

海外へ、プチひとり旅に行ってみよう。

やってみよう、2泊か3泊くらい。

会社も学校も、辞める必要なんてなく。

国にこだわらず、まずは行ってみる。

そこで得られるもの。

それはかけがえのない財産になってくれます。

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世界は196カ国もあって、

73億人も生きています。

とても広いんです。

そう言われても、

旅に出たいとは思ってても、

なかなか行動できないもの。

なぜでしょう。

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「忙しいし、お金もないから」

学校、仕事などの日常、あと時間とか。

旅に出たくても、

なかなか超えられない壁があります。

しかし実は、

旅の本当の壁は「自分自身」なんですよ。

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旅にかかるお金は、すごい節約できる時代。

格安航空会社、世界の自宅に泊まれるair bnb。

世界中のユースホステルも超格安。

この時代、土日を含めた3日、4日でも

海外にはひょいっと行けるのです。

旅に行けない理由より、

行ける理由を探しませんか?

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ちょっとの勇気を出していたら、

今夜あなたは、

香港の夜景を見ていたかもしれません。

セブ島のビーチで、マンゴーシェイクを飲んでいたかもしれません。

もっと時間が取れたなら、

イタリアのカフェで、本場のティラミスを食べていたかもしれません。

アメリカの片田舎で、なぜかフットボールを観戦していたかもしれません。

同じ1日でも、そこまで違う。

二度とこない1日が、そこまで違う。

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なにも旅は、現地に着いてからが旅ではありません。

思い切って航空券を買うか悩んだり、

人に言うのが照れくさかったり、

親に言うのはもっと照れくさかったり、

SNSにポストするのにドキドキしたり、

会社の顔色を伺って休みを申請したり、

本屋さんでガイドブック立ち読みしたり、

旅人ブログを夜中まで読んでしまったり、

ネットで宿を選び疲れたり、

旅を決めた瞬間から、旅は始まります。

すでにもう、日常から離れているのです。

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空港に行く途中、

いつもと同じような風景が異なって見えます。

バスや電車から流れる風景が、

どんどん後ろに消えていきます。

ちょっとだけ、さらば、この町。

ぐんぐん心が身軽になっていく瞬間です。

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空港は天井が高く、開放的です。

そこにはポジティブな空気が漂っています。

飛行機の中はスマホも使えない、無の空間です。

そう、旅とは、その国に着くずっと前から、

非日常の感覚をもたらしてくれるのです。

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旅は、恥をかけます。

「1人レストランで注文したポテトフライが、まさかのファミリーサイズで出てきた…orz」

「芝生で寝てたら、そこ立ち入り禁止だよと注意されて、めっちゃハズい(笑)」

「クラブにビーチサンダルで行ったら入れてもらえなかった(;´༎ຶД༎ຶ`)」

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旅は、普段の自分だったら絶対しないような、恥をかけます。

でもそんなとき、周りを見てください。

誰も、あなたを馬鹿にしていません。

人間それぞれ、

いろんな感覚があって、個性があって。

ちょっとくらい、間違えたっていいんです。

旅は、人と違っていいんだということを、教えてくれます。

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旅では、優しく助けてくれる人が現れます。

初対面のお店の主人が

「お釣りはいらないよ」と言ってくれます。

そしてその時、ふと思います。

「自分も同じように、できるだろうか」

旅は、忘れていた人とのつながりを思い出させてくれます。

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旅は一瞬です。

でも心のなかでは色褪せるどころか、

輝きを増してきます。

その輝きは人生でつらいときも、

いつでもあなたを少年少女心に帰らせ、

心を励ましてくれます。

旅は、人生を包んでくれます。

旅は、お金や手間以上の心の財産になってくれます。

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旅が終わりに近づくと

また行きたいという気持ちが湧いてきます。

その気持があるうちに、次の旅の準備をしましょう。

残念ながら、そのピュアな気持ちは1週間も持ちません。

勢いのあるときに、次の行動を決めてしまうのが大切なのです。

これって、実は人生そのもの。

仕事そのもの。

勉強そのものなのです。

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勢いを自分でゼロからつくってみる。

勢いが出たら次のことを決めてしまう。

そしてまた、実現する。

さらにまた、実現する。

あの旅を無駄にしない。

旅はいつだって人生の起爆剤です。

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見知らぬ街の、見知らぬ宿。

ここで泊めてもらえるかな。

この宿で合ってるのかな。

緊張するし、怖い。

相談相手は自分だけです。

それは、見知らぬ未来の、

見知らぬ世界へ飛び込むときもおんなじです。

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誰だって、いきなり新しい自分にはなれない。

だけど、ちょっと強引に、

前に進みたくなったら。

今の自分じゃダメなんだと思ったら。

よくわからなくなったら。

先に航空券を取っちゃおう。

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言葉の分からない国で、自分と向き合う。

LINEもインスタもFacebookもやらないで、

スマホを置いて、外の世界を感じる。

昼間見かけたお店に行ってみようか、いや、やめようか。

お湯が出ないな、でもこれが普通なのかな。

鍵はどうしたっけな、あったあった。

ずいぶん長い間なかった、こんな時間。

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自分探しとか、逃避とか、自由とか、

そんな大げさなやつじゃなく。

サクっとちょっと、勇気を出して。

1回行ったら、また行こう。

プチ海外ひとり旅へ。

 

▶︎著者:清宮 雄 プロフィール
フィリピン・セブ島在住。IoTそしてA.I.時代の国際的な起業家・ビジネスパーソンを育成するセブ島留学のアクトハウス代表。メンターとして現場でも奮闘中。アクトハウスの体験談はこちら >>>

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